2009年1月4日
明けましておめでとうございます。
年末年始のこの時期は、お酒を飲むことが多くなる時
。
イギリスらしいお酒、といえば、ジュニパーの香りがするジン、リンゴなどの果物から作るサイダー、ギネス、などが有名ですが、あまり日本では知られていないPIMM’S ピムズもイギリスの代表的な飲み物。(とは言え、実はどちらかというと夏によく飲まれますが…。)
飲み方は、ピムズをレモネードで割って、ミントリーフや、レモンやキュウリのスライスを浮かべててカクテルにします。パーティのときには、フルーツパンチのように、大きなガラスのボールにつくって、フルーツやハーブを加えてつくると見た目にもキレイ。甘くて飲みやすいのでついついすすんでしまいます。
ボトルでも売られていますが、レモネードで割られた缶入りのものもあります。パブで一度試してみるのみ、イギリスらしいお土産にもお勧めです。ヒースロー空港の免税店でも勿論販売されています。
でも、年末年始にうっかり風邪をひいてしまった私は、ピムズを飲むことなく、代わりに温かいレモン+生姜+ハチミツドリンクを飲んで過ごしていました。実はこのおばあちゃんの知恵のような、温かいフルーツドリンクが風邪やインフルエンザの症状を和らげることが医学的に研究され、話題になりました。(BBCのニュース
)
Cardiff University’s Common Cold Centreという世界でも唯一風邪とインフルエンザ限定の研究を行っている施設が、昨年12月に発表したものです。











