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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

SORA プロフィール


ロンドン8月某日の空。この中に私の好きなものが詰まっています。大好きな旅に連れて行ってくれる飛行機の作る飛行機雲。今、一等好きな色、空色。おいしい野菜やハーブを育ててくれるお日様の光。心がうきうきする夏空。そして、ハート?!

明日はハロウィン

以前は、この時期、11月5日のガイフォークスナイトが大きなイベントで、ハロウィンは影に隠れていましたが、最近はハロウィンも大きなイベントになりました。

イギリスでは、ハロウィンに、カボチャ料理、そしてソーセージリンゴ飴のようなタフィアップルを食べる習慣があります。

Trick or Treat トリック オア トリート
カボチャの飾りを外に出している家は、お菓子を用意しているというコト。カボチャの飾りを出している家には、子供達が大人に連れられてやってきます。
仮装して、お行儀良く一つだけお菓子を取っていく子供たちは、かわいい!

Happy_halloween




2008年10月30日

ロンドンでは初雪が降りました。

Snow

10月に雪が降るのは珍しいコト。
朝には止んでいましたが、車の屋根や、道には残雪がsnow
冬晴れのような快晴。寒いけれど気持ちのよい朝でした。




ホークスヘッド Hill Top ヒルトップに続いて、Hawkshead ホークスヘッド MAPclipへ。

ココへはバスの乗り換えのために訪れる予定だったのですが、着いてみたら、街がとてもチャーミング。
もちろん予定を変更して散策foot

 

 

 

ホークスヘッド 街の外れまで行くと、足を踏み出してしまいそうなフットパスshoeがありました。

 

 

 

 

 

ベアトリクス ポター ギャラリーせっかくなので、ポターの作品が展示されているBeatrix Potter Gallery ベアトリクス ポター ギャラリーにも立ち寄りました。
弁護士をしていた夫の事務所だった建物で、ピーターラビットの原画などが展示されています。原画と出版された本を見比べることもできます。

 

 

 

ブリッジハウス その後、Ambleside アンブルサイド MAPclipへ。
川の上に建てられた、小さな、小さな、Bridge House ブリッジハウスは、現在ではナショナルトラストのショップとして利用されています。

バスbusの中から湖畔を見ながら、再びウインダミアへ戻り、電車でロンドンへ。

 

 

かわいいお友達のために途中乗換駅のOxenholme Lake District オクセンホルム レイク ディストリクト MAPclipの駅で、こんなものを見つけました。

もっと時間をとれば、もっと楽しめ、もっと遠くにも行けたのですが、それでも十分楽しみました。次回は…、を楽しみに。

電車trainで出かけると、ゆったりと時間が取れるので、私は、行きの電車の中では早起きする分の睡眠sleepyや、旅行の計画を、帰りの電車の中では、思い出を忘れないうちに、誰かに葉書を書く時間にしています。




Windermere ウインダミア MAPに着いたら、まず駅近くのツーリストインフォメーションセンターで、バス便の確認。10月はまだ夏のバス運行だとのコト。

 

宿泊はウインダミアから更にウインダミア湖 MAPに近い Bowness-on-Windermere ボウネス オン ウインダミア MAPB&Bを前日予約しておきました。 ウインダミアからボウネスまでは、ゆるい下り坂を散歩しながら降りていくと15分くらい。まずはB&Bにチェックイン。少し湖畔や街を歩いて、夕食をとって、明日に向け、早々にB&Bに戻りました。
朝は、B&Bフルイングリッシュブレックファースト。 ホテルだとシリアルが中心のコンチネンタルブレックファーストが多くなりましたが、B&B、特に郊外のB&Bに泊まると、卵やソーセージなどは地元で採れる食材を使い作ったフルイングリッシュブレックファーストをだしてくれます。おいしい

 

そして、朝10時発のウインダミア湖を渡る船に乗り、対岸へ。
その後、バスに乗って、Near Sawrey ニアソーリー MAPclipという村にある、ピーターラビットの作者ビアトリクス ポターが住んでいた家、ヒルトップに。

 

 

Hill_top実際に見るヒルトップは、ガイドブック以上にすごく素敵でした。
The National Trust ナショナルトラストにより、美しいまま保存されています。
入場規制を行い、写真はだめ。
そうすることにより保存されています。
ナショナルトラストの人によると、映画Miss Potter ミスポターの撮影も、外観はここでとりましたが、保存のためもあり、中はスタジオで再現して撮ったそう。

日本からピーターラビットに縁の地を訪れる人が多いので、日本語に訳された解説書が売られていました。これもナショナルトラストの人によると、これまでは日本からのビジターが圧倒的に多かったのだそうですが、ミスポターの映画が公開されてからは、アメリカやカナダなど、他の国からの観光客が多くなったそうです。

(更に続く

 

 

 

 




ヴァージントレインズ秋が日に日に深まり、木々がかなり色づいてきましたmaple
イギリスでは、日本のように赤く色づく紅葉ではなく、黄色に変わる黄葉です。ちなみに、赤く色づくモミジはガーデニング用の植物として人気があります。

落ち葉の上を歩くとする、あのカサカサとした音が私は大好きです。
春になると、桜cherryblossomを見に行かなきゃ、と思う気持ちと同じで、秋になると、落ち葉の上を歩かなきゃ、と、10月は小旅行に忙しい月です。

まずは、Lake District 湖水地方 MAPclipに出かけました。
これまで、何度も湖水地方に行こうとしたのですが、なぜか、用事ができたり、洪水typhoonだったり、色々理由があり、これまで行ったことがなかったのです。
だから、まず、湖水地方!と思い、かなり無理なスケジュールですが、一泊二日で出かけてきました。
移動trainだけで片道6時間くらいかかるので、もったいない気もするのですが、短くても出かけなきゃ、です。

マンチェスター ピカデリー駅ロンドンユーストンMAPclipから、朝、ヴァージントレインズに乗って出発。
途中のマンチェスター MAPclipで乗り換え。
そしてオクセンホルム レイク ディストリクト MAPclipからは湖水線に乗り換えて、ウインダミア MAPclipに到着。
ガイドブックには4時間半くらいと書いてあったりしますが、もっとかかりました。せっかくの旅なので、時間にも心にもゆとりをもって、多めに時間を見ていくと、より楽しめます。
特に、秋は、落ち葉の季節で、線路の上に落ち葉が溜まりすぎて電車が遅れることがあります。公式に、時刻表にもこのコトが記載されています!

ウインダミア駅短い旅行で、初めての土地だと、ツアーに参加するのも、効率的に回れ、面倒なことがない方法の一つです。しかし、団体行動が、ちょっと苦手で、あまりツアーに向かないのと、おまけに計画性がないので、ツアーに申し込むには遅すぎました。
行こう!と思い立ったのは前日…。
今回は時間も短いのでレンタカーcarも借りず、電車train、バスbusの公共交通機関の旅です。

ロンドンから湖水地方に着くまでの時間でガイドブックを熟読。ガイドブックによると、ピーターラビット、そして、ミスポターの映画で更に有名になったビアトリクス ポターの住んでいたヒルトップなどへは、夏の間はバス便があるそう。「夏の間」って、いつまでなんだろう?と疑問を持ちながら、もしバス便があったら、行けるこの時期にヒルトップへ、なければ、代わりに、こちらも有名なワーズワースが暮らしていたグラスミア MAPclipに行こうと決めました。

(続くsoon

 

 




今日、リージェントストリートMAPclipを通ったら、クリスマス イルミネーションxmasの準備が済んでいることに気がつきました。

11月6日(木)夕方5.30からは有名なRegent Street Christmas Lights リージェントストリートのクリスマス点灯式
10月mapleも終わりなんだ、とつくづく感じてしまいました。
そういえば、今週末でサマータイムも終了。時計watchを一時間遅らす時期が来ました。
まだ、ハロウィンも、花火が上がるガイフォークスナイトもやってきていないですが、もう、クリスマスxmasです。

これから、イルミネーションbellが点灯すると、なんとなくウキウキheart02する時期。そして、ロンドンの街がキラキラshineする時期。ヨーロッパ中キレイです。

写真cameraは、暗くなってから撮ったので、見えにくいですが、ネットのようにLEDライトが張っています。今年のリージェントストリートのイルミネーションflairは美しそうですsign03

Xmas2008 リージェントストリート




キッシュ チーズやキッシュが大好きなので、この日のお昼はキッシュにしました。
コベントガーデンThomas Neal’s Centre トーマスニールセンター地下MAPclipロンドンノッテイングヒル ポートベローロードMAPclipにある、最近お気に入りのカフェ、Progresso プログレッソで買って公園でrestaurant

Progressoは公正な取引を行うフェアトレードのコーヒー豆を取り扱うコーヒーチェーンcafe
簡単に言うと、私が払ったコーヒー代は、途中で、誰かが巻き上げるコトなく、ちゃんと農夫さんに十分な取り分が支払われているというコト。そして、子供が過酷な環境下で仕事をさせられることがない、など、労働条件も含まれるそうです。
Progressoでは、コーヒーだけでなく、オーガニックのアイスクリームや、オーガニックのサンドイッチなども販売されています。

Progressoフェアトレードオーガニックというだけでなく、もちろんおいしいし、カフェ自体が居心地がよいのも足を運ぶ理由です。
イギリスでは、オーガニックフェアトレード地元でとれた食材、など、など、に関心が高まっています。
この流れによって、安心して食べられる+おいしいオーガニックフード/おいしい地元の食材が食べられる+オーガニック カフェやレストランがおしゃれになりました。更に、+小さいかもしれないけれど、環境をキレイにする一歩にもなります。

参考までに、イギリスでは、レストランやカフェの中で食べるのと、持ち帰るのでは値段が違います。中で食べるとVATという付加価値税がかかるので割高。持ち帰りの場合はVATがかけられません。外が心地よい時期は、持ち帰りにして、公園のベンチや、芝生の上で食べると、気持ちheart04も豊かに、お財布moneybagもちょっぴり豊かになります。




ロンドンに戻ったら、すっかり秋でした。

ロンドンの秋




2008年10月18日

Paddington

今週13日、50歳の誕生日を迎えたパディントンbirthday
パディントンの誕生日は1958年10月13日。
以前、朝のBBC1ニュースに作者のMichael Bond マイケルボンドさんが出ていらしたのを見ましたが、とても素敵な方でした。毎晩パディントンのお話しをしてもらった子供は幸せだろうな、と思わせる方でした。

 

 

 

ヒースローエクスプレス ヒースロー空港からヒースローエクスプレスに乗ってロンドン中心部に向かう方は、ヒースローエクスプレスの発着駅パディントン駅 MAPclipで是非パディントンと写真をcamera

パディントンはいつもそこにいてくれるのですが、ロンドンから東京に戻るときは、時間も気になるし、きっと荷物もいっぱいで、写真を撮るには大変かもしれないので、着いたときがお勧め。

 

 

 

パディントン駅 ヒースローエクスプレスが着いたホームから、まっすぐ進み、地下鉄の駅に降りず、ガラス張りの待合室、回転寿司YO! Sushiの向かって右隣にパディントン君はいます。

Happy Birthday, Paddington!




バスマップ ロンドンヒースロー空港ターミナル3airplaneに着いたら、成田エクスプレスのようなヒースローエクスプレスtrainや、地下鉄subwayなどでロンドン中心部に行く前に、はやる気持ちを抑え、ツーリストインフォメーションセンターinfo02
地下鉄ヒースローターミナル1,2,3駅の近くにあります。

ここで手に入れておきたいのがバスマップbus

東京でいうところの山手線のようなサークルライン、中央線のようなセントラルライン、南北線のようなノーザンラインなど、ロンドンは地下鉄が縦横+環状に走っていて、ほとんど困ることはありません。
しかし、更にロンドンの交通機関を網羅するならバスが便利。

特に旅行で訪れると、オイスターカードトラベルカードを買って、一日乗り放題でロンドンめぐりを行う方が多いはず。ロンドンでは、乗り放題チケットなら、バスも地下鉄もDLR(Docklands Light Railway)も、ナショナルレイル(一部除く)も、購入したゾーン内は乗り放題。
なので、次のバス停まででも気軽にバスに乗ることができるのです。

特に、買い物をいっぱいしたり、観光で時間を節約したいときにはバスは優れもの。
そして、ダブルデッカーの2階最前席に座れれば、観光気分が更に盛り上がるshine

バス かつては、日本のように次のバス停の案内が車内で行われなかったので、地図を上や下に回しながら、今どこを走っているか必死でチェックするか、運転手さんに「xxで降りたいから近くなったら教えて」、と頼むしかなかったのですが、今は、なんと、(まだ全てのバスではありませんが)車内に電光掲示板+車内アナウンスが流れるようになりました。

バスマップはそんな便利になったバスの路線ガイド。
どのバスに乗ればよいか、どこで乗り換えるかがわかります。
ほとんどの場所はセントラルロンドンというバスマップでカバーできますが、カムデンより北、例えばハムステッドなどに行かれたり、リバプールストリートより東、例えばホワイトチャペルに行かれる方は、ノースウエストロンドンノースイーストロンドンなどのマップを手に入れておくとよいです。

バスマップは地下鉄の駅などでももらえます。
しかし、ヒースロー空港がおすすめなのは、駅には通常、該当の区域の地図しかないのですが、ここであれば、セントラルロンドンだけでなく、サウスイーストロンドンも、サウスウエストロンドンも、在庫があればくれるためsign01







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