イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

SORA プロフィール
ロンドン8月某日の空。この中に私の好きなものが詰まっています。大好きな旅に連れて行ってくれる飛行機の作る飛行機雲。今、一等好きな色、空色。おいしい野菜やハーブを育ててくれるお日様の光。心がうきうきする夏空。そして、ハート?!
先日、イギリス南東部にあるRye ライ MAP
に日帰り旅行に行ってきました。
ロンドンからは、電車
で、Ashford アッシュフォードか、Hastings ヘイスティングス経由にて1時間半から2時間くらい。

中世の街並みが残り、南東イングランドで最も美しい街と言われる程。

街の中心には、古い時計のあるChurch of St. Mary 聖メアリー教会があります。

すぐ近くには、街を一望できるYpres Tower イプラタワーがあります。13世紀のに建てられたもの。かつては海にもっと近かったらしく、フランスからの侵略に備えて作られたそうです。
今は地形の変化で海岸線は少し遠くなりましたが、高台からは海沿いの風力発電所が見えます。

ライの街は、数時間あれば、十分街中を歩けるくらい。小さな村には、石畳の道が続き、かわいい家々ばかり。一軒一軒写真を撮りたくなるほど。アンティークショップが多く、素敵なギャラリーもあります。


そんな小さな街のハイストリートにあるThe George in Ray ジョージ ホテルは居心地のよさそうな素敵なホテル。泊まらなくてもレストランやバーは利用できるそうです。

15世紀につくられたMermaid Inn マーメードインはイギリスでも最も古いインの一つらしい。ここも、レストランやバーは宿泊客以外でも利用できます。入り口にはミシュランのマークも。

他にも、素敵なティールーム。

カップケーキの店では、おとなしく犬も待っています。

今は、藤の季節。紫色の花がきれい。もう少ししたら、ローズも咲きそうです。

投稿時刻 22時23分
イギリス国内旅行
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スノードン山の麓の街、Llanberis スランベリスMAP
で一泊。
朝はウエリッシュブレックファースト
。
メニューは、目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、焼きトマト、マッシュルーム、ベイクドビーンズ、ポテトのフライ、揚げたパン、そしてトースト。
イングリッシュブレックファーストと、どう違うのか、というと、ベーコン、ソーセージや卵など、地元ウエールズで採れる食材を使っているのがウエリッシュブレックファーストらしいです。
この日の朝食にはありませんでしたが、このほかに、cockles ザルガイという貝、laverbread ラーヴァ ブレッド(海藻を使ったパン)がウエリッシュの特有のものとしてでることがあるそうです。
スノードンは、スノードニア国立公園のあるところ。スノードン山、スランベリス湖、Dolbadarn城(ウエールズ語は発音ができないので、正しくはなんと読むのか不明?!)の城跡、など、美しい自然や景色が楽しめるところです。北ウエールズの自然には、他とは違う景観があります。
今では既に運休期間に入ってしまいましたが、木島さんのブログにも登場するスノードン登山鉄道
も有名。
山をゆっくりと、ゆっくりと登っていく汽車を、1896年から走らせているなんて、びっくりです。


投稿時刻 21時43分
イギリス国内旅行
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この秋、湖水地方の他に小旅行へ訪れたのが北ウェールズMAP
。
朝、再び、ロンドンのユーストン駅 MAP
から、ヴァージントレインズ
に乗って出発。
北ウエールズのバンガーMAP
へ。Bangor バンガーは、ウエールズ大学があり、カセドラルがある、海に面した街。
そして、カナーヴォンMAP
へ。Caernarfon カナーヴォンは、バンガーから30分くらいのところ。城壁に囲まれた街です。しかし、すっかり暗くなっていたので、散歩した後、スノードンMAP
へ。

続く
投稿時刻 19時39分
イギリス国内旅行
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Hill Top ヒルトップに続いて、Hawkshead ホークスヘッド MAP
へ。
ココへはバスの乗り換えのために訪れる予定だったのですが、着いてみたら、街がとてもチャーミング。
もちろん予定を変更して散策
。
街の外れまで行くと、足を踏み出してしまいそうなフットパス
がありました。
せっかくなので、ポターの作品が展示されているBeatrix Potter Gallery ベアトリクス ポター ギャラリーにも立ち寄りました。
弁護士をしていた夫の事務所だった建物で、ピーターラビットの原画などが展示されています。原画と出版された本を見比べることもできます。
その後、Ambleside アンブルサイド MAP
へ。
川の上に建てられた、小さな、小さな、Bridge House ブリッジハウスは、現在ではナショナルトラストのショップとして利用されています。
バス
の中から湖畔を見ながら、再びウインダミアへ戻り、電車でロンドンへ。
途中乗換駅のOxenholme Lake District オクセンホルム レイク ディストリクト MAP
の駅で、こんなものを見つけました。
もっと時間をとれば、もっと楽しめ、もっと遠くにも行けたのですが、それでも十分楽しみました。次回は…、を楽しみに。
電車
で出かけると、ゆったりと時間が取れるので、私は、行きの電車の中では早起きする分の睡眠
や、旅行の計画を、帰りの電車の中では、思い出を忘れないうちに、誰かに葉書を書く時間にしています。
投稿時刻 06時20分
イギリス国内旅行
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Windermere ウインダミア MAP
に着いたら、まず駅近くのツーリストインフォメーションセンター
で、バス便の確認。10月はまだ夏のバス運行だとのコト。

宿泊はウインダミアから更にウインダミア湖 MAP
に近い Bowness-on-Windermere ボウネス オン ウインダミア MAP
にB&B
を前日予約しておきました。 ウインダミアからボウネスまでは、ゆるい下り坂を散歩しながら降りていくと15分くらい。まずはB&Bにチェックイン。少し湖畔や街を歩いて、夕食をとって、明日に向け、早々にB&Bに戻りました。
朝は、B&Bのフルイングリッシュブレックファースト。 ホテルだとシリアルが中心のコンチネンタルブレックファーストが多くなりましたが、B&B、特に郊外のB&Bに泊まると、卵やソーセージなどは地元で採れる食材を使い作ったフルイングリッシュブレックファーストをだしてくれます。おいしい
。
そして、朝10時発のウインダミア湖を渡る船に乗り、対岸へ。
その後、バスに乗って、Near Sawrey ニアソーリー MAP
という村にある、ピーターラビットの作者ビアトリクス ポターが住んでいた家、ヒルトップに。

Hill_top実際に見るヒルトップは、ガイドブック以上にすごく素敵でした。
The National Trust ナショナルトラストにより、美しいまま保存されています。
入場規制を行い、写真はだめ。
そうすることにより保存されています。
ナショナルトラストの人によると、映画Miss Potter ミスポターの撮影も、外観はここでとりましたが、保存のためもあり、中はスタジオで再現して撮ったそう。
日本からピーターラビットに縁の地を訪れる人が多いので、日本語に訳された解説書が売られていました。これもナショナルトラストの人によると、これまでは日本からのビジターが圧倒的に多かったのだそうですが、ミスポターの映画が公開されてからは、アメリカやカナダなど、他の国からの観光客が多くなったそうです。

(更に続く
)
投稿時刻 07時26分
イギリス国内旅行
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投稿時刻 06時23分
イギリス国内旅行
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