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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

TARO プロフィール


ロンドンでの生活も早くも2年が経過。
英国の様々な事情が分かり、充実した毎日を過ごす。
そんな日々の生活から、新しい発見を中心にレポートします!

稲村 太郎
世界中からいろいろな人が集まるロンドンに夢見て、渡英を決意。
ロンドンのアートスクールで、アートマネジメントを専攻し、
現在、英国のカルチャー誌のアートエディターを担当。

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ロンドンのパディントン駅(Paddington)から電車で約1時間半、バース(Bath)へ小旅行。「Bath」という名前からすぐに連想出来る通り、温泉で有名な都市。古代ローマ時代には、地面から湧き出る不思議な湯を信仰の対象としており、この温泉に入ることにより体を清めていたそうです。その有名なローマ式大浴場が現在も保存されており、見学することが出来ます。残念ながら、現在は見学するだけで入浴することは出来ないのですが、ローマ時代のイギリスを温泉から詳しく説明している資料はとても興味深いです。

Bath1

(The Roman Baths)

また、バースには、有名な近代建築が数多くあり、弧を描く集合住宅、ロイヤル・クレセント、サーカスは、世界で最も美しい建築物の一つと言われています。

Bath2

(Royal Cresent)

そして、最後にとてもおいしいパンを提供することで知られている「Sally Lunn’s」を紹介します。このレストランは、1680年にSally Lunnがフランスからバースに移民し、ブリオッシュに似た巨大なバン(Bun)を伝えたことで有名です。この「Sally Lunn Bun」はイギリスだけでなく、カナダ、アメリカ、ニュージーランドでも有名なようです。夕食時には、ガーリックバターをふんだんに使用した巨大なバンを前菜として注文することが可能です。また、アフタヌーンティーでは、スコーンの変わりにこのバンにジャムを添えて提供。

Bath3

(Sally Lunn’s)
http://www.sallylunns.co.uk/







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