2010年2月7日
皆さんこんばんは。
イギリスと言えば、各種メディアによる情報発信の力が非常に強いイメージがあると思いますが、皆さんは、どの様にして情報を手に入れていらっしゃいますか?
例えば、高城剛さんのブログ
www.virginatlantic.co.jp/letsgouk/gouk/takashiro_repo03.php
にも書かれている様に、イギリスでは、新聞からの情報源は非常に高い割合を保っていると思います。実際、私の勤めているバイト先でも、新聞の購入者は多くいると思います。
キャンパスのどこかしらで学生が新聞を読んでる光景はよく見かけますし、その時の時事問題についての最低限の知識を持つには、一番手っ取り早いと思います。現に、私の通っている大学は、メディア学科(ジャーナリズム、コンピュータアニメーション、デジタルエフェクトやPR、マーケティング等)の評価が全英でもトップ5に入ると言われていますので、必然と新聞と言う昔ながらのメディアを大切に扱っているのかもしれません。
さて、イギリスの新聞と言えば、タイムスや、ファイナンシャル・タイムズ等がありますが、それぞれの新聞各社は、インターネットにてイギリスで発行されている新聞紙とほぼ同じ内容をアップしています。
タイムズ: www.timesonline.co.uk/tol/news/
ガーディアン: www.guardian.co.uk/
デイリーテレグラフ: www.telegraph.co.uk/
インディペンデント: www.independent.co.uk/
ファイナンシャル・タイムズ: www.ft.com/home/uk
ファイナンシャル・タイムズは、閲覧する回数の制限があり、別途定期購読を契約しないと閲覧できない記事がありますが、その他の新聞は、そのまま閲覧ができる記事が沢山あります。特に、上記に挙げた新聞は、Quality Paper(上級紙)と呼ばれ、会社勤めの方や、学生の授業の資料の一部として利用される事が非常に多く、記事の内容の濃さには驚きを隠せません。ロンドンやその他の大きな街では、iphoneやブラックベリー等の携帯からアクセスして、公共の交通を利用している時や、ランチでご飯を食べながら、携帯で最新の情報をチェックする姿を見かける事が沢山あるかと思います。
インターネットで、イギリスの最新のニュースを発信している… つまり日本でも、インターネットを通じて、イギリス現地から発信されている情報に触れる事ができ、かつ英文を読む機会が増えるので、英語の文章読解力を磨く事もできるのです。
日本にいながら、イギリス現地の情報にアクセスする事で、さらに世界との距離を縮めてみてはいかがでしょうか?












