イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

SORA プロフィール
ロンドン8月某日の空。この中に私の好きなものが詰まっています。大好きな旅に連れて行ってくれる飛行機の作る飛行機雲。今、一等好きな色、空色。おいしい野菜やハーブを育ててくれるお日様の光。心がうきうきする夏空。そして、ハート?!
明日はハロウィン
以前は、この時期、11月5日のガイフォークスナイトが大きなイベントで、ハロウィンは影に隠れていましたが、最近はハロウィンも大きなイベントになりました。
イギリスでは、ハロウィンに、カボチャ料理、そしてソーセージとリンゴ飴のようなタフィアップルを食べる習慣があります。
Trick or Treat トリック オア トリート
カボチャの飾りを外に出している家は、お菓子を用意しているというコト。カボチャの飾りを出している家には、子供達が大人に連れられてやってきます。
仮装して、お行儀良く一つだけお菓子を取っていく子供たちは、かわいい!

投稿時刻 09時06分
イベント(in UK)
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ロンドンでは初雪が降りました。

10月に雪が降るのは珍しいコト。
朝には止んでいましたが、車の屋根や、道には残雪が
。
冬晴れのような快晴。寒いけれど気持ちのよい朝でした。
投稿時刻 03時46分
ロンドン情報
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Hill Top ヒルトップに続いて、Hawkshead ホークスヘッド MAP
へ。
ココへはバスの乗り換えのために訪れる予定だったのですが、着いてみたら、街がとてもチャーミング。
もちろん予定を変更して散策
。
街の外れまで行くと、足を踏み出してしまいそうなフットパス
がありました。
せっかくなので、ポターの作品が展示されているBeatrix Potter Gallery ベアトリクス ポター ギャラリーにも立ち寄りました。
弁護士をしていた夫の事務所だった建物で、ピーターラビットの原画などが展示されています。原画と出版された本を見比べることもできます。
その後、Ambleside アンブルサイド MAP
へ。
川の上に建てられた、小さな、小さな、Bridge House ブリッジハウスは、現在ではナショナルトラストのショップとして利用されています。
バス
の中から湖畔を見ながら、再びウインダミアへ戻り、電車でロンドンへ。
途中乗換駅のOxenholme Lake District オクセンホルム レイク ディストリクト MAP
の駅で、こんなものを見つけました。
もっと時間をとれば、もっと楽しめ、もっと遠くにも行けたのですが、それでも十分楽しみました。次回は…、を楽しみに。
電車
で出かけると、ゆったりと時間が取れるので、私は、行きの電車の中では早起きする分の睡眠
や、旅行の計画を、帰りの電車の中では、思い出を忘れないうちに、誰かに葉書を書く時間にしています。
投稿時刻 06時20分
イギリス国内旅行
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Windermere ウインダミア MAP
に着いたら、まず駅近くのツーリストインフォメーションセンター
で、バス便の確認。10月はまだ夏のバス運行だとのコト。

宿泊はウインダミアから更にウインダミア湖 MAP
に近い Bowness-on-Windermere ボウネス オン ウインダミア MAP
にB&B
を前日予約しておきました。 ウインダミアからボウネスまでは、ゆるい下り坂を散歩しながら降りていくと15分くらい。まずはB&Bにチェックイン。少し湖畔や街を歩いて、夕食をとって、明日に向け、早々にB&Bに戻りました。
朝は、B&Bのフルイングリッシュブレックファースト。 ホテルだとシリアルが中心のコンチネンタルブレックファーストが多くなりましたが、B&B、特に郊外のB&Bに泊まると、卵やソーセージなどは地元で採れる食材を使い作ったフルイングリッシュブレックファーストをだしてくれます。おいしい
。
そして、朝10時発のウインダミア湖を渡る船に乗り、対岸へ。
その後、バスに乗って、Near Sawrey ニアソーリー MAP
という村にある、ピーターラビットの作者ビアトリクス ポターが住んでいた家、ヒルトップに。

Hill_top実際に見るヒルトップは、ガイドブック以上にすごく素敵でした。
The National Trust ナショナルトラストにより、美しいまま保存されています。
入場規制を行い、写真はだめ。
そうすることにより保存されています。
ナショナルトラストの人によると、映画Miss Potter ミスポターの撮影も、外観はここでとりましたが、保存のためもあり、中はスタジオで再現して撮ったそう。
日本からピーターラビットに縁の地を訪れる人が多いので、日本語に訳された解説書が売られていました。これもナショナルトラストの人によると、これまでは日本からのビジターが圧倒的に多かったのだそうですが、ミスポターの映画が公開されてからは、アメリカやカナダなど、他の国からの観光客が多くなったそうです。

(更に続く
)
投稿時刻 07時26分
イギリス国内旅行
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投稿時刻 06時23分
イギリス国内旅行
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投稿時刻 05時03分
イベント(in UK)
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投稿時刻 05時03分
レストラン&バー
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ロンドンに戻ったら、すっかり秋でした。
投稿時刻 03時06分
ロンドン情報
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今週13日、50歳の誕生日を迎えたパディントン
パディントンの誕生日は1958年10月13日。
以前、朝のBBC1ニュースに作者のMichael Bond マイケルボンドさんが出ていらしたのを見ましたが、とても素敵な方でした。毎晩パディントンのお話しをしてもらった子供は幸せだろうな、と思わせる方でした。
ヒースロー空港からヒースローエクスプレスに乗ってロンドン中心部に向かう方は、ヒースローエクスプレスの発着駅パディントン駅 MAP
で是非パディントンと写真を
パディントンはいつもそこにいてくれるのですが、ロンドンから東京に戻るときは、時間も気になるし、きっと荷物もいっぱいで、写真を撮るには大変かもしれないので、着いたときがお勧め。
ヒースローエクスプレスが着いたホームから、まっすぐ進み、地下鉄の駅に降りず、ガラス張りの待合室、回転寿司YO! Sushiの向かって右隣にパディントン君はいます。
Happy Birthday, Paddington!
投稿時刻 06時09分
ロンドン情報
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ロンドンヒースロー空港ターミナル3
に着いたら、成田エクスプレスのようなヒースローエクスプレス
や、地下鉄
などでロンドン中心部に行く前に、はやる気持ちを抑え、ツーリストインフォメーションセンターへ
地下鉄ヒースローターミナル1,2,3駅の近くにあります。
ここで手に入れておきたいのがバスマップ
。
東京でいうところの山手線のようなサークルライン、中央線のようなセントラルライン、南北線のようなノーザンラインなど、ロンドンは地下鉄が縦横+環状に走っていて、ほとんど困ることはありません。
しかし、更にロンドンの交通機関を網羅するならバスが便利。
特に旅行で訪れると、オイスターカードやトラベルカードを買って、一日乗り放題でロンドンめぐりを行う方が多いはず。ロンドンでは、乗り放題チケットなら、バスも地下鉄もDLR(Docklands Light Railway)も、ナショナルレイル(一部除く)も、購入したゾーン内は乗り放題。
なので、次のバス停まででも気軽にバスに乗ることができるのです。
特に、買い物をいっぱいしたり、観光で時間を節約したいときにはバスは優れもの。
そして、ダブルデッカーの2階最前席に座れれば、観光気分が更に盛り上がる
かつては、日本のように次のバス停の案内が車内で行われなかったので、地図を上や下に回しながら、今どこを走っているか必死でチェックするか、運転手さんに「xxで降りたいから近くなったら教えて」、と頼むしかなかったのですが、今は、なんと、(まだ全てのバスではありませんが)車内に電光掲示板+車内アナウンスが流れるようになりました。
バスマップはそんな便利になったバスの路線ガイド。
どのバスに乗ればよいか、どこで乗り換えるかがわかります。
ほとんどの場所はセントラルロンドンというバスマップでカバーできますが、カムデンより北、例えばハムステッドなどに行かれたり、リバプールストリートより東、例えばホワイトチャペルに行かれる方は、ノースウエストロンドンやノースイーストロンドンなどのマップを手に入れておくとよいです。
バスマップは地下鉄の駅などでももらえます。
しかし、ヒースロー空港がおすすめなのは、駅には通常、該当の区域の地図しかないのですが、ここであれば、セントラルロンドンだけでなく、サウスイーストロンドンも、サウスウエストロンドンも、在庫があればくれるため
投稿時刻 09時06分
交通情報
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