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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

SORA プロフィール


ロンドン8月某日の空。この中に私の好きなものが詰まっています。大好きな旅に連れて行ってくれる飛行機の作る飛行機雲。今、一等好きな色、空色。おいしい野菜やハーブを育ててくれるお日様の光。心がうきうきする夏空。そして、ハート?!

2009年5月17日

先日、イギリス南東部にあるRye ライ MAPclipに日帰り旅行に行ってきました。

ロンドンからは、電車trainで、Ashford アッシュフォードか、Hastings ヘイスティングス経由にて1時間半から2時間くらい。

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中世の街並みが残り、南東イングランドで最も美しい街と言われる程。

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街の中心には、古い時計のあるChurch of St. Mary 聖メアリー教会があります。

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すぐ近くには、街を一望できるYpres Tower イプラタワーがあります。13世紀のに建てられたもの。かつては海にもっと近かったらしく、フランスからの侵略に備えて作られたそうです。
今は地形の変化で海岸線は少し遠くなりましたが、高台からは海沿いの風力発電所が見えます。

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ライの街は、数時間あれば、十分街中を歩けるくらい。小さな村には、石畳の道が続き、かわいい家々ばかり。一軒一軒写真を撮りたくなるほど。アンティークショップが多く、素敵なギャラリーもあります。

 

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そんな小さな街のハイストリートにあるThe George in Ray ジョージ ホテルは居心地のよさそうな素敵なホテル。泊まらなくてもレストランやバーは利用できるそうです。

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15世紀につくられたMermaid Inn マーメードインはイギリスでも最も古いインの一つらしい。ここも、レストランやバーは宿泊客以外でも利用できます。入り口にはミシュランのマークも。

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他にも、素敵なティールーム。

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カップケーキの店では、おとなしく犬も待っています。

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今は、藤の季節。紫色の花がきれい。もう少ししたら、ローズも咲きそうです。

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スノードン山の麓の街、Llanberis スランベリスMAPclipで一泊。

W_breakfast朝はウエリッシュブレックファーストrestaurant
メニューは、目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、焼きトマト、マッシュルーム、ベイクドビーンズ、ポテトのフライ、揚げたパン、そしてトースト。
イングリッシュブレックファーストと、どう違うのか、というと、ベーコン、ソーセージや卵など、地元ウエールズで採れる食材を使っているのがウエリッシュブレックファーストらしいです。
この日の朝食にはありませんでしたが、このほかに、cockles ザルガイという貝、laverbread ラーヴァ ブレッド(海藻を使ったパン)がウエリッシュの特有のものとしてでることがあるそうです。

スノードンは、スノードニア国立公園のあるところ。スノードン山、スランベリス湖、Dolbadarn城(ウエールズ語は発音ができないので、正しくはなんと読むのか不明?!)の城跡、など、美しい自然や景色が楽しめるところです。北ウエールズの自然には、他とは違う景観があります。

今では既に運休期間に入ってしまいましたが、木島さんのブログにも登場するスノードン登山鉄道trainも有名。
山をゆっくりと、ゆっくりと登っていく汽車を、1896年から走らせているなんて、びっくりです。

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Virgin_trainsこの秋、湖水地方の他に小旅行へ訪れたのが北ウェールズMAPclip

朝、再び、ロンドンユーストンMAPclipから、ヴァージントレインズtrainに乗って出発。

 

 

 

北ウエールズのバンガーMAPclipへ。Bangor バンガーは、ウエールズ大学があり、カセドラルがある、海に面した街。

そして、カナーヴォンMAPclipへ。Caernarfon カナーヴォンは、バンガーから30分くらいのところ。城壁に囲まれた街です。しかし、すっかり暗くなっていたので、散歩した後、スノードンMAPclipへ。

Bangor_1

続くsoon

 




ホークスヘッド Hill Top ヒルトップに続いて、Hawkshead ホークスヘッド MAPclipへ。

ココへはバスの乗り換えのために訪れる予定だったのですが、着いてみたら、街がとてもチャーミング。
もちろん予定を変更して散策foot

 

 

 

ホークスヘッド 街の外れまで行くと、足を踏み出してしまいそうなフットパスshoeがありました。

 

 

 

 

 

ベアトリクス ポター ギャラリーせっかくなので、ポターの作品が展示されているBeatrix Potter Gallery ベアトリクス ポター ギャラリーにも立ち寄りました。
弁護士をしていた夫の事務所だった建物で、ピーターラビットの原画などが展示されています。原画と出版された本を見比べることもできます。

 

 

 

ブリッジハウス その後、Ambleside アンブルサイド MAPclipへ。
川の上に建てられた、小さな、小さな、Bridge House ブリッジハウスは、現在ではナショナルトラストのショップとして利用されています。

バスbusの中から湖畔を見ながら、再びウインダミアへ戻り、電車でロンドンへ。

 

 

かわいいお友達のために途中乗換駅のOxenholme Lake District オクセンホルム レイク ディストリクト MAPclipの駅で、こんなものを見つけました。

もっと時間をとれば、もっと楽しめ、もっと遠くにも行けたのですが、それでも十分楽しみました。次回は…、を楽しみに。

電車trainで出かけると、ゆったりと時間が取れるので、私は、行きの電車の中では早起きする分の睡眠sleepyや、旅行の計画を、帰りの電車の中では、思い出を忘れないうちに、誰かに葉書を書く時間にしています。




Windermere ウインダミア MAPに着いたら、まず駅近くのツーリストインフォメーションセンターで、バス便の確認。10月はまだ夏のバス運行だとのコト。

 

宿泊はウインダミアから更にウインダミア湖 MAPに近い Bowness-on-Windermere ボウネス オン ウインダミア MAPB&Bを前日予約しておきました。 ウインダミアからボウネスまでは、ゆるい下り坂を散歩しながら降りていくと15分くらい。まずはB&Bにチェックイン。少し湖畔や街を歩いて、夕食をとって、明日に向け、早々にB&Bに戻りました。
朝は、B&Bフルイングリッシュブレックファースト。 ホテルだとシリアルが中心のコンチネンタルブレックファーストが多くなりましたが、B&B、特に郊外のB&Bに泊まると、卵やソーセージなどは地元で採れる食材を使い作ったフルイングリッシュブレックファーストをだしてくれます。おいしい

 

そして、朝10時発のウインダミア湖を渡る船に乗り、対岸へ。
その後、バスに乗って、Near Sawrey ニアソーリー MAPclipという村にある、ピーターラビットの作者ビアトリクス ポターが住んでいた家、ヒルトップに。

 

 

Hill_top実際に見るヒルトップは、ガイドブック以上にすごく素敵でした。
The National Trust ナショナルトラストにより、美しいまま保存されています。
入場規制を行い、写真はだめ。
そうすることにより保存されています。
ナショナルトラストの人によると、映画Miss Potter ミスポターの撮影も、外観はここでとりましたが、保存のためもあり、中はスタジオで再現して撮ったそう。

日本からピーターラビットに縁の地を訪れる人が多いので、日本語に訳された解説書が売られていました。これもナショナルトラストの人によると、これまでは日本からのビジターが圧倒的に多かったのだそうですが、ミスポターの映画が公開されてからは、アメリカやカナダなど、他の国からの観光客が多くなったそうです。

(更に続く

 

 

 

 




ヴァージントレインズ秋が日に日に深まり、木々がかなり色づいてきましたmaple
イギリスでは、日本のように赤く色づく紅葉ではなく、黄色に変わる黄葉です。ちなみに、赤く色づくモミジはガーデニング用の植物として人気があります。

落ち葉の上を歩くとする、あのカサカサとした音が私は大好きです。
春になると、桜cherryblossomを見に行かなきゃ、と思う気持ちと同じで、秋になると、落ち葉の上を歩かなきゃ、と、10月は小旅行に忙しい月です。

まずは、Lake District 湖水地方 MAPclipに出かけました。
これまで、何度も湖水地方に行こうとしたのですが、なぜか、用事ができたり、洪水typhoonだったり、色々理由があり、これまで行ったことがなかったのです。
だから、まず、湖水地方!と思い、かなり無理なスケジュールですが、一泊二日で出かけてきました。
移動trainだけで片道6時間くらいかかるので、もったいない気もするのですが、短くても出かけなきゃ、です。

マンチェスター ピカデリー駅ロンドンユーストンMAPclipから、朝、ヴァージントレインズに乗って出発。
途中のマンチェスター MAPclipで乗り換え。
そしてオクセンホルム レイク ディストリクト MAPclipからは湖水線に乗り換えて、ウインダミア MAPclipに到着。
ガイドブックには4時間半くらいと書いてあったりしますが、もっとかかりました。せっかくの旅なので、時間にも心にもゆとりをもって、多めに時間を見ていくと、より楽しめます。
特に、秋は、落ち葉の季節で、線路の上に落ち葉が溜まりすぎて電車が遅れることがあります。公式に、時刻表にもこのコトが記載されています!

ウインダミア駅短い旅行で、初めての土地だと、ツアーに参加するのも、効率的に回れ、面倒なことがない方法の一つです。しかし、団体行動が、ちょっと苦手で、あまりツアーに向かないのと、おまけに計画性がないので、ツアーに申し込むには遅すぎました。
行こう!と思い立ったのは前日…。
今回は時間も短いのでレンタカーcarも借りず、電車train、バスbusの公共交通機関の旅です。

ロンドンから湖水地方に着くまでの時間でガイドブックを熟読。ガイドブックによると、ピーターラビット、そして、ミスポターの映画で更に有名になったビアトリクス ポターの住んでいたヒルトップなどへは、夏の間はバス便があるそう。「夏の間」って、いつまでなんだろう?と疑問を持ちながら、もしバス便があったら、行けるこの時期にヒルトップへ、なければ、代わりに、こちらも有名なワーズワースが暮らしていたグラスミア MAPclipに行こうと決めました。

(続くsoon

 

 







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