イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

SORA プロフィール
ロンドン8月某日の空。この中に私の好きなものが詰まっています。大好きな旅に連れて行ってくれる飛行機の作る飛行機雲。今、一等好きな色、空色。おいしい野菜やハーブを育ててくれるお日様の光。心がうきうきする夏空。そして、ハート?!

先日長蛇の列で諦めた、ロンドン ケンジントンガーデン、Serpentine Gallery サーペンタインギャラリー MAP
で行われているJeff Koons ジェフクーンズ: Popeye Series ポパイシリーズのエキシビジョン。
日を改めて行ってきました。
ポパイのイラストを用いた作品や、その作品にも登場するロブスターや浮き輪などを用いたオブジェなどが展示されています。館内は撮影禁止だったので、写真は公式サイトから →
Jeff Koons : Popeye Series
そのサイトに掲載されている2番目の写真(ロブスターが椅子とゴミ箱の上で逆立ちしているオブジェ)を見ると一見、ロブスターは空気をいれて膨らますタイプのビニールのおもちゃに見えます。
そして一番下に掲載されている写真のオブジェに使われているのも、ビニールの浮き輪に見えます。
しかし、しかし、これらは、塩化ビニルのおもちゃではなく、軽量アルミニウムで作られているのです。
サイトには掲載されていませんが、同じくビニールのおもちゃにみえるサル3匹が天井からぶら下がり、その下に椅子がつるされているオブジェがありました。
「うん?さすがにビニールのおもちゃでその椅子をつるすのは無理だろう」、と思って、どうやって補強しているのか、よーく説明書きを見たら
、素材に軽量アルミニウムと書いてありました。
すごく、よくできているのです。浮き輪なんて、裏に英語、他、日本語も含む外国語で使用上の注意まで本物っぽく書かれています。空気によってできるシワも、まさにビニールの感じ。
唯一、ビニールじゃないんだと思ったのは、空気を入れるための口の部分で、普通ここは半透明のビニールになっているのですが、さすがにアルミニウムは半透明にすることができないので、パステル調の色が、それらしく塗られていました。
係員の方に、「ここに展示されているオブジェは全てアルミなの?」と聞いたら、「そう」とのこと。
あちこちに『触れないように』の注意書きが。でも、アルミと知ったら、どんな触感なのか確かめたくて、触りたい衝動にかられますが、そこは、もちろん、ぐっとがまんです。
「触ったことある?」と質問していた人も。本当に質問したくなります。係りの人は「いいえ」と答えていました。

Jeff Koons : Popeye Series
7月2日 – 9月13日
Serpentine Gallery MAP
Kensington Gardens, London W2 3XA
T 020 7402 6075
毎日10am – 6pm
入場無料
website
http://www.serpentinegallery.org/2008/06/jeff_koons_popeye_series2_july.html
投稿時刻 07時49分
イベント(in UK) | カルチャー&アート
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ロンドン ケンジントンガーデンで行われているサーペンタインギャラリーパビリオンが隣接している、Serpentine Gallery サーペンタインギャラリー MAP
では、アメリカのアーティスト Jeff Koons ジェフクーンズ: Popeye Series ポパイシリーズのエキシビジョン中。
彼の作品の中からポパイシリーズが展示されています。
ポパイが生まれた1929年は世界恐慌の始まった年。現在の不景気を重ね合わせ、再びポパイに元気をもらおう!といった主旨です。
週末は長蛇の列でした。パビリオンにまた来ようと思っていたので、諦めて日を改めることに。
Jeff Koons : Popeye Series
7月2日 – 9月13日
Serpentine Gallery MAP
Kensington Gardens, London W2 3XA
T 020 7402 6075
毎日10am – 6pm
入場無料
website http://www.serpentinegallery.org/2008/06/jeff_koons_popeye_series2_july.html
投稿時刻 05時31分
カルチャー&アート
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ロンドン ケンジントンパーク
にある、
サーペンタインギャラリー
に特設されている、
Serpentine Gallery Pavilion 2009 サーペンタインギャラリーパビリオン 2009 MAP
に行ってきました。
今年は、表参道のDiorのビルを手がけたことでも知られる、SANAAの妹島和世さんと西沢立衛さんのユニット。
アルミニウムの雲が浮かんでいる感じのパビリオンです。アルミに空が反射し、アルミに草木が反射し、アルミに大地が反射する。なんだか、自分まで浮かんでいる気分です。
本を読んだり、リラックスしたり、夏の日を楽しんだりするためのシェルターだそうです。天気によっても

趣が変わるそう。
また別の日に行ってみよう
ちなみに、椅子
も彼らの作品。
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Kensington Gardens ケンジントンガーデンズ MAP
Serpentine Gallery Pavilion サーペンタインギャラリー パビリオン 2009
Kazuyo Sejima and Ryue Nishizawa of SANAA
7月12日 – 10月18日
website http://www.serpentinegallery.org/2009/02/serpentine_gallery_pavilion_20_10.html
投稿時刻 06時01分
カルチャー&アート
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ロンドンのテムズ川沿いのSOUTHBANK CENTRE サウスバンクセンター MAP
は、London Eye ロンドンアイやRoyal Festival Hall ロイヤルフェスティバルホールなどがある観光スポット。

そのサウスバンクの木々が「感染している!」と友人に教えられ、見に行ってきました。
Ascension of Polkadots on the Treesと名づけられた世界的なアーティストである草間 彌生さんら、世界中のアーティストによるWALKING IN MY MINDのエキシビジョンの一環でおこなわれているものでした。サウスバンクセンター前の木々は草間さんの象徴的な水玉の布がまかれています。
(確かに草間さんに感染していました。)

エキシビジョンはSOUTHBANK CENTRE サウスバンクセンター MAP
内のHayward Gallery ヘイワードギャラリーにて行われています。
残念ながら、この日は貸切で中に入れませんでした…。

[E:info02]WALKING IN MY MIND
Hayward Gallery ヘイワードギャラリー MAP
2009年6月23日-9月6日
入場料9ポンド
website http://walkinginmymind.southbankcentre.co.uk/index
投稿時刻 06時00分
カルチャー&アート
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先日、The British Library 大英図書館 MAP
に行ってきました。

ブリティシュライブラリー / 大英図書館は、日本で言う国立国会図書館のようなところ。イギリス国内で出版された書籍は一ヶ月以内に納書されます。
国会図書館同様、貸し出しはしておらず、必要な書籍を依頼すると、係りの人が書庫から取り出してきてくれ、それを図書閲覧室にて閲覧するという仕組み。
国会図書館より厳しいところは、図書閲覧室に入るには、事前に登録し、リーダーパスという閲覧室への入室許可証を発行してもらわなくてはならないのですが、大英図書館以外で閲覧できる場合、相当の理由がなければ許可証は発行されません。
閲覧室に入るのは限られた本当に必要な人たちですが、図書館内では、カフェやレストラン、ショップ、エキシビジョン(有料)といった一般の人も入れる場所があります。
また、館内では無料のWifi接続も行われています。(現時点での情報です。事前に大英図書館のサイトなどで確認してください。)イギリスでは、なかなかフリースポットがないためか、館内はパソコンを持った人たちが大勢いました。
私が訪れた理由は、建物がかっこよいから
設計はイギリスの建築家 Sir Colin St. John Wilson によるもので、20世紀イギリス最大の公共建造物だそうです。
中央にある、King’s Library (Library of King George III)と名づけられた、四方ガラス張り、路面階から3階(日本では4階)までぶち抜かれた書庫は圧巻です。


The British Library 大英図書館 MAP
96 Euston Road, London, NW1 2DB
Tel: +44 (0)870 444 1500
website http://www.bl.uk/
日本語での情報は、http://www.bl.uk/aboutus/quickinfo/intvisitors/japanese.pdf
投稿時刻 06時23分
カルチャー&アート
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昨年も紹介しましたが、ロンドン Kensington Gardens ケンジントンガーデンズ MAP
に、夏限定で作られるSerpentine Gallery Pavilion サーペンタインギャラリー パビリオン。
イギリス外で活躍していて、まだイギリス内では設計を行っていない建築家の方が設計を行います。
今年は、日本人。SANAAの妹島和世さんと西沢立衛さんのユニットが行うとのこと。楽しみです。(ちらっと中をのぞきましたが、まだ基礎があっただけでした。)
Kensington Gardens ケンジントンガーデンズ MAP
Serpentine Gallery Pavilion サーペンタインギャラリー パビリオン 2009
Kazuyo Sejima and Ryue Nishizawa of SANAA
7月12日 – 10月18日
website
投稿時刻 21時14分
カルチャー&アート
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今週末もよいお天気
だったロンドン。
テムズ川に散歩に行ってきました。目的の一つは、Tate Modern テートモダン MAP
。元、発電所だった建物を改造して作られた美術館。
近代/現代アートが展示されています。ピカソや、ミロ、などが普通に並んでいます。展示室の外スペースには、画家達のサインが壁に。自由に持っていける椅子が置いてあり、お気に入りの絵の前で、ゆっくり過ごすこともできます。

そして、最上階にある、カフェやレストランからの眺めは最高。ここで一息つくのがお勧めです。今は、日が長いので見れませんが、冬の間は、夕暮れや、夜景もきれいです。

その一階下は、会員専用のメンバールーム。年会費を払うと、有料展示も含め全てのエキシビジョンに無料で入場できます。メンバーの申込書がかわいかったので、写真
を。
そして、寄付のためのドネーションボックスもかっこよかったので


1Fにある、かつての発電所らしく、Turbine Hall タービンホールと名づけられた展示室では、現在、Robert MorrisのBodyspacemotionthingsの展示中。
登ったり、バランスを取ったり、転がったり、体を使って楽しむためのものがロバートモリスによりデザインされています。こういった、完全に対話型の展示はテートモダンでも初めてだそう。
先週末のバンクホリデーの3連休の週末の展示だったらしいのですが、期間が延長され、6月14日までだそうです。

大人ももちろん遊べます。
Tate Modern テートモダン
Bankside London SE1 9TG MAP
日-木 10.00–18.00
金、土 10.00–22.00
入場無料 *但し特別展示を除く
website Tate Modern
投稿時刻 07時17分
カルチャー&アート
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久しぶりにロンドンにあるBritish Museum 大英博物館 MAP
へ行ってきました。
木曜、金曜は遅くまで開館しており、入場無料なので、ちょっと気が向いたときに訪れられる気軽さも魅力です。(展示物がすごいのは勿論!)
今回の目的は…
Rosetta Stone ロゼッタストーンでもなく…、
Mummy ミイラでもなく…
去年の11月から始まった新しいギャラリー Clocks and Watches (掛け時計、置時計や腕時計の展示)。イギリスらしく、どうやって時計がつくられたのか、どうやって時計が動いているのか、そして時計の歴史などが展示されています。


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2000年にThe Great Court グレートコートが改装され、Reading Room 図書閲覧室は誰でも入れるようになりました。ただ、以前は無料で入れていたのですが、今は特別展示に使われることが多く、特別展示中は展示を見にいかないと中に入れなくなってしまったのが少し残念。でもリーディングルーム自体見る価値のある美しい部屋です。
British Museum 大英博物館 MAP
入場無料(但し特別展示を除く)
開館時間: 10.00 – 17.30
木、金は開館時間延長
Clocks and Watches Gallery: Room 38-39
投稿時刻 21時06分
カルチャー&アート
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2月25日から、ロンドンのNational Gallary ナショナルギャラリー MAP
にて、Picasso ピカソのエキシビジョン Challenging the Pastが始まりました。
(一部無料、一部有料です。)
現在、ナショナルギャラリーの外壁にピカソの絵を投影するイベント ピカソイルミネーションズが行われています。
Picasso Illuminations
3月4日まで 6–10pm

他に、朝ごはんを食べながら、鑑賞するというイベントSpecial Breakfast Viewも4月7日、5月12日に行われます。
初めての試みで、混雑する前にリラックスしてピカソ鑑賞だそうです。
ピカソは、ヨーロッパの、あちこちの美術館で展示されていているので、ヨーロッパにくると実物を見る機会に恵まれます。最初に実物を見たとき、教科書に載っていのとは全く違った、美しさ、威圧にも近い存在感にびっくりしました。
National Gallary MAP
Trafalgar Square
London WC2N 5DN
Picasso: Challenging the Past
2月25日 – 6月7日
入場料などはサイトで確認を
※学生などの割引があるので、学生の方はヨーロッパへ行くときは国際学生証を作りましょう
持っていくと、ココだけに限らずあちこちで割引があります。
投稿時刻 08時19分
カルチャー&アート
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ロンドンにあるScience Museum サイエンスミュージアム(科学博物館) MAP
。
アイススケートリンクが作られている、Natural History Museum 自然史博物館の隣にあります。
中にはIMAXシアターも。

私は、この博物館がお気に入り
。
プラネタリウムはないものの、東京お台場にある日本科学未来館に似た感じです。
入り口を入って奥に進むとロケットの展示があります。なぜ、NASAを発射するときには、膨大な施設が必要なのに、月面着陸して、地球に戻るときの発射には、NASAの施設が必要ないのか、どうやって戻ってくるのか、誰かに説明したいときには、サイエンスミュージアムがお勧めです。私もココで説明してもらいました
ショップでは、科学に関連するものや、科学を利用したおもしろいガジェットが販売されています。大人の科学イギリス版のようなものも。ちょっと変わったお土産がみつかるかも。
明日11月29日からは、Japan Car: Designs for the Crowded Globe 日本車:混雑してきた世界のためのデザイン と題された軽自動車の展示が始まります。(ミュージアムへの入場は無料ですが、このイベントは有料)。
電気自動車やハイブリッドカーの展示がおこなわれます。トヨタのi-REALの展示もあるそうです。日本のイベントでは試乗も行ったと聞きましたが、ロンドンで試乗できるかどうかは不明。
無印良品のデザイナーの原研哉さんがデザインされた車の展示が一足早く展示されていました。

Japan Carは、2009年4月19日まで開催。
Science Museum MAP
クリスマス期間を除き、無休10.00 – 18.00
投稿時刻 06時30分
カルチャー&アート
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