イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

TARO プロフィール
ロンドンでの生活も早くも2年が経過。
英国の様々な事情が分かり、充実した毎日を過ごす。
そんな日々の生活から、新しい発見を中心にレポートします!
稲村 太郎
世界中からいろいろな人が集まるロンドンに夢見て、渡英を決意。
ロンドンのアートスクールで、アートマネジメントを専攻し、
現在、英国のカルチャー誌のアートエディターを担当。
「Fashion V Sport」展が、ロンドンのビクトリア&アルバート博物館、通称V&Aにて、2009年1月4日まで開催中。V&Aは、デザインを代表する装飾美術や工芸品のコレクションで世界的な有名な博物館で知られています。そのコレクションの領域はとても広く、ドレス、食器、花瓶、水差し、そして楽器など、日常生活の中で使われるものの中で装飾性の極めて高い芸術作品を収集。
(Installation of Fashion V Sport exhibition / Copyright V&A Images)
そして、現在開催されている企画展では、コンテンポラリー ファッション デザインとスポーツブランドの関係をテーマに数々のアウトフィットを展示。日本では、ファッション性の高いスニーカーを収集するコレクター、Yoji Yamamotoとアディダスのコラボレーション「Y-3」や、コムデギャルソンとSpeed社のコラボレーションなど、スポーツブランドのファション性が注目を浴びていますが、同展では、ファッションがスポーツウェアのアイデア、例えば、運動競技者が練習時に着用するジャージなどを、どのようにハイファッションに昇華しているなど、ファッションとデザインの関係を多面的に紹介しています。
(Kish with his trainer collection / Copyright Patricia Niven)
Victoria and Albert Museum
Cromwell Road
London SW7 2RL
(South Kensington駅徒歩5分)
http://www.vam.ac.uk/
投稿時刻 14時30分
その他
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この季節の楽しみは、夜のショッピング。夜のショッピングと言っても午後の4時ぐらいには暗くなり始めるので、早めの夕方のショッピングなのかもしれません。
今日は、週末なので、ギャラリーを巡り、夕方からショッピングへ。日本で話題となっているスウェーデンのファッションブランド「H&M」が、ロンドンでもコムデギャルソンとのコラボレーションシリーズということで非常に注目を集めています。日本ではすでに先行発売されれているシリーズですが、こちらでは、今週スタート。ロンドンの中心部にあるRegent St.のH&Mでは、開店前に長蛇の列が出来、即日完売になったみたいです。そして、念のためにと思い、たまたま通りかかったNightbridgeの店舗を覗いてみたところ、いくつかの商品がまだまだ販売中です。
クリスマスのイルミネーションで一色のロンドン。それぞれのデパートやファッションブランドも工夫を凝らして建物やショウウインドウを装飾していて、それを眺めてる歩くだけでもとても楽しい気分になります。
老舗デパート「Harrods」の建物のライティングは、建物の輪郭を強調し、夢の城のように輝きます。そして、紅茶やジャム、スウィーツなどで有名なFotonum & Masonのショウウインドウは、楽しいテーブルの世界が城とともに彩られているようです。

投稿時刻 09時52分
その他
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イギリスは、とても長い夜の季節が到来。午後4時半に日没、午後5時には完全に夜。夜が長くて暗いイメージとイメージされるイギリスですが、ご心配なく。実際は、イギリスの冬の夜は、とても明るいのです。
ロンドンでは、クリスマス ライティングがスタート。世界で一番不動産価値が高いと言われるショッピング街、リージェントストリート(Regent Street)のイルミネーションはとても有名なクリスマスライティングの一つです。
(Regent Street Christmas Lights)
2008年のリージェント ストリートには、星形の無数の光のカーテンが星空に出現。このライティング フェスティバルでは、毎年デザイナーがコンペにて選出されるようです。
(星形のライト)
投稿時刻 11時33分
その他
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