イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

TARO プロフィール
ロンドンでの生活も早くも2年が経過。
英国の様々な事情が分かり、充実した毎日を過ごす。
そんな日々の生活から、新しい発見を中心にレポートします!
稲村 太郎
世界中からいろいろな人が集まるロンドンに夢見て、渡英を決意。
ロンドンのアートスクールで、アートマネジメントを専攻し、
現在、英国のカルチャー誌のアートエディターを担当。
今年の英国は天候に恵まれ、太陽をたくさん浴びた野菜がとてもおいしい。アスパラガスの季節が終わってしまうので、新鮮なアスパラガスを求めて、アルビオンへ。
アルビオンは 新鮮なオーガニックの野菜を新世代のブリティッシュ・フードのスタイルで提供してくれるレストランと、自家製のブレッドをテイク・アウェイできるショップがある。
アルビオンは、ロンドンの人気エリアのショーディッチ(Shoreditch)にあり、日曜日の午前中にはブリックレーン・マーケットに集まる若者やコロンビアロード・フラワー・マーケットに訪れるファミリーが洗練されたブレックファーストを求めて集まります。
ブレックファースト以外にも、フィッシュ・アンド・チップス、パイ、サンドウィッチ、プディングが楽しめます。

ALBION
http://www.albioncaff.co.uk/
2-4 Boundary Street,
Shoreditch,
London E2 7DD
投稿時刻 06時49分
その他 | レストラン&バー
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2009年のターナー賞にノミネートされているロジャー・ヒオンズのインスタレーションがロンドン市内の住宅地にある集合住宅の一室で展示されている。
ロジャー・ヒオンズは1975年生まれのバーミンガム出身の新進気鋭の若手アーティストで、2003年にはテート・ブリテン「Art Now」に展示。
作品「SEIZURE」は、ジャーウッド財団とアート・エンジェルによるコミッションワークで、2008年の夏に公開され、今年、再公開が決定。
作品が展示されている一室の中に足を踏み入れると、そこには何とも言えない艶めかしい青の結晶で覆い尽くされた世界が広がっている。工業化の進んだ都市の地下の汚染が奇しくも魅惑の世界を生んでしまったような印象を受ける。

photo by Marcus Leith
ロジャー・ヒオンズは75,000リットルの硫酸銅を天井から室内に流し込み、それを再び吸い出して化学反応により壁、床、天井といたるところに青い結晶をつくったそうだ。

photo by Marcus Leith
ちなみに、2009年のターナー賞にノミネートされたアーティストによる展覧会「The Turner Prize Exhibtion」は10月にテート・ブリテンで開催予定で、最終受賞者は2009年12月4日に発表される。
Roger Hiorns「SEIZURE」
2009年7月23日−10月18日
月曜日−水曜日 休
木曜日−土曜日 11時−19時
日曜日 11時−17時
151 – 189 Harper Rd, London SE1
最寄り駅 Elephant & Castle駅もしくはBorough駅
投稿時刻 09時28分
その他 | カルチャー&アート
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オーガニックフードの認定基準が初めて制定されたと言われるイギリスでは、日常レベルでオーガニックフードが気軽に楽しむことが出来ます。大手のスーパーのTescoやSainsburysでは一般野菜と有機野菜の両方が陳列され、オーガニック・コーナーも設置されています。
そんなオーガニック大国イギリスでは、スターバックスなどのシアトルスタイルのコーヒーチェーンに変わって、個人経営のコーヒーショップのオーガニック・コーヒーが人気急上昇中で、小さいコーヒーショップから車の一部を改造してスタンドまでいろいろな形態で販売されています。
ロンドンのコーヒー愛好家の中ではバービカンセンターの近くで路上で販売しているオーガニック・コーヒーが一番とのこと。

しかし、最新のロンドン大学の研究チームの調査によると、有機野菜の栄養価は普通の野菜とほとんど変わらず、「健康」や「環境」のイメージに割高の値段を支払っていると発表され、消費者はやや困惑状態。
それでも、環境に配慮し、愛情が込められたオーガニックフードは人々に楽しい食事を提供してくれるでしょう。
投稿時刻 08時00分
その他
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スコットランドへの周遊旅行には、長期滞在可能なフラット型ホテルがとても便利。
各地のホテルを重いスーツケースを持って移動するのはとても大変で、旅先で常にチェックイン・チェックアウトの時間を気にしていては、自由な旅行気分を味わえません。
今年の夏は、エジンバラにて「アパートメント・エジンバラ」系列のニコルソン/オールドタウンに滞在。基本的には、フラットを旅行者用に改修したものなので、ホテルのようなサービスはありませんが、2つのベッドルーム、リビング、キッチン、バスルームと長期滞在にはとても快適。最大4人まで滞在可能。

キッチンには、コーヒー、紅茶、食器、調理道具などが一通り揃っているので、マーケットで手に入れた新鮮な野菜を使って料理をしたり、おいしいベーカリーを見つけて朝食をいただくなど、ホテル生活では味わえない旅行が出来ます。

エジンバラであれば、グラスゴーまでは電車で40分、また、アーカート城やネス湖のあるハイランドまで電車で3時間なので、スコットランドの周遊旅行には最適です。
また、このフラットは主要な駅から歩いて10分程度オールド・タウンに位置し、近くには、レストランやバー、そしてスーパーマーケットがある便利な場所にあります。
一泊一部屋、89ポンド(約14,500円:1ポンド160円の場合)で、一泊だけでも予約可能です。但し、ベッドルームには、ダブルベットがあるだけなので、カップルであれば2組泊まれますが、そうでない場合は、2人で宿泊するのが良いです。

ホテルの予約はインターネットで可能。
Apartments Edinburgh
http://www.apts-edinburgh.co.uk/
投稿時刻 23時48分
イギリス国内旅行
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