2009年12月29日
こんばんは。
さて、2009年も残りわずかとなり、こちらイギリスではクリスマスも無事に終わり、新年を迎えるにあたりBoxing Day から始まったバーゲンを中心にして、買物袋を下げて街を歩く人が目立つ様になりました。クリスマス時期にこちらイギリスに出かけた方も沢山いるかと思います。
今年のクリスマスは、週末と重なった事もあり、街のパブやクラブに出かける人も沢山いたり、友達や家族とともに、家でささやかなホームパーティーを開催したりしました。その中で欠かせないのが、クリスマスソングではないでしょうか?
日本のクリスマスシーズンでは、山下達郎さんの「クリスマス・イブ」や、マライア・キャリーの「All I want for Christmas is you」、ワムの「ラスト・クリスマス」等が定番ソングで、その時に合わせて他のアーティストの方がクリスマスソングを歌いますが、こちら現地でよくかかっていたクリスマスソングを今回ご紹介させて頂きたいと思います。
Band Aid "Do They know It’s Christmas"
Kirsty MacColl / The Pouges "Fairytale of New York"
Slade "Merry Xmas Everybody"
Dean Martin "Let it snow! Let it Snow! Let it Snow!"
Shakin Stevens "Merry Christmas Everyone"
Paul McCartney "Wonderful Christmas Time"
Bing Crosby "White Christmas"
Adam Faith "Lonely Pup"
Branda Lee "Rockin’ Around the Christmas"
Cliff Richard "Mistletoe and Wine"
Steeleye Span "Gaudete"
上記に挙げました曲は、バイト先のショップで流してた曲や、ラジオから聞こえてきた曲が主ですが、曲のラインアップを見返してみると、皆に響く曲はいつの時代になってもクリスマスの時期に流れてくる定番の曲であると言う事です。特に、Bing CrosbyやBranda Leeが歌っている曲は、親・子・孫の三世代が揃って皆で歌う姿が見受けられました。 そして、世代に関係なく歌われる曲は、歌詞を見るとすごく簡素で誰でも耳にすれば歌いだす事ができる物ばかりです。
今年のクリスマスは既に終わってしまったので、来年まで待たなければなりませんが、今から来年に向けて曲を購入し、歌詞を調べて練習するのは如何でしょうか?英語の勉強の一部に取り入れる事で、英語力の向上のきっかけにもなるかと思います。












