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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

TARO プロフィール


ロンドンでの生活も早くも2年が経過。
英国の様々な事情が分かり、充実した毎日を過ごす。
そんな日々の生活から、新しい発見を中心にレポートします!

稲村 太郎
世界中からいろいろな人が集まるロンドンに夢見て、渡英を決意。
ロンドンのアートスクールで、アートマネジメントを専攻し、
現在、英国のカルチャー誌のアートエディターを担当。

イギリスのリーダー的な存在のロンドン交響楽団(London Symphony Orchestra: LSO)。ロンドンのサウスバンク、バービカン・センターを中心に世界に素晴らしい演奏を届けるオーケストラとして広く知られています。また、その活動はとても広く、例えば、子供たちが音楽に深く親しむためのエデュケーションプログラムやコミュニティープログラムなど、様々な企画でロンドンの市民を魅了します。

そんな幅広い活動をするロンドン交響楽団が、2003年に老朽化した教会(St Luke’s) をリノベーションし、音楽の普及と教育を目的に LSO Music Education Centreをオープン。クラッシクミュージックはもちろんのこと、ジャズ、ラテン、民族音楽などジャンルを超えたプログラムをリーズナブルな価格で提供。特に、「UBS Soundscapes: Eclectica」は、イノベーティブなミュージックを広く紹介するコンサートシリーズとして知られ、今、最も注目を集めています。シアタースタイルの座席の他、テーブルシートも有り、ワインを片手に本格的なコンサートを楽しんではいかがでしょうか?チケットは、7ポンドより、インターネットで予約可能です。

Place: St Luke’s (Old Street Station より徒歩5分)

ロンドン交響楽団(London Symphony Orchestra)
http://lso.co.uk/




ティファニーとコラボレーションしたサマセットハウス(Somerset House)の特設アイスリンクが話題を呼んでいます。

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ロンドンでは、毎年冬になるとハイドパークやナチュラル・ヒストリー・ミュージアムなど様々な場所にアイスリンクが設置されます。18世紀にテムズ川が凍結したときには、ロンドンの人々はアイススケートを楽しんでいたというので、イギリスの生活の中に馴染みの深い真冬の娯楽の一つかもしれません。

おすすめの時間帯は、午後4時ぐらい。夕暮れになると、ティファニーの宝石をイメージさせる
ブルーライトがアイスリンクを光らせ、とても美しい世界の中でアイススケートを楽しむことが出来ます。

また、非常に寒い夜のアイススケーターには、とても嬉しいホットコーヒーをサービスするスケートカフェも登場。ティファニーのオリジナルのカップケーキやジンジャークッキーも販売しています。
今週、最後の限定イベントのため、まだ、体験されてない方は、ティファニーのアイスリンクで特別な週末を過ごしてみてはいかがですか?

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毎日、寒い日々が続くロンドンですが、ロンドンのパブはいつも冷たいビールを片手にたくさんの人で賑わっています。イギリスのビールは、冷えてなく苦いエールビール(Ale Beer)のイメージがありますが、ご心配なく。ラガービールも人気があり、いろいろな国から集められたビールを楽しむことが出来ます。

ロンドンには、パブが星の数ほどたくさんあるので、どのパブに行くかいつも迷ってしまいますが、今回は、音楽も一緒に楽しみたいというときにお薦めのお店、「The Big Chill Bar」を紹介します。The Big Chill Barは、有名なサマーフェスティバルの一つ「Big Chill」が運営するお店の一つで、チルアウト好きの若者がたくさん集まります。音楽は、Big Chillのネットワークからセレクトされた多才なDJが担当。日本でも有名な4HeroやMix Master Morrisなど、ロンドンならではのアンダーグラウンドミュージックを日替わりで楽しむことが出来ます。また、クラブではないのでドリンクをオーダーする人は誰でも参加可能です。ブリックレーンの中心地に位置するので、ショッピングの帰りに一杯いかがですか?

The Big Chill Bar
http://www.bigchill.net/bar/
Dray Walk (off Brick Lane), London E1 6QL
Mon-Thu 12.00pm-12.00am
Fri-Sat 12.00pm-01.00am
Sun 11.00am-12.00am

Bigchill




2009年1月7日

ロンドンは、とても寒い冬に突入。早朝は、マイナスの世界。フラットの目の前の池は凍結しており、カモメやアヒルが氷の上でスケートしています。今年のイギリスは特別冷え込んでいるようで、トラファルガー広場の噴水が凍っているとか、南極よりも寒いなどと報道されています。

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イギリスのNew Yearはクリスマスに比べると休みも少なく派手さはありませんが、それで 街行く人々はとてもハッピーで、 New Year’s Eveには、若者は「Happy New Year」と大声で叫びながらお酒を飲んで楽しんでいました。

そして、今年のNew Year’s Eveは、New Yearを祝う花火のイベントに参加。 London Eye, Westminsterを中心とするテムズ川周辺で花火は打ち上げられたのですが、うっかり、家で年越しそばを楽しんだために、到着が遅れ Waterloo駅に到着するとすでにWaterloo Bridgeは閉鎖。ベストスポットに辿り着くことが出来ませんでした。なんでも、混乱を防ぐために、ある程度人が集まった区画から、どんどんと封鎖しているとのこと。 Emberkment側から見るとカウントダウンを知らせる映像が、Waterloo側のビルに映し出されるため一番良いと友人が教えてくれました。それでも、日本ではあまり見ることのない、冬の花火はとてもきれいでした。

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