Virgin Atlantic

Home  > ブログV  >  SORAのブログ

English


イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

SORA プロフィール


ロンドン8月某日の空。この中に私の好きなものが詰まっています。大好きな旅に連れて行ってくれる飛行機の作る飛行機雲。今、一等好きな色、空色。おいしい野菜やハーブを育ててくれるお日様の光。心がうきうきする夏空。そして、ハート?!

ロンドンデザインフェイスティバル9月19日から27日まで、The London Design Festival ロンドンデザインフェスティバルが開かれ、ロンドンのあちこちのショップや、エキシビジョンセンターで色々イベントがあったり、ワークショップが行われていたりしました。

 

 

 

 

 

 

ロンドンデザインフェイスティバル週末は天気がよかったので、散歩も兼ねて、このイベントの一環としてテムズ川沿いにあるSOUTHBANK CENTRE サウスバンクセンター MAP に作られている’Size + Matter’という紙のパイプでつくられた塔 Paper Towerを見に行ってきました。

このデザインフェスティバルにも参加しているサーペンタインギャラリーパビリオンの今年の設計は日本人でしたが、このオブジェも日本人のShigeru Banさんの作品。10月18日まで展示されています。

 

 

 

ロンドンデザインフェイスティバルついでに、デザインフェスティバルに参加しているショップにも立ち寄ってみました。普段は、入るのが気後れしそうなほどスタイリッシュなお店や、ショールームにも、こんな機会があるとちょっと気軽に入れます。




今週末はOpenHouse Londonオープンハウス ロンドンで、普段は一般開放されていないt建物が特別に開放されるイベントの日

 

昨年は、ロイズオブロンドンシティホール(ロンドン市庁舎)に行ってきました。

モンスーン アクセサライズ

今年は…Yellow Buildingと名づけられたイギリスブランド Monsoon Accessorize モンスーン アクセサライズの本社ビルへ行ってきました。

 

Monsoon モンスーンはハイストリートファッションブランド。エスニックなテイストが入った服や、ちょっとしたお出かけ用、リゾート、パーティ用の服、子供服も販売されています。

 

Accessorize アクセサライズはキュートなピアスやブレスレット、ネックレス、帽子などが、お手ごろに買えるので、お土産にもぴったり。

 

モンスーン アクセサライズ受付を過ぎると、なんと、回転ブランコが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンスーン アクセサライズ吹き抜けになっているホールには最上階まで階段があり、踊り場にはミーティングスペースがあったり、オブジェが飾られていたり。

 

大きなガラス窓と、天井に作られた丸い天窓からは陽光が降り注ぎ明るい社内でした。これだけガラス張りだと夏は暑いのでは、と思いきや、イギリスの気候も勿論あるのですが、壁や最上階の天井には吸気のためのファンがつき、フロアのあちこちには通気口が作られ、空気が循環するようになっており、蒸す感じは全くしませんでした。

更に、屋上緑化もしてあるそう。

 

うーん、こんなところで働いてみたい。

 

モンスーン アクセサライズこのビルをデザインしたAllford Hall Monaghan Morrisのサラさんがいたので、写真を

こんな遊び心ある建物の建築に携わった方は、とても気さくな方でした。




バッキンガム宮殿 特別展夏の間8月から9月にかけて、ロンドンにあるBuckingham Palace バッキンガム宮殿の一部が一般公開されています。

 

今年は、英国元首による英連邦諸国の統治が承認された1949年のロンドン宣言60周年を記念して特別展が行われており、英連邦の人々からエリザベス女王に贈られた品々、公式訪問で着用したドレスやアクセサリーなどが展示されています。

 

ということで行ってきました。

 

ふう、ため息が出るほどの宝石です。ドレスの中には、TVで見たことのある服も。実物だー。中の写真撮影はできないので、是非、見学を。

 

パッキンガム宮殿自体、見る価値アリです。階段の手すりでさえ美しい…。

 

emoziパッキンガム宮殿 特別展 MAPemozi

The Official Residences of The Queen London SW1A 1AA

TEL 020 7766 7300

2009年7月26日 – 9月30日

 




8月最後の月曜日はイギリスバンクホリデー(休日)。

 

そして、8月最後のバンクホリデーの週末は毎年恒例Notting Hill Carnival ッティングヒルカーニバル

1964年に、カリブ系の移民の方々が始めた、ヨーロッパ最大のストリートフェスティバルです。

※今年は、8月30日(日)、31日(月)の2日間

 

もちろん、今年も、遊びに行ってきました。

 

相変わらず、すごい人気で混み混み。

 

日曜は、子供のパレードの日。イギリスBBCのニュースによると、20万人以上の人がやってきたそう。大人のパレードの月曜はそれ以上だとか。

 

パレードのルートでは、ポパイも踊っていたり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョコレートのグループは、チョコレートを塗りながら踊ってます。

※肩からたれているのは、チョコレート。

 

 

 

 

 

 

カリビアン、ジャズ、ハウス、ヒップホップなど、など、ジャンルを変えて、あちこちに設置されているDJブースの前は、通り抜けるのも一苦労なほど。

サラウンドシステムの前では、低音に体が振動する

 

みんな楽しそう!カリブ系の人たちが踊っている姿はかっこいい




先日長蛇の列で諦めた、ロンドン ケンジントンガーデンSerpentine Gallery サーペンタインギャラリー MAP で行われているJeff Koons ジェフクーンズ: Popeye Series ポパイシリーズのエキシビジョン。

 

日を改めて行ってきました。

 

ポパイのイラストを用いた作品や、その作品にも登場するロブスターや浮き輪などを用いたオブジェなどが展示されています。館内は撮影禁止だったので、写真は公式サイトから → Jeff Koons : Popeye Series

 

そのサイトに掲載されている2番目の写真(ロブスターが椅子とゴミ箱の上で逆立ちしているオブジェ)を見ると一見、ロブスターは空気をいれて膨らますタイプのビニールのおもちゃに見えます。

 

そして一番下に掲載されている写真のオブジェに使われているのも、ビニールの浮き輪に見えます。

 

しかし、しかし、これらは、塩化ビニルのおもちゃではなく、軽量アルミニウムで作られているのです。

 

サイトには掲載されていませんが、同じくビニールのおもちゃにみえるサル3匹が天井からぶら下がり、その下に椅子がつるされているオブジェがありました。

 

「うん?さすがにビニールのおもちゃでその椅子をつるすのは無理だろう」、と思って、どうやって補強しているのか、よーく説明書きを見たら、素材に軽量アルミニウムと書いてありました。

 

すごく、よくできているのです。浮き輪なんて、裏に英語、他、日本語も含む外国語で使用上の注意まで本物っぽく書かれています。空気によってできるシワも、まさにビニールの感じ。
唯一、ビニールじゃないんだと思ったのは、空気を入れるための口の部分で、普通ここは半透明のビニールになっているのですが、さすがにアルミニウムは半透明にすることができないので、パステル調の色が、それらしく塗られていました。

 

係員の方に、「ここに展示されているオブジェは全てアルミなの?」と聞いたら、「そう」とのこと。

 

あちこちに『触れないように』の注意書きが。でも、アルミと知ったら、どんな触感なのか確かめたくて、触りたい衝動にかられますが、そこは、もちろん、ぐっとがまんです。

 

「触ったことある?」と質問していた人も。本当に質問したくなります。係りの人は「いいえ」と答えていました。
 

 

 

 

Jeff Koons : Popeye Series
7月2日 – 9月13日
Serpentine Gallery MAP
Kensington Gardens, London W2 3XA
T 020 7402 6075
毎日10am – 6pm
入場無料
website

http://www.serpentinegallery.org/2008/06/jeff_koons_popeye_series2_july.html




ロンドン シティにあるBank of England  イングランド銀行 MAPは、年に2回建物の中を一般公開しています。
ちなみに、地下鉄のBank バンクの駅は、イングランド銀行が傍にあるから、この名がついたそう。

Be

一回は、毎年、9月にロンドンなどで行われている、普段は入れない建物を一般公開するOpen Houseのイベント中で。その他に、もう一回、Open Door オープンドアと呼ばれる日が設けられています。Open Houseはイベント自体が有名なので、チェックする人も多く、それに比べると、Open Doorの方が訪れる人が少ないそう。

とは、言うものの、滅多に一般の人は見られないので、長い列ができます。
中に入ると、約30分の館内ガイドツアーが行われ、建物や部屋、家具や美術品などを歴史も踏まえながら説明を受けます。

今年は6月20日が、Open Doorの日でした。やはり、長蛇の列。
30分以上かかって、私も入場してきました。
館内は写真撮影が禁止されているので、写真は撮れませんでしたが、建物、ガバナーズオフィス、各部屋や廊下に置かれたアンティークの家具、豪華なシャンデリア、などなど、並んでも見る価値ありです。

今年のOpen Houseは9月19日 – 20日の予定で、今年も、イングランド銀行は09.30 am – 5.00 pm(最終入場4.30pm)予定で公開されるそうです。

Open House
詳細は、 website http://openhouse.org.uk/




Sci_fi_london4月29日から5月4日まで、サイエンスフィクション映画movieのフェスティバル
SCI-FI-LONDON8
THE 8TH ANNUAL INTERNATIONAL FESTIVAL OF SCIENCE FICTION AND FANTASTIC FILM
( 第8回 インターナショナルフェスティバルオブサイエンスフィクション&ファンタスティックフィルム )

ロンドン Apollo Piccadilly Circus アポロピカデリーサーカス MAPclipにて開催されています。

日本の作品も多数。アニメでは、攻殻機動隊 2.0(英題 GHOST IN THE SHELL  2.0)やNARUTO などなど。他にも、僕の彼女はサイボーグ(英題 CYBORG SHE)、そして、最終日のUKプレミアは20世紀少年 <第2章> 最後の希望(英題 20TH CENTURY BOYS – CHAPTER 2: A NEW HOPE)が上映されるそう。

そして、スターウォーズ ダースベイダーは気軽に記念写真におさまり、ただ今、白い帝国軍兵士 ストームトゥルーパーSCI-FI-LONDON8映画祭のビラ配りの仕事中。

Sci_fi_london_2

 




Londonmarathon_1今日4月26日(日)はロンドンマラソンrun

観戦するには絶好の行楽日和sun。でも、走る人たちにとっては暖かすぎるお天気です。きっと走った人たちにとってはきつい気温だったのだと思います。
(ちょっと外に立っていただけなのに、うっかり首筋少し日焼けしてしまいました…。)

男子は、北京オリンピック 金メダリストのケニアのSamuel Wanjiru サムエル ワンジルさんがコースレコードで優勝。女子はドイツのIrina Mikitenko イリーナ ミキテンコさんが優勝。おめでとうございますshine

ヴァージン アトランティック航空も応援している、Mara Yamauchi マーラ ヤマウチさんは2位。おめでとうございますshine

ゴールのThe Mall ザ マル MAPclipの近くで少し観戦しましたが、エリートランナーの人たちに対しては勿論、後に入ってくる市民ランナーの人たちへの歓声がすごい。なんだか大運動会のようでした。

Londonmarathon_2

Londonmarathon_3 




4月26日(日)はロンドンマラソンrun

ロンドンマラソンは一般参加者の多い市民マラソン。チャリティのために走る市民ランナーも多く、仮装したランナーが走る姿も有名。真剣勝負の後ろでは、バニーちゃんが走っているかもheart02
昨年は、マサイ族が井戸を掘るための資金集めに走ったのも話題になりました。。
ホノルルマラソンもいいけれど、こんな楽しい市民マラソンをめざして走るのもよさそう。
沿道では50万とも言われる人たちが観戦するのほど注目を集めていますeye

Marathonイギリスでは、日本同様多くのマラソンが行われていて、マラソンに参加する人が多いのにびっくり。
知人友人でもマラソンに参加している人が3人はいます。もちろん、このロンドンマラソンにでるそう。
ほとんどのレースでチャリティを募っていて、友人たちもチャリティを募って走っています。

 

ロンドンマラソン 2009の結果はこちら




Kinetica今日は、ロンドン ベーカーストリート駅近くにあるUniversity of Westminster ウエストミンスター大学内で開かれているKINETICA ART FAIR 2009 キネティカアートフェア2009 MAPclipに行ってきました。

Spitalfield Market スピタルフィールドマーケットにかつてあったKINETICA MUSEUM キネティカミュージアムはマーケットの改装とともに、常設のミュージアムがなくなり、現在は世界各地でエキシビジョンを行っています。
KINETICAはkinetic(動的な)の意味する動的アートのミュージアム。色々面白い展示を行っていたので、常設のミュージアムがなくなったのは残念。

着いたら、なんと、停電中。動的というだけあって、停電では、ほとんどのものが動きません。外でしばらく待っていると復旧。

展示には…、
Kinetica動く目- 動くものに反応し、いっせいに目がこっちを向きます。

 

 

 

 

 

KineticaWiiのリモコンでつくられた風鈴。Wiiのリモコンが動くと、それに反応するようプログロムが組まれていて、動きにあわせて音がなります。Wiiの特性を活かした作品です。

 

 

 

 

Kineticaこちらは、子供のころにケン、ケン、パー(正しくはなんと言うのでしょう?)と石を投げて遊んだのの、進化版。
手前にチョークで書かれた枠を踏むと光ります。

 

 

 

これは今回の私のお気に入りの一つ。光っていないときはただの椅子ですが、光ると血管や、脳、心臓、肝臓などが浮き出てきます。

Kinetica

 

Kineticaもう一つのお気に入り。ボックスにプロジェクターで画像を投影。
3Dなので、停電した後、再度の投影では、微妙な調整が大変そうでした。

 

 

 

 

Kinetica他にも色々展示が行われています。

KINETICA ART FAIR 2009
2月27日(金)~3月2日(月)
P3, 35 Marylebone Road, London, NW1 5LS MAPclip







イギリス/ロンドンの航空券予約イギリスツアー情報イギリス/ロンドン情報ロンドン特派員のブログ
ヴァージン アトランティック航空はRacing Driver佐藤琢磨を応援します。 イギリスへ行こう!高城剛のGOUK2009 DJ Guy Perryman 番組を聴ける! Guy Perryman.com マーラ・ヤマウチ選手のOFFICIALブログ!
© Copyright 2010 Virgin Atlantic Airways Ltd.
All rights reserved.
運送約款 | プライバシー&セキュリティ | お問い合わせ