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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

TARO プロフィール


ロンドンでの生活も早くも2年が経過。
英国の様々な事情が分かり、充実した毎日を過ごす。
そんな日々の生活から、新しい発見を中心にレポートします!

稲村 太郎
世界中からいろいろな人が集まるロンドンに夢見て、渡英を決意。
ロンドンのアートスクールで、アートマネジメントを専攻し、
現在、英国のカルチャー誌のアートエディターを担当。

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若者に大人気のロンドンのパブ »

2009年1月7日

ロンドンは、とても寒い冬に突入。早朝は、マイナスの世界。フラットの目の前の池は凍結しており、カモメやアヒルが氷の上でスケートしています。今年のイギリスは特別冷え込んでいるようで、トラファルガー広場の噴水が凍っているとか、南極よりも寒いなどと報道されています。

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イギリスのNew Yearはクリスマスに比べると休みも少なく派手さはありませんが、それで 街行く人々はとてもハッピーで、 New Year’s Eveには、若者は「Happy New Year」と大声で叫びながらお酒を飲んで楽しんでいました。

そして、今年のNew Year’s Eveは、New Yearを祝う花火のイベントに参加。 London Eye, Westminsterを中心とするテムズ川周辺で花火は打ち上げられたのですが、うっかり、家で年越しそばを楽しんだために、到着が遅れ Waterloo駅に到着するとすでにWaterloo Bridgeは閉鎖。ベストスポットに辿り着くことが出来ませんでした。なんでも、混乱を防ぐために、ある程度人が集まった区画から、どんどんと封鎖しているとのこと。 Emberkment側から見るとカウントダウンを知らせる映像が、Waterloo側のビルに映し出されるため一番良いと友人が教えてくれました。それでも、日本ではあまり見ることのない、冬の花火はとてもきれいでした。

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