2009年6月16日
先日、The British Library 大英図書館 MAP
に行ってきました。

ブリティシュライブラリー / 大英図書館は、日本で言う国立国会図書館のようなところ。イギリス国内で出版された書籍は一ヶ月以内に納書されます。
国会図書館同様、貸し出しはしておらず、必要な書籍を依頼すると、係りの人が書庫から取り出してきてくれ、それを図書閲覧室にて閲覧するという仕組み。
国会図書館より厳しいところは、図書閲覧室に入るには、事前に登録し、リーダーパスという閲覧室への入室許可証を発行してもらわなくてはならないのですが、大英図書館以外で閲覧できる場合、相当の理由がなければ許可証は発行されません。
閲覧室に入るのは限られた本当に必要な人たちですが、図書館内では、カフェやレストラン、ショップ、エキシビジョン(有料)といった一般の人も入れる場所があります。
また、館内では無料のWifi接続も行われています。(現時点での情報です。事前に大英図書館のサイトなどで確認してください。)イギリスでは、なかなかフリースポットがないためか、館内はパソコンを持った人たちが大勢いました。
私が訪れた理由は、建物がかっこよいから
設計はイギリスの建築家 Sir Colin St. John Wilson によるもので、20世紀イギリス最大の公共建造物だそうです。
中央にある、King’s Library (Library of King George III)と名づけられた、四方ガラス張り、路面階から3階(日本では4階)までぶち抜かれた書庫は圧巻です。


The British Library 大英図書館 MAP
96 Euston Road, London, NW1 2DB
Tel: +44 (0)870 444 1500
website http://www.bl.uk/
日本語での情報は、http://www.bl.uk/aboutus/quickinfo/intvisitors/japanese.pdf











