2009年12月16日
こんばんは。
前回、私の通っている大学構内にてBBC主催のチャリティー活動について書きましたが、先週末に別の団体のチャリティー活動に参加する機会がありましたので、今回は、チャリティー活動に参加した時の様子についてお伝えしたいと思います。
今回参加したのは、Barnardo’sという、主に犯罪に巻き込まれたり、虐待を受けたり、貧困によって生活に困っている子供達に対して援助を行ったり、必要な教育や物資の援助を行う団体に対して募金活動を行い、集まったお金をそのまま寄付するというイベントでした。
Barnardo’s 公式サイト:www.barnardos.org.uk/
場所は、サウザンプトンの中心にあるショッピングモールの近辺。時間は土曜の昼過ぎから夕方6時頃まで。こちらイギリスでは、週末になりますとクリスマスに向けたショッピングで多くの人が街の中心に出かけるので、その人達に対して募金をお願いすると言う作戦です。
Fundraising に参加したメンバーたち
今回が、人生初めての募金活動、しかも英語で現地の人に対してお願いをすると言う、非常に困難な条件の下での募金活動でしたが、実際に始めてみると、思ったよりも小銭を入れてくれる方が多くて、びっくりしました。さらに、現地の方から見ると全く人種の違う私が募金をお願いすると言う事もあって、「どの国から来たのか?」とか、「イギリスで何をしているのか?」等、気さくに話かけてもらいました。
今回募金して頂いた総額は、合計で£175.60、そのうち、私が集めた金額は £38.04。募金活動当日は、途中からあいにく雨が降り出すという条件の悪い中での活動でしたが、休憩を挟んで合計4時間の活動の中では、かなりの金額が集まりました。
募金活動にて募金して頂いたお金
上の写真をご覧になってわかるかと思いますが、募金活動にて頂いたお金は、専用の袋に密封して、寄付する団体に送り、後日集計した金額が判明するのです。これも、イギリス国内のルールに則って行わないといけないので、いかに公正で透明な活動であるかがわかるかと思います。
チャリティー活動は、今回参加したFundraisingの他にも、現地の子供達や留学生、現地住民に対して活動する物もあり、非常に多くの種類チャリティー活動があります。今学期のチャリティー活動は全て終了したので、来学期には、また別のチャリティー活動に参加し、その結果を皆さんにお届けできたらと思います。














