2008年8月28日
今年のテーマはWelcome the World。
北京オリンピックからロンドンオリンピックへも取り入れて、このテーマのようです。
ノッティングヒルカーニバルは、毎年8月最終週、月曜が休日になる週の日曜、月曜に行われます。
一日目は子供が、二日目は大人が、パレードを行うらしく、二日目の方が人手が多いとの地元情報
。
来年いらっしゃる方は参考にしてください
一日目の子供参加型のイベントでは、イギリスらしくリサイクル
がテーマの山車を見つけました。
イギリスは政府も、民間も、環境への取り組みを真剣に行っています。
このグループはリサイクル用のゴミ箱や、スーパーのレジ袋をディスプレイに使っています。
二日目の大人のイベントでは、ロンドンの象徴、ダブルデッカーバスも登場。当然、北京の鳥の巣のように、ベッカムは登場しませんでしたが…。
通りのあちこちに、サラウンドシステムが設置されていて、その前を歩くと感じるのは、自分の体が水ででき、体には空気が入っているコト。音楽が鳴り響く低音のリズムに合わせて、体の中の水が音を伝え、肺の辺りの空気が反響し、自分の意思とは全く関係なく、体が勝手に揺れるのを感じる=う・る・さ・いぃぃぃぃいいいい
でも=それは、た・の・し・いぃぃぃいい
この辺りのお店は、台風がくるかのように、完全防備。スコーンと紅茶のハイティーで知られるティーパレス
MAP
もボードでしっかりガード。
おまわりさんの耳
にはぴったりと密着する、特別なイヤホン
をしているのを見つけました
。どんなに大音量でも平気な顔をしているはず。
そして彼らは、頼むと写真もにこやかに一緒に撮ってくれます
こちらはコスプレ?!
これだけの人が集まるので、トイレ
は緊急事。担当の区などが発行する注意書きには、「行きたくなる前に列に並ぶこと」、と書かれていました、が…。トイレにはながーい列。
と、いうことで、公共以外にも、トイレを貸し出している家があります。ココもその一つ。彼女たちは、代わりに、骨髄検査のための献血を呼びかけています。











