2010年3月2日
皆さんこんにちは。
さて、こちらイギリスでは、様々な形で援助に参加する機会が沢山あります。例えば、以前にご紹介しました、募金(Fundraising)や、ボランティア活動、いらなくなった物を寄付する光景を沢山目にする事ができます。
そんな、貢献活動が旺盛なイギリスでは、2月22日から3月7日の2週間(Fortnightは、14日間の夜と言う意味から、2週間の表現に使われます)、Fairtrade FoundationによるFairtrade製品に切り替えようと言うキャンペーンが開催されています。
今回のイベントは、イギリス各地で行われており、私の通っている大学の構内でも、フェアトレードの認定商品への切り替えキャンペーンとして、フェアトレード製品の紹介をしています。
今までは、フェアトレードの製品は、地元企業の製品等が多かったのですが、最近では、Cadburyや、Nestleと言った、世界でも有名な大企業がコラボレーション製品を開発し、多くの製品がフェアトレード認定の材料を使って製造される様になりました。
これらのコラボレーションは、大企業側の立場で見ると、原材料を生産する国に対して、フェアトレード団体を通じて、間接的に支援活動する事ができ、フェアトレード側の立場で見ると、世界中にフェアトレードのブランドを確立させる事ができ、フェアトレードの活動をさらに広める事ができると言うメリットを作り出しています。
なお、日本でも、フェアトレードは活動しており、下記のウェブサイトから、活動内容を調べる事ができます。
普段の買い物の時、お店でフェアトレード製品があるかどうか探してみて下さい。日本でもきっと見つかると思います。

















