2012年1月20日
今月13日から、いよいよイギリスで映画『戦火の馬』(War Horse)が封切られました。この作品の経緯については一昨年、このブログで書きましたので、ぜひそちらをご覧ください。
ウィリアム王子とキャサリン妃(映画を観ながら涙を流されたとか!)も出席されたロイヤル・プレミアに先立ち、スティーブン・スピルバーグ監督やキャストの記者会見が行われました。場所はここ数年、映画取材のためによく使われるようになったクラリッジズ。数々のセレブリティが出入りし、日本の天皇・皇后両陛下もお泊まりになったトップクラスのホテルです。アールデコ・スタイルのエントランスが輝いています。




クラリッジズの正面玄関
ここにカメラマンがたむろしていたら
ホテルから出てくるセレブを目撃する可能性大です

クラリッジズの正面玄関の隣りにある
BALLROOMと書かれた入り口
この奥にある元ダンスホールが
今は記者会見会場として使われています
映画『戦火の馬』については辛口のイギリスのメディアも概ね好意的で、4つ星、5つ星をつけ、「感動的傑作」(デイリーメール紙)、「誰もが映画の同じシーンで声援し、同じシーンで泣くだろう」(テレグラフ紙)と評価しています。日本での公開は3月2日だそうです。
Claridge's
49 Brook Street, Mayfair, London W1K 4HR






