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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

YASU プロフィール


現在イギリスの大学院にて国際金融を学びながら、イギリス生活を満喫中。学業の傍ら、大学構内でアルバイトをし、現地大学生の流行にも触れる。

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こんにちは。

 

前回、ロンドントリップの第一回目と言う事で、ピカデリーサーカス近辺を中心に散策した事を書きましたが、今回は、中心地からやや南東側に位置する、Canary Wharf(カナリーワーフ)エリアについて書こうと思います。

 

カナリーワーフエリアは、ロンドンの中心からやや南東の方角にあり、近くにはCity Airport 、テムズ河に面した場所で、交通の便も悪くない所です。ただし、バスで向かうと大回りしてしまいますが。(リバプールストリート駅まで出た後に、135番に乗って南に向かうのがわかりやすいです。)地下鉄であれば、Jubilee Line (ジュビリーライン)か、DLR(Dockland Light Railway)を使ってカナリーワーフに向かう事ができます。

 

カナリーワーフについて簡単に紹介しているウェブサイト:

 http://www.visitbritain.jp/destinations/england/london/Canary-Wharf.aspx

 

もともと倉庫街であった所を再開発によって近代的なビルを建設したので、カナリーワーフエリアに足を踏み入れた途端、普段見かけるレンガ造りの家や、古くからある歴史的な建物の風景とは全く違い、ここはイギリスか???と、つい考えてしまう程全く異なる風景を見る事ができます。特に、私が訪れた時間は既に日没後であったので、ぱっと写真だけ見ると、東京の再開発が終わった街にいるのではないか?と考えてしまうくらいです。

 

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カナリーワーフ到着後すぐの町並

 

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DLRのカナリーワーフ駅を徒歩で過ぎた所 

 

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炉端焼きのROKA カナリーワーフ店

 

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Citibank ロンドンオフィス

 

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街の中央にある広場

 

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Bank of America ロンドンオフィス

 

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KPMG ロンドンオフィス (建設中)

 

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Barclays ロンドンオフィス

 

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O2 アリーナ

 

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カナリーワーフエリアの案内板

 

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メインストリート

 

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HSBC ロンドンオフィス

 

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ショッピングセンター入口

 

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カナリーワーフ駅前

 

写真をご覧になって気づいた方もいるかと思いますが、カナリーワーフは、Bank(バンク)エリアとともに、金融機関の本社ビルが沢山たっています。金融の街でもあるロンドンは、イングランド銀行や英系銀行の本社がならぶ バンクエリアに注目がいきやすいかと思いますが、最近では、カナリーワーフに本社機能を移す金融機関もあり、新しい観光スポットの一つにもなっております。ショッピングモールや、高級ホテルも隣接しており、多くの有名アーティストがライブを行うO2アリーナもテムズ河の反対側にあり、ひと味違う近代的なイギリス、ニューブリテンの風を体験する旅行を計画するのも良いかと思います。

 

 







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