2010年3月28日
皆さんこんにちは。
さて、今回は私用でブライトンに出かける用事がありましたので、そのまま街を散策する事にしました。今回と次回の2回にわけて、ブライトンを訪れた時の様子をレポートしたいと思います。
ロンドンのビクトリア駅から電車でおよそ1時間で、ブライトンに出かける事ができます。ブライトンは、石の海岸ばかりではなく、パビリオンや古着屋、レコード店等、ロンドンに負けない程の独自のカルチャーを持った街の一つであります。その為、多くのアーティストがブライトン出身であるのもうなずけます。
ブライトン行きの電車の中
対面座席にテーブルがあるので、ノートパソコンで作業したり、友達と一緒にランチボックスを広げて食事をしたり、カードゲームをする事ができます!
ブライトン駅から、街の中心に向かう方向
ブライトン駅は丘の上にあるので、周辺は坂道が沢山ありますが、丘の上から見下ろすブライトンの景色も、なかなかのものです。
多くの古着屋さんや、雑貨屋さんが沢山軒を連ねています。
行き先を表す看板。
さて、どこに向かおうか、悩みます。
ブライトンで最も有名なランドマークの一つ、ロイヤルパビリオンです。
今回は時間の都合で中に入る事ができませんでしたが、建物の作りがオリエンタル調のデザインなので、外観を見るだけでも、一見の価値があります!
ロイヤルパビリオンの反対側に建っているモニュメント。
この石碑は、上の写真のモニュメントのそばにあり、第二次世界大戦中に亡くなった方への追悼を込めて建立したそうです。
パビリオンから海岸に向かって5分程歩くと、ブライトンピアに到着します。ピアの上には、カジノや遊園地のアトラクション見たいなマシンがあります!
ブライトンピアから海岸を見ると、こんな感じです。
海岸に降りて、写真を一枚。
カモメ (Seagulls) は、ブライトンのトレードマークの動物でもあり、地元のプロサッカーチームのキャラクターにもなっています。
ブライトンと私の住む街ボーンマスは、共に海岸のあるリゾート地で、多くの観光客が 訪れますが、大きな違いは、ブライトンは石のビーチであるのに対して、ボーンマスは砂浜のビーチである事、TownとCityの違いがあります。しかし、それぞれの街に特色があるのも、イギリスならではであると私は思います。
次回は、ブライトンにあるお店をいくつかご紹介させて頂きたいと思います。






















