イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

SORA プロフィール
ロンドン8月某日の空。この中に私の好きなものが詰まっています。大好きな旅に連れて行ってくれる飛行機の作る飛行機雲。今、一等好きな色、空色。おいしい野菜やハーブを育ててくれるお日様の光。心がうきうきする夏空。そして、ハート?!
ロンドンは、先週火曜辺りから暑くなってきました。
それとともに、植物が美しいシーズンに
ロンドンには、Kew Gardens キューガーデンズ
、Chelsea Physic Garden チェルシーフィジックガーデン MAP
など、有名なガーデンがあり、訪れるには気持ちのよい季節。
そして、Geffrye Museum ジェフリーミュージアム MAP
もお勧め。ミュージアムに併設されているハーブガーデンは、4月から10月まで公開されており、ゆっくり過ごせます。ちなみに、入場無料。

ここでは、ラベンダーやカモミール、ローズ、セージといった有名な植物から、化粧品で使われるハマメリス、ホメオパシーで使われるアコナイト(トリカブト)やルタ、ノドシロップやノド飴にも使われるハーブのホアハウンド、苦味のあるハーブのフィーバーフュー、ふわふわと触り心地のよいラムズイヤーなど、などが育っています。



アロマセラピーやハーブが好きな方は訪れると面白い所です!
Geffrye Museum ジェフリーミュージアム MAP
Kingsland Road, London, E2 8EA
入場無料
Tel: 020 7739 9893
website http://www.geffrye-museum.org.uk/
投稿時刻 06時02分
ヘルス&ビューティ
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ロンドン シティにあるBank of England イングランド銀行 MAP
は、年に2回建物の中を一般公開しています。
ちなみに、地下鉄のBank バンクの駅は、イングランド銀行が傍にあるから、この名がついたそう。

一回は、毎年、9月にロンドンなどで行われている、普段は入れない建物を一般公開するOpen Houseのイベント中で。その他に、もう一回、Open Door オープンドア
と呼ばれる日が設けられています。Open Houseはイベント自体が有名なので、チェックする人も多く、それに比べると、Open Doorの方が訪れる人が少ないそう。
とは、言うものの、滅多に一般の人は見られないので、長い列ができます。
中に入ると、約30分の館内ガイドツアーが行われ、建物や部屋、家具や美術品などを歴史も踏まえながら説明を受けます。
今年は6月20日が、Open Doorの日でした。やはり、長蛇の列。
30分以上かかって、私も入場してきました。
館内は写真撮影が禁止されているので、写真は撮れませんでしたが、建物、ガバナーズオフィス、各部屋や廊下に置かれたアンティークの家具
、豪華なシャンデリア、などなど、並んでも見る価値ありです。
今年のOpen Houseは9月19日 – 20日の予定で、今年も、イングランド銀行は09.30 am – 5.00 pm(最終入場4.30pm)予定で公開されるそうです。
Open House
詳細は、 website http://openhouse.org.uk/
投稿時刻 17時41分
イベント(in UK)
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先日、The British Library 大英図書館 MAP
に行ってきました。

ブリティシュライブラリー / 大英図書館は、日本で言う国立国会図書館のようなところ。イギリス国内で出版された書籍は一ヶ月以内に納書されます。
国会図書館同様、貸し出しはしておらず、必要な書籍を依頼すると、係りの人が書庫から取り出してきてくれ、それを図書閲覧室にて閲覧するという仕組み。
国会図書館より厳しいところは、図書閲覧室に入るには、事前に登録し、リーダーパスという閲覧室への入室許可証を発行してもらわなくてはならないのですが、大英図書館以外で閲覧できる場合、相当の理由がなければ許可証は発行されません。
閲覧室に入るのは限られた本当に必要な人たちですが、図書館内では、カフェやレストラン、ショップ、エキシビジョン(有料)といった一般の人も入れる場所があります。
また、館内では無料のWifi接続も行われています。(現時点での情報です。事前に大英図書館のサイトなどで確認してください。)イギリスでは、なかなかフリースポットがないためか、館内はパソコンを持った人たちが大勢いました。
私が訪れた理由は、建物がかっこよいから
設計はイギリスの建築家 Sir Colin St. John Wilson によるもので、20世紀イギリス最大の公共建造物だそうです。
中央にある、King’s Library (Library of King George III)と名づけられた、四方ガラス張り、路面階から3階(日本では4階)までぶち抜かれた書庫は圧巻です。


The British Library 大英図書館 MAP
96 Euston Road, London, NW1 2DB
Tel: +44 (0)870 444 1500
website http://www.bl.uk/
日本語での情報は、http://www.bl.uk/aboutus/quickinfo/intvisitors/japanese.pdf
投稿時刻 06時23分
カルチャー&アート
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最近、すごく気になっている物があります。
コレです→
ロンドン Hyde Park ハイドバークにある、The Serpentine サーペンタイン湖 MAP
に浮かぶSolarshuttle ソーラーシャトル。
サーペンタイン湖の北岸と南岸間を遊覧するように作られているそうです。
その名の通り、屋根の部分に太陽電池がはられ、電気モーターで動く、ソーラーシステムの船。静かで、公害の出ないエコロジカルな乗り物です。
気になって、よく見に行くのですが、動いている様子がないのです。場所が少しずつ移動しているものの、乗客を乗せている様子がなく、いつも停泊しています。
一度乗ってみたい
投稿時刻 07時07分
環境
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ロンドン Kensington Gardens ケンジントンガーデンズ MAP
の、この夏もう一つのイベントはPeter Pan ピーターパンの公演。
ピーターパンはスコットランド人の作家Sir James Matthew Barrie ジェームスマシューバリー卿の作品。約100年前の作品です。
ケンジントンガーデンから物語りは始まります。
100年たち、そのケンジントンガーデンに、ピーターパンが帰ってきました。
公演は、特設のThe Kesington Gardens Theatre ケンジントンガーデンシアターで行われていています。ネバーランドは、360度使った円形の舞台。
Peter Pan ピーターパン
Kensington Gardens ケンジントンガーデンズ MAP
The Kesington Gardens Theatre ケンジントンガーデンシアター
公演期間: 5月26日 – 8月30日
チケットや公演時間など詳細は、サイトから
website Peter Pan Kensington Gardens
投稿時刻 21時56分
イベント(in Japan)
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昨年も紹介しましたが、ロンドン Kensington Gardens ケンジントンガーデンズ MAP
に、夏限定で作られるSerpentine Gallery Pavilion サーペンタインギャラリー パビリオン。
イギリス外で活躍していて、まだイギリス内では設計を行っていない建築家の方が設計を行います。
今年は、日本人。SANAAの妹島和世さんと西沢立衛さんのユニットが行うとのこと。楽しみです。(ちらっと中をのぞきましたが、まだ基礎があっただけでした。)
Kensington Gardens ケンジントンガーデンズ MAP
Serpentine Gallery Pavilion サーペンタインギャラリー パビリオン 2009
Kazuyo Sejima and Ryue Nishizawa of SANAA
7月12日 – 10月18日
website
投稿時刻 21時14分
カルチャー&アート
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週末のRiver Thames テムズ川沿い散歩の続き。
テムズ川沿いでも、Tower Bridge タワーブリッジから、Design Museum デザインミュージアム MAP
の先にかけて、特にSHAD THAMESという通り辺りは、私のお気に入りの散歩場所。通りの感じが好き。
この辺りは、昔テムズ川を使って、貿易が行われていたなごりが見られます。

この辺りには、他にも…。
Shakespeare’s Globe Theatre シェークスピアグローブ シアター MAP
。中にはレストランやカフェが入っているので、公演を見なくても建物の中には入れます。レストランから見るテムズ川はきれいです。

古い歴史を持つパブ The Anchor アンカー MAP
ショップやカフェが入っているHay Galleria MAP
The City Hall シティホール (ロンドン市庁舎) MAP
もあります。
ロンドン市庁舎の中の様子は、こちらから>>
投稿時刻 04時33分
ロンドン情報
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今週末もよいお天気
だったロンドン。
テムズ川に散歩に行ってきました。目的の一つは、Tate Modern テートモダン MAP
。元、発電所だった建物を改造して作られた美術館。
近代/現代アートが展示されています。ピカソや、ミロ、などが普通に並んでいます。展示室の外スペースには、画家達のサインが壁に。自由に持っていける椅子が置いてあり、お気に入りの絵の前で、ゆっくり過ごすこともできます。

そして、最上階にある、カフェやレストランからの眺めは最高。ここで一息つくのがお勧めです。今は、日が長いので見れませんが、冬の間は、夕暮れや、夜景もきれいです。

その一階下は、会員専用のメンバールーム。年会費を払うと、有料展示も含め全てのエキシビジョンに無料で入場できます。メンバーの申込書がかわいかったので、写真
を。
そして、寄付のためのドネーションボックスもかっこよかったので


1Fにある、かつての発電所らしく、Turbine Hall タービンホールと名づけられた展示室では、現在、Robert MorrisのBodyspacemotionthingsの展示中。
登ったり、バランスを取ったり、転がったり、体を使って楽しむためのものがロバートモリスによりデザインされています。こういった、完全に対話型の展示はテートモダンでも初めてだそう。
先週末のバンクホリデーの3連休の週末の展示だったらしいのですが、期間が延長され、6月14日までだそうです。

大人ももちろん遊べます。
Tate Modern テートモダン
Bankside London SE1 9TG MAP
日-木 10.00–18.00
金、土 10.00–22.00
入場無料 *但し特別展示を除く
website Tate Modern
投稿時刻 07時17分
カルチャー&アート
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