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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

SORA プロフィール


ロンドン8月某日の空。この中に私の好きなものが詰まっています。大好きな旅に連れて行ってくれる飛行機の作る飛行機雲。今、一等好きな色、空色。おいしい野菜やハーブを育ててくれるお日様の光。心がうきうきする夏空。そして、ハート?!

2008年9月29日

先日、ロンドンから郊外に出かける途中で、うっかり(実はよくsign02)、電車trainに乗り遅れたので、クラッパムMAPclipで途中下車。
クラッパム夏目漱石がイギリスに留学していたときに住んでいた地でもあります。しかし、観光ブックにはあまり載ることがないようです。
しかし、しかし、クラッパムは、結婚し、初めて住居を構える人達が多い人気の地でもあります。

クラッパムには、地下鉄ノーザンラインsubway、国鉄trainの駅があります。国鉄の駅は、クラッパムジャンクションと呼ばれ、ロンドンより、デボンMAPclipコーンウォールMAPclipなどの南西、ブライトンMAPclipなどの南、カンタベリーMAPclipなど南東に行く国鉄が乗り入れているハブ駅。

日本でも、何処の国でも、どこに行っても、知らない地は魅力的なものですが、イギリスの街にも、それぞれ顔があります。どの街に、どんな小さな村に行っても、何かを見つけることができます。例え、電車に乗り遅れても、楽しみ、そしてかわいいものを見つけられます。クラッパムは、何度か訪れたことはあるのですが、ゆっくり歩いたことがなかったので、せっかくの機会、散策footにでかけました。

カエルが迎えるレストラン。ストリートマーケットも開かれていました。写真を撮ったらカードをくれた優しいカップケーキ屋さん(甘いものが好きだったら、ごっそり買ったのですが…)。
ラベンダー
オリーブサラミなどプロバンスを感じる屋台。
おいしそうなタパスが並ぶスペイン料理の屋台。天気の良い日はとても気持ちよい外の席でお茶cafeを飲む人達。
行ってみたいカフェやレストランrestaurantも見つけました。

今度は、電車に乗り遅れたときでなく、ゆっくり時間をかけて来ようと思いますheart02

ロンドンより南に出かけることがあれば、早めに出て、朝ごはんや、お昼をココで食べるのもよさそうです。
駅の外に出るときは、念のため、私は、自動改札ではなく、有人の改札で「外にでていい?」 って聞いて出て、戻るときにも有人改札を通っています。

クラッパム

クラッパム




シティホールオープンハウスロンドンでもう一ヶ所、バンク オブ イングランドに行こうと思ったら、今年は残念ながら中が見れないとのコト。

代わりにタワーブリッジ近くにある、The City Hall シティホール(ロンドン市庁舎) MAPclipに行ってきました。テムズ川沿いで、特徴的な建物なので、この辺りにきたことがある人には、よく目に付くはずの建物。ココは、最上階からの眺めと、螺旋階段、そしてエコロジカルな設備が特徴。

 

シティホール




2008年9月22日

9月28日までロンドン リージェンツパーク MAPclipで行われていたイベント 世界で一番小さな映画館でショートフィルムを見てきました。

座席は左右1席ずつの3列。全部で6席。
小さすぎて、広角レンズではない私のカメラではココまで撮るのが精一杯でしたcamera

Cinema_2




今日は、オープンハウスロンドンkey。普段は一般に公開されていない建物が一般に公開される日。

ロンドン地下鉄バンク駅近くのロイズ保険本社、ロイズオブロンドン MAPclipに行ってきました。

パリのポンピドゥーセンターを思い起こさせると思ったら、同じリチャードロジャース卿の作品。ポンピドゥーセンターもエスカレーターの使い方がアクセントになっていますが、ここも、また違ったかたちでエスカレーターがアクセントに。ガラスがふんだんに使われていて、エレベーターも一部ガラス。きれいに磨かれたガラスを通して、最上階のギャラリー11からは青い空、アトリウム、ロンドンの街並みも美しく見えます。

Lloyds_2




イギリスのフリーペーパーMetroより

ケンブリッジの空に虹のスマイルマーク:)
詳細も写真もコチラ

とても珍しい現象sign01




IcaICAの名で知られるロンドン ピカデリーサーカスやチャリングクロス近くMAPclipにあるInstitute of Contemporary Arts/現代芸術協会のギャラリーart

60周年を記念して、10月5日まで、サザビーズのオークションにかけられる作品が展示されています。
入り口すぐに展示されているイギリスのアーティストAntony Gormley作、ステンレススチールで作られたDomain LXIV, 2008は思わず見入ってしまいました。(リンク先の作品は、Domain LXIV, 2008ではなく、Domain XXXIV , 2003です。)
ヨーコオノMy Mommy Is Beautiful, 1997cameraも展示。

2008年9月1日よりICAのギャラリーとバーカフェの 入場は11pm前までなら無料になっていますsign01
映画(有料)movieも放映されていて、8月末までは、蜷川実花監督土屋アンナ主演Sakuran/さくらんが放映されていました。

有名なサザビーズでのオークションは、10月17日(金)と20日(月)。買えなくとも、オークションは行ってみる価値アリの場所!




キングスプレイス パリへの入り口、ユーロスターの発着するセントパンクラスやロンドンから北へ向かう電車の発着駅キングスクロスのすぐ近くに、新しく、コンサートや学会、イベントに使える施設キングスプレイス MAPclipが、10月1日にオープン予定。
中には2つのギャラリーもできるそう。

オープンのときには、1日(水)朝から、5日(日)真夜中まで、5日間で100のコンサートが開かれます。チケットは一つのコンサートに対し4.5ポンド。オンライン予約すれば2.5ポンドに割引。
演奏されるのはクラッシック、ジャズ、オペラ、などなど、ジャンルも様々。

その他、無料のイベントやギャラリーもあるそうです。




コロンビアロードフラワーマーケットに行った午後は、すぐ近くにあるGeffrye Museum ジェフリーミュージアム MAPclipでゆっくり。
ココでは家具が年代別に展示されています。
London Design Festival ロンドンデザインフェスティバル2008の会場の一つとなっていて、9月19日(金)-21日(日)の週末には、陶器のエキシビジョンが行われます。

ここに来たのは、主に3つの理由。まず、私が椅子chair好きであること。二番目は10月まで公開されているハーブガーデン。最後に、心地よい午後を過ごせる、お日様の光が射し込むカフェcafe

ジェフリーミュージアム




昨日もとてもお天気がよかったのでsun、お散歩がてら、ロンドン東側のコロンビアロードフラワーマーケット MAPclipへ。
ここでは一年中色々な切花、鉢植えが売られていて、年末が近くなると、クリスマスツリーxmasが売られることでも有名。枝振りのよいクリスマスツリーを買うためには、早く行かなくてはいけないそう(と、アイルランド小説P.S. I love you に書かれていました)。
色とりどりの花を見ているだけでも顔が緩みます。

コロンビアロードフラワーマーケット

フラワーマーケットの周りのショップも、楽しいところがいっぱい。

コロンビアロードのショップ




今週の週末は、土曜、日曜ともよいお天気sun

9月13日、14日に開かれたロンドン市長主催テムズフェスティバルには、お天気に誘われてたくさんの人がきていました。

テムズフェスティバル

タンゴ、ジャズnotes、ボートレースship、パーティwine…。
土曜日は橋の一つSouthwark Bridge サザークブリッジ MAPclipが封鎖され、「Feast on the Bridge (橋の上の宴)」が開催。橋の上にながーいテーブルが用意され、都会に住みながらも、自然のサイクルに沿った「」の食べ物を楽しむ会が催されました。この橋のそばでは、季節の食べ物が売られていて、収穫祭のよう。今の時期の旬はかぼちゃです。そして、枕投げのように、大人も、子供も、ワラを投げ合って無邪気に遊んでいる姿も。
日曜日は、ナイトカーニバルと花火がおこなわれます。

Thames_festival







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