2011年12月20日
週末、お友達からのクリスマス・プレゼントということで、ロイヤル・アルバート・ホールのクリスマス・キャロルのコンサートにご招待いただきました。

ロイヤル・アルバート・ホール

私たちが座ったのはステージ後ろのクワイヤ席
会場全体が見渡せます
ステージにいるのは、バロック・スタイルの衣裳を着て
白いカツラをつけた室内楽団のメンバー

聖歌隊やソプラノ歌手のパフォーマンスを挟みつつ、
観客も配布された歌詞カードを見ながら、
立って定番の賛美歌を歌います。歌ったのは11曲
曲目の中には『ジングル・ベル』もありました
歌詞を辿りながら、この曲って歓喜の歌だったのだと改めて実感
イギリス人は子供の頃からキャロル・サービスに慣れ親しんでいるので、賛美歌を歌わないと、クリスマス気分が盛り上がらないのかもしれません。私はクリスチャンではありませんが、イギリスにいると、クリスマス・シーズンはこういう機会が自然にあるので、殆どの曲のメロディを知っている自分に驚きました(笑)。
カントリーサイドの小さな教会のキャンドルに囲まれたミサも情緒がありますが、ウェストミンスター寺院のクリスマス・キャロルは神秘的で最高でした。ただ、こちらはとても人気があるため、チケットは早々になくなってしまうようです。
代わりに、12月23、24日の午後4時からのセント・ポール大聖堂のクリスマス・キャロルは、チケットも不要で、当日、無料で自由に参加できるようです。

セント・ポール大聖堂

セント・ポール大聖堂から道路を挟んで反対側にある裏通り
現在、ユースホステルになっている建物は
元々、セント・ポール大聖堂付属の聖歌隊学校だったそうです

そのユースホステルの向かいにある
カフェ&ベーカリーのDe Gustibus
ロンドンで最も美味しいパンが食べられるお店の1つ
チャールズ皇太子やジェイミー・オリバーもお気に入りとか



コベント・ガーデンのクリスマス

ハッピー・クリスマス!
De Gustibus
3/55 Carter Lane
London EC4V 5AE
Tel: 020-7236 0056






