2009年4月14日
イギリスは、イースター(復活祭)休暇のため4連休。この休暇を利用して、イギリス国内外に旅行に出かける人も多いようですが、今年は、ヨーロッパからロンドンへ観光に来る人が急増中!?その秘密は、ポンドとヨーロの為替に、、。
英国紙、The Guardianでは、世界的な経済不況の中での「勝ち組」がいくつか紹介されました。その中の一つが、カー・ディーラー!アメリカでも日本でも自動車産業は経営危機にあると報道されていますが、イギリスの優秀なカー・ディーラーたちは奇策を考え出したようです。
従来、右ハンドルのランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェ、BMW、メルセデスなどの高級車をイギリスの富裕層に販売する商売をしていたようですが、昨今は、左ハンドルの同様の高級車をヨーロッパの富裕層に販売することで大成功。例えば、ドイツからロンドンに来て、ドイツ製の高級車を買って帰る人たちが増えているとのこと。
また、高級ブランドショップも大繁盛。ユーロスターのチケットを買い、ロンドンでシャネルやルイ ヴィトンのバックを買う方が、パリで買うよりもお得との話。
そんなヨーロッパからの観光で賑わうロンドンですが、また一方で、イースターの祝いに、キリストの復活、再生を象徴する卵のかたちをしたイースター エッグ チョコレートが話題を呼びました。
いくつかのコンテストにノミネートされていたイースター エッグ チョコレートを買いにWaitroseへ足を運ぶものの、お目当てのベルギーホワイトチョコレートエッグはすでにSold Out。でも、たくさんのチャーミングなチョコレートが販売されていたので、いくつかコレクションしました。
Photo Copyright: Waitrose













