イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

YASU プロフィール
現在イギリスの大学院にて国際金融を学びながら、イギリス生活を満喫中。学業の傍ら、大学構内でアルバイトをし、現地大学生の流行にも触れる。
皆さんこんばんは。
今日(3月8日)は国際女性の日と言う事で、昨日の新聞の中から興味を引いた記事が掲載されていましたので、紹介させて頂きます。
タイトルは、"A century of distinction: 100 women who changed the world".
参照元:www.independent.co.uk/news/people/news/a-century-of-distinction-100-women-who-changed-the-world-1917427.html
そもそも、国際女性デーはアメリカが発祥の地とされており、ロシアでは二月革命にちなんだ女性の日と言う祝日があると言いますが、今回の記事で注目したのは、100人の候補者が全てイギリス人女性であると言う事です。記事を読んだ中で私が知っていたのは、
Agatha Christie:作家
Diana: Princess of Wales:ダイアナ妃
Ellen MacArthur:ヨットでの世界一周最速記録を更新(2005年)
Anita Roddick:Body Shopの創設者
Dusty Springfield:歌手
Margaret Thatcher:元首相
Twiggy:モデル
Vivienne Westwood:ファッションデザイナー
イギリスの女性100人の内、10人以下しか知らないのは恥ずかしい限りですが、それぞれの経歴を見ると、改めてイギリスの女性が世界に通用する程の実力を発揮している事に驚きを隠せません。しかも、女性の力を発揮させる為に、多くの男性によって支援されている事が記事の後半に記されています。以外なのは、トニー・ブレアが首相に在任中、101人の労働党の女性国会議員が在籍していたと言う事です。皆さんはこの記事の中で紹介されている100人のうち、知っている人はいますか?
そして、イギリスを語る上で忘れてはいけない最も重要な人物と言えば、
Elizabeth II: Queen
ではないでしょうか?
いつもと違う視点から見るイギリス。たまには如何でしょうか?
投稿時刻 03時43分
イギリスのメディア
トラックバック | http://www.virginatlantic.co.jp/blogv/yasu/archives/448/trackback
皆さんこんばんは。
イギリスと言えば、各種メディアによる情報発信の力が非常に強いイメージがあると思いますが、皆さんは、どの様にして情報を手に入れていらっしゃいますか?
例えば、高城剛さんのブログ
www.virginatlantic.co.jp/letsgouk/gouk/takashiro_repo03.php
にも書かれている様に、イギリスでは、新聞からの情報源は非常に高い割合を保っていると思います。実際、私の勤めているバイト先でも、新聞の購入者は多くいると思います。
キャンパスのどこかしらで学生が新聞を読んでる光景はよく見かけますし、その時の時事問題についての最低限の知識を持つには、一番手っ取り早いと思います。現に、私の通っている大学は、メディア学科(ジャーナリズム、コンピュータアニメーション、デジタルエフェクトやPR、マーケティング等)の評価が全英でもトップ5に入ると言われていますので、必然と新聞と言う昔ながらのメディアを大切に扱っているのかもしれません。
さて、イギリスの新聞と言えば、タイムスや、ファイナンシャル・タイムズ等がありますが、それぞれの新聞各社は、インターネットにてイギリスで発行されている新聞紙とほぼ同じ内容をアップしています。
タイムズ: www.timesonline.co.uk/tol/news/
ガーディアン: www.guardian.co.uk/
デイリーテレグラフ: www.telegraph.co.uk/
インディペンデント: www.independent.co.uk/
ファイナンシャル・タイムズ: www.ft.com/home/uk
ファイナンシャル・タイムズは、閲覧する回数の制限があり、別途定期購読を契約しないと閲覧できない記事がありますが、その他の新聞は、そのまま閲覧ができる記事が沢山あります。特に、上記に挙げた新聞は、Quality Paper(上級紙)と呼ばれ、会社勤めの方や、学生の授業の資料の一部として利用される事が非常に多く、記事の内容の濃さには驚きを隠せません。ロンドンやその他の大きな街では、iphoneやブラックベリー等の携帯からアクセスして、公共の交通を利用している時や、ランチでご飯を食べながら、携帯で最新の情報をチェックする姿を見かける事が沢山あるかと思います。
インターネットで、イギリスの最新のニュースを発信している… つまり日本でも、インターネットを通じて、イギリス現地から発信されている情報に触れる事ができ、かつ英文を読む機会が増えるので、英語の文章読解力を磨く事もできるのです。
日本にいながら、イギリス現地の情報にアクセスする事で、さらに世界との距離を縮めてみてはいかがでしょうか?
投稿時刻 03時20分
イギリスのメディア
トラックバック | http://www.virginatlantic.co.jp/blogv/yasu/archives/366/trackback