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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

RICA プロフィール


ビートルズに始まるブリティッシュ・ロック、マーチャント&アイヴォリーの映画、森嶋通夫著『イギリスと日本』の洗礼を受け、精神的豊かさと最先端文化の発信地と信じた英国に移り住んで12年のライター/プロデューサー。
Ricaのコラム http://h3m.jp/rica/r01.html


昨年暮れ、映画『戦火の馬』(日本では3月2日公開)の取材(『戦火の馬』の作品の背景については、コチラをご覧ください)のため、コッツウォルズのキャッスル・クームを訪れる機会がありました。ここは「イングランドで最も美しい村」ともいわれています。

 

castlecomb1

 

写真提供:Visitwiltshire

 

キャッスル・クーム博物館の学芸員、エイドリアン・ビショップ氏によれば、この村の家々の基礎的な部分は14世紀に出来上がり、600年以上経った今も殆ど変わっていないそうです。14世紀から存在し、今も営業しているパブも2軒あります。

 

 

castlecomb2

 

写真提供:Visitwiltshire

 

1967年の『ドリトル先生不思議な旅』以来、村では数々の映画やテレビ、コマーシャルの撮影が行われてきました。『戦火の馬』のスティーブン・スピルバーグ監督も、この村にひと目惚れしてしまったそうです。ここでは10週間、撮影が行われました。村の『ホワイト・ハート・イン』というパブは、映画では『フライアーズ・タバーン』という名前に替わって登場します(フライというのは、映画のアート・ディレクターの名前だそうです)。

 

 

castlecomb

 

 

 

manorhousehotel

 

村に直結するマナーハウス・ホテルの門から続く道

以前、このブログで、マナーハウスの魅力は

門から本館までのアプローチが決め手になると書きましたが

このようなゲストハウスのコテージが続き

否が応でも期待が高まります

スピルバーグ監督は『戦火の馬』の撮影中

ラックナム・パークに滞在しながら

このマナーハウス・ホテルのコテージの1つを借りて

オフィスとして使っていました


mainhouse

 

ここは1947年に売り渡されるまで

地元の領主の屋敷でしたが

1949年からホテルとなりました

 

mainhouse2

 

 

mainhouse3

 

映画『戦火の馬』の主要キャストも

撮影中、このホテルに滞在していたそうです

 

dinner

 

ホテル・ディナーの前菜

オーガニック・サーモンとポテトのテリーヌ

カレー風味のクリーム・フレッシュとキャビア添え

ホテルのレストランはミシュラン星付き

地元ウィルトシャー州を代表するレストランにも選ばれています

 

dinner2

 

メイン・ディッシュのハーブを擦り込んだラムのロースト、

ポテト、サヤマメ、バジル添え

 

manorhouseground

 

ホテルの敷地

美しい夕日が見られます

 

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MANOR HOUSE HOTEL AND GOLF CLUB

Castle Combe, Nr. Bath, Wiltshire, SN14 7HR

Tel: +44 (0) 845 521 1880







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