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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

YASU プロフィール


現在イギリスの大学院にて国際金融を学びながら、イギリス生活を満喫中。学業の傍ら、大学構内でアルバイトをし、現地大学生の流行にも触れる。

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こんにちは。

 

今回は,11月末に現地イギリスにて行われた、Children in Need と言うチャリティーイベントについてお伝えしたいと思います。

 

ご存知の方も多いかと思いますが,こちらイギリスでは,様々な形でチャリティーを行い、多くの収益を出して,その収益をチャリティー団体に寄付する光景が多く見られます。特に,今回ご紹介するChildren in Need は、BBCが主催している事もあり,イギリス国内で最も有名なチャリティーイベントの一つです。日本で例えるならば,24時間テレビと言ったところでしょうか?

Children in Need公式サイト: www.bbc.co.uk/pudsey/

 

私の通っている大学でも,Studnet Union が中心となって、募金活動の一環として様々なイベントを構内で開催されました。例えば、

 

ボートクラブ主催による100万メートル相当のオール漕ぎ(部員がグループに分かれて60時間通しでひたすらこぎ続けてました。)

 

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また、ジャグリングクラブによるパフォーマンスでは、室内と室外に分かれ,様々なトリックプレイを行ってました。

 

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さらに、Children in NeedのマスコットキャラクターであるPudsey 君がStudent Union オフィスに登場したり、

 

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ユニオンメンバーによるパジャマに着替えての募金活動などがありました。

 

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ちなみに、イギリス国内でチャリティーを行うのには,厳密な審査と、チャリティー団体としての正式な登録がないと活動が行う事ができず,厳しい罰則もあります。なので、募金活動をしている人から声をかけられたら、その人の身分をきちんと証明しないといけないので、特に大きな問題に巻き込まれる事もありませんし、募金をしたくなければ、明確にしたくないと言えば、相手もしつこく募金を促す事がないのです。

 

皆さんがイギリスを旅行中に募金活動を行っている人を見かけたとき,訪ねられたら,どの団体で,どんな目的で募金活動を行っているか聞いてみて下さい。募金活動を行っている人達は、喜んで活動している内容を説明してくれますし,新しい友達を増やす良いきっかけにもなると思います。

 







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