Virgin Atlantic

Home  > ブログV  >  TAROのブログ

English


イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

TARO プロフィール


ロンドンでの生活も早くも2年が経過。
英国の様々な事情が分かり、充実した毎日を過ごす。
そんな日々の生活から、新しい発見を中心にレポートします!

稲村 太郎
世界中からいろいろな人が集まるロンドンに夢見て、渡英を決意。
ロンドンのアートスクールで、アートマネジメントを専攻し、
現在、英国のカルチャー誌のアートエディターを担当。

« ゲルハルト・リヒター ポートレート

テレビ番組:The Apprentice »

全く光りのない世界での食事を想像することが出来ますか?ナイフ、フォーク、料理、そして、一緒に食事をしている相手も何もかもが見えない世界。目の見えない人の感覚を理解してもらおうという少し変わったコンセプトのレストラン、「Dans Le Noir」が話題を呼んでいます。

まず、エントランスで予約を確認してチェックイン。コートや荷物は全てロッカーに預け、トイレなど席を離れることを事前に済ませて待機すること数分、視覚障害者のスタッフが暗闇のホールへと案内してくれます。カップルやグループで来店した人は、前を歩く人の肩に手を載せ、席まで移動。

全てが見えているのではないかと疑うぐらい的確に料理をサーブするなど全てを把握するスタッフ。視覚以上に発達した感覚に驚愕です。全く光りのないホールに用意されたナイフ、フォーク、グラスなどを手探りで見つけなければいけません。初めての暗闇に目を開くべきなのか閉じるべきなのかやや戸惑いながら、料理を口に運ぶのですが、目の前にあるものが何なのかが分からないので、まず、料理の香りからどんな料理なのかを想像します。そして、料理を口にして、その味と食感から類推するのですが、普段、情報や視覚に多くの認識を頼っているためなのか、どんな素材の料理なのかを正確に判断することがやや困難。最後に、食事が終了して、エントランスに戻ると、どんな料理がサーブされたのかを写真で教えてもらいます。

未知の世界でのディナーを体験してみてはいかが?

Dans Le Noir
30-31 Clerkenwell Green London EC1R 0DU 
TEL : 020 7253 1100(要予約)booking@danslenoir.com

Noir







イギリス/ロンドンの航空券予約イギリスツアー情報イギリス/ロンドン情報ロンドン特派員のブログ
ヴァージン レーシング!ヴァージン ギャラクティック!石原和幸のイギリスでガーデニングを楽しもう!DJ Guy Perryman 番組を聴ける! Guy Perryman.comマーラ・ヤマウチ選手のOFFICIALブログ!
© Copyright 2010 Virgin Atlantic Airways Ltd.
All rights reserved.
運送約款 | プライバシー&セキュリティ | お問い合わせ