イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

YASU プロフィール
現在イギリスの大学院にて国際金融を学びながら、イギリス生活を満喫中。学業の傍ら、大学構内でアルバイトをし、現地大学生の流行にも触れる。

こんばんは。
さて、2009年も残りわずかとなり、こちらイギリスではクリスマスも無事に終わり、新年を迎えるにあたりBoxing Day から始まったバーゲンを中心にして、買物袋を下げて街を歩く人が目立つ様になりました。クリスマス時期にこちらイギリスに出かけた方も沢山いるかと思います。
今年のクリスマスは、週末と重なった事もあり、街のパブやクラブに出かける人も沢山いたり、友達や家族とともに、家でささやかなホームパーティーを開催したりしました。その中で欠かせないのが、クリスマスソングではないでしょうか?
日本のクリスマスシーズンでは、山下達郎さんの「クリスマス・イブ」や、マライア・キャリーの「All I want for Christmas is you」、ワムの「ラスト・クリスマス」等が定番ソングで、その時に合わせて他のアーティストの方がクリスマスソングを歌いますが、こちら現地でよくかかっていたクリスマスソングを今回ご紹介させて頂きたいと思います。
Band Aid "Do They know It’s Christmas"
Kirsty MacColl / The Pouges "Fairytale of New York"
Slade "Merry Xmas Everybody"
Dean Martin "Let it snow! Let it Snow! Let it Snow!"
Shakin Stevens "Merry Christmas Everyone"
Paul McCartney "Wonderful Christmas Time"
Bing Crosby "White Christmas"
Adam Faith "Lonely Pup"
Branda Lee "Rockin’ Around the Christmas"
Cliff Richard "Mistletoe and Wine"
Steeleye Span "Gaudete"
上記に挙げました曲は、バイト先のショップで流してた曲や、ラジオから聞こえてきた曲が主ですが、曲のラインアップを見返してみると、皆に響く曲はいつの時代になってもクリスマスの時期に流れてくる定番の曲であると言う事です。特に、Bing CrosbyやBranda Leeが歌っている曲は、親・子・孫の三世代が揃って皆で歌う姿が見受けられました。 そして、世代に関係なく歌われる曲は、歌詞を見るとすごく簡素で誰でも耳にすれば歌いだす事ができる物ばかりです。
今年のクリスマスは既に終わってしまったので、来年まで待たなければなりませんが、今から来年に向けて曲を購入し、歌詞を調べて練習するのは如何でしょうか?英語の勉強の一部に取り入れる事で、英語力の向上のきっかけにもなるかと思います。
投稿時刻 10時56分
音楽
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こんばんは。
前回、私の通っている大学構内にてBBC主催のチャリティー活動について書きましたが、先週末に別の団体のチャリティー活動に参加する機会がありましたので、今回は、チャリティー活動に参加した時の様子についてお伝えしたいと思います。
今回参加したのは、Barnardo’sという、主に犯罪に巻き込まれたり、虐待を受けたり、貧困によって生活に困っている子供達に対して援助を行ったり、必要な教育や物資の援助を行う団体に対して募金活動を行い、集まったお金をそのまま寄付するというイベントでした。
Barnardo’s 公式サイト:www.barnardos.org.uk/
場所は、サウザンプトンの中心にあるショッピングモールの近辺。時間は土曜の昼過ぎから夕方6時頃まで。こちらイギリスでは、週末になりますとクリスマスに向けたショッピングで多くの人が街の中心に出かけるので、その人達に対して募金をお願いすると言う作戦です。

Fundraising に参加したメンバーたち
今回が、人生初めての募金活動、しかも英語で現地の人に対してお願いをすると言う、非常に困難な条件の下での募金活動でしたが、実際に始めてみると、思ったよりも小銭を入れてくれる方が多くて、びっくりしました。さらに、現地の方から見ると全く人種の違う私が募金をお願いすると言う事もあって、「どの国から来たのか?」とか、「イギリスで何をしているのか?」等、気さくに話かけてもらいました。
今回募金して頂いた総額は、合計で£175.60、そのうち、私が集めた金額は £38.04。募金活動当日は、途中からあいにく雨が降り出すという条件の悪い中での活動でしたが、休憩を挟んで合計4時間の活動の中では、かなりの金額が集まりました。

募金活動にて募金して頂いたお金
上の写真をご覧になってわかるかと思いますが、募金活動にて頂いたお金は、専用の袋に密封して、寄付する団体に送り、後日集計した金額が判明するのです。これも、イギリス国内のルールに則って行わないといけないので、いかに公正で透明な活動であるかがわかるかと思います。
チャリティー活動は、今回参加したFundraisingの他にも、現地の子供達や留学生、現地住民に対して活動する物もあり、非常に多くの種類チャリティー活動があります。今学期のチャリティー活動は全て終了したので、来学期には、また別のチャリティー活動に参加し、その結果を皆さんにお届けできたらと思います。
投稿時刻 10時18分
チャリティー
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こんにちは。
今回は,11月末に現地イギリスにて行われた、Children in Need と言うチャリティーイベントについてお伝えしたいと思います。
ご存知の方も多いかと思いますが,こちらイギリスでは,様々な形でチャリティーを行い、多くの収益を出して,その収益をチャリティー団体に寄付する光景が多く見られます。特に,今回ご紹介するChildren in Need は、BBCが主催している事もあり,イギリス国内で最も有名なチャリティーイベントの一つです。日本で例えるならば,24時間テレビと言ったところでしょうか?
Children in Need公式サイト: www.bbc.co.uk/pudsey/
私の通っている大学でも,Studnet Union が中心となって、募金活動の一環として様々なイベントを構内で開催されました。例えば、
ボートクラブ主催による100万メートル相当のオール漕ぎ(部員がグループに分かれて60時間通しでひたすらこぎ続けてました。)




また、ジャグリングクラブによるパフォーマンスでは、室内と室外に分かれ,様々なトリックプレイを行ってました。






さらに、Children in NeedのマスコットキャラクターであるPudsey 君がStudent Union オフィスに登場したり、



ユニオンメンバーによるパジャマに着替えての募金活動などがありました。

ちなみに、イギリス国内でチャリティーを行うのには,厳密な審査と、チャリティー団体としての正式な登録がないと活動が行う事ができず,厳しい罰則もあります。なので、募金活動をしている人から声をかけられたら、その人の身分をきちんと証明しないといけないので、特に大きな問題に巻き込まれる事もありませんし、募金をしたくなければ、明確にしたくないと言えば、相手もしつこく募金を促す事がないのです。
皆さんがイギリスを旅行中に募金活動を行っている人を見かけたとき,訪ねられたら,どの団体で,どんな目的で募金活動を行っているか聞いてみて下さい。募金活動を行っている人達は、喜んで活動している内容を説明してくれますし,新しい友達を増やす良いきっかけにもなると思います。
投稿時刻 00時14分
チャリティー
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