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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

プロフィール


イギリスを旅行して出会った・見つけた口コミの情報が満載!
みなさんの口コミ情報をお待ちしております!


11月に入ると、もうクリスマスまでカウント・ダウン的な気分になります。英国の南西部ブライトンの海も冬にむかって寒風を感じます。
そんなときは、やはりなんといってもパブは楽しみです。

飲み、食べ、語る場所ではあれ、そのセンスにおいてちょっとクールなアート感覚のお店を発見しました。

ブライトンのパブ

そのうえ、料理がまた絶品です!
シェフのジョシュア氏(イケメンですよ)は、今をときめくジェイミー・オリヴァーに見込まれ、ずっと彼の店で仕事をしていたのでした。
そして今はこちらの「ザ・フォリジャーズ・パブ」で腕をふるっています。

     ブライトンのパブ

今日のおすすめメニューが書かれた額ぶちのような黒板のむこうで、リズミカルに調理をするジョシュアさん。できたての料理をさあ、どうそ!

 

パブ   ブライトンのパブ

そしてここは、美味の他にも色々なアーティーなイヴェントも多数開催しているようで、そちらの情報も要注意です。

 

   パブ

ツイッターでは色々な情報を流していますのでフォローすると楽しいかもしれません。ちなみにForagersとは、森に分け入って野生の肉やキノコやべりーなど、野山からかつて王や貴族に食材を調達する人を指すそうです。

まずは食材を吟味!そんな食の原点が味わえるかもしれません。

The Forgars Pub

3 Stirling Place, Hove. East Sussex BN3 3YU
01273 733134


Opening Times:
12pm-12am, daily
Lunch: Monday to Friday: 12-3pm,
Saturday & Sunday 12-4pm
Dinner: Monday to Saturday: 6-10pm

ツイッター http://twitter.com/#!/theforagerspub



    投稿者     MOMO

 




ロンドンで行われた、 DVD&ブルーレイ「マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン」(122日発売)ワールド・プレミアに行ってきました!

プレミア当日。

マイケルを実感するため、息子と二人、ブラックドレスにタキシード、さらにマイケル必須アイテムのキラキラスパンコールの腕章と手袋を身につけ、いざ会場へ! スパンコールの腕章と手袋は、当日にホテルの部屋でチクチク縫い上げたもの。

 

 

目指すは、レスター・スクエアにある。ロンドンでワールド・プレミア、といえば向かいのオデオンかここ、という有名な劇場です。街中は今まさにクリスマスの飾り付けの真っ最中。

 

ロンドン クリスマス   ロンドン クリスマス

 

 

そのための交通規制で渋滞にはまり、遅れて到着するも、入場は始まっておらず招待客で長蛇の列でした。気づいたのが、その誰もがマイケルへの愛を表したドレスアップ姿で美しいということ。仮装やコスプレという人は見事にいなくて、ワールド・プレミアにふさわしい格を守りつつ、マイケルへの想いも表現していたのに感動しました。しばらくして動き始めた列についていくと、急に足下にレッドカーペットが! 今、自分が踏みしめているものの重さに気づいたとたん、足がガクガク、まさに地に足がついていない状態。

 

 

マイケル ワールドプレミア  マイケル ワールドプレミア

 

 

なんとか歩き終わり会場内に入ると、世界十数カ国以上から集まったと言われるファン同士で撮影大会となっていました。スムクリ風の美女、ビリージーン兄さん、ビートイットおじさん……。子供が少なかったせいか、息子はあちこちの撮影に引っ張りだこで、言葉の壁を越えて、マイケルで繋がったファン同士の交流がうれしい。劇場内は歴史を感じさせる重厚な作りと、モダンなバーコーナーなどがあって、まさに大人の社交場でした。

 

「マイケルもきっと大好きなファンと家族に会いに来てるでしょうね」

日本から投稿してくださったツイッターの文字が、涙でにじんで見えました。

 

今回の作品のプロデューサーである、デヴィッド・ゲストは、マイケルについての偽りの物語に耐えられず、真の物語を作ろうと思った、と熱く語ります。彼は本当にエネルギッシュ。会場を何度も湧かせていました。その後、満を持して登場したマイケルの兄のティトジャクソン、姉のリビー・ジャクソンは、さすがのオーラ。とくにリビーは61歳には思えないほど、美しくて、チャーミングで、ゲストがメロメロになっていたのが微笑ましかったです。また、マイケルを担当したトーマスとスーザン弁護士も、マイケルが受けたいわれなき中傷や不当な扱いについて語りました。このあたりは、リビーが涙ぐむ場面もあり、中傷や不当な扱いを阻止できなかったことを思うと悲しくなりました。でも、今日は歴史的な日になる、とゲストが言い、改めてこの場でその瞬間を目撃できたことを光栄に思いました。

 

作品では、家族、親族、幼なじみ、マネージャーなど、マイケルを長い間見続けてきた人たちの言葉で、マイケルの真の姿が浮き彫りになります。彼がさまざまな面を持っていることに驚くと同時に、それゆえに、今まで以上に人間臭さを感じたり、クールさを感じたりといろいろな意味で、新しいマイケルを知ることができるはず。今なお、もっともっとマイケルを知りたい、と願うファンの気持ちに応えてくれる、素晴らしい作品です。

 

20093月にここロンドンで開かれた「This is it」の記者会見の時、マイケルはとてもうれしそうでした。集まった大勢のファンと明らかに心が通い合い、幸福なオーラに包まれていました。今、自分がまさにその地で、真のマイケルファミリーが生み出した作品を見ることができたのは、その幸福の続きにいるようなもの。私をここに導いてくれた神様、サポートしてくれたスタッフ、応援してくれた皆さんに、改めて感謝を。楽しみを倍にしてくれた息子にも。そして、そのすべてを紡いでくれたマイケル・ジャクソンに、心より愛を捧げます。

 

マイケル ワールドプレミア

 マイケルのFBページにもレポートが掲載されています。

 

投稿者  H・U

 




 

 英国料理の定番、サンデーロースト。お薦めはマーブルアーチにあるガストロパブ「グレージングゴート」です。日曜の17時ごろ、予約なしで来店。店内はおしゃれな若者のグループ、観光客と思しき老夫婦まで、飲みながらリラックスした日曜を過ごす人でいっぱい。

 

 

 

サンデーローストは4種(各15.5ポンド)。

 

サラダを迷っていると、「温野菜がつくので、足りなければ頼んだら(笑)?」と意味深な店員さん。運ばれてきた皿をみて驚愕。温野菜も食べきれない量!有機肥育チキンは、滋味深くカリッとした皮が絶品。グレービーソース+ヨークシャープディングもおいしい。

他のテーブルでは、華奢なモデル風の女の子もクリエイター風の男の子もペロリとたいらげている…さすがイギリス人です!

 

 

 

ウッディな店内はテーブルも大きく落ち着けるし、店員さんもフレンドリー。旅人も、地元の人気分で楽しめます。

 

 

The Grazing Goat

マーブルアーチ駅 徒歩5

6 New Quebec Street

 日曜7:30-22:30

 

フィガロジャポン8月号「ロンドン最新ガイド」にも掲載されていました!

 

 

   投稿者

  whitebeet




イギリスを代表するパワースポット、憧れのグラストンベリーについに行ってきました!!!

アーサー王が埋葬されたという伝説の残るこの地は、どこかミステリアスな雰囲気。

 トールと呼ばれる小高い丘。ここからパワーがわき出ている?

 

 

グラストンべりー

 

そして、聖なる水?が湧き出ているといわれる「チャリスウェル」へ。

ちょっぴり血の味がするというお水で、パワーもいただいて。

 

 

チャリスウォール  チャリスウォール

 

 

最後は、アーサー王の棺が発見されたという修道院へ。

今は廃墟となった修道院だけれど

どこか不思議な気配が漂っていて、ずっとこの場に留まっていたい気持ちになりました。

 

 

グラストンベリー

 

大地のエネルギーを感じられるお勧めのスポットです。

 

     投稿者    マヤ



ステイニングの街の紹介の続きです。お腹がいっぱいになったら、今度は知的好奇心!?

 

小さなステイニングの街の可愛い本屋さん、The Steyning Bookshop。こちらも地元の人御用達のお店です。

Sussexproduceと並びの表通りで、4、5件離れたところにあります。

 

 

ロンドンから南 

 

小さなドアを開けると、美しい装丁の本がきれいにディスプレイされています。ガーデンや、料理の本など日常に使えるシャレた本が多いのは街の人々の憩いの本屋さんでもあるからです。

 

 

ステイニングの本屋さん

 

そして、レジの奥は子供の絵本やカードやノートなどのステーショナリーコーナー。私の眼はもう、キラキラ!

ロンドンで探すよりも、センスよくセレクトされたステーショナリーや絵本!もう、棚ごとすべて買ってしまいたくなる衝動にかられました。

 

 

イギリス お土産

 

ご家族の経営で、週の何日かは日本語も話せる娘さんのグドリンさんもお店にいらっしゃいます。

店主のSalla bowersさんが1984年からはじめたお店で、

「本の無い家はまるで窓の無い部屋と同じ

A house without book is like a room without wndows==Heinrich Mann

 

という言葉が、店のオリジナルしおりに書かれています。

 

ここで本を買って、お茶のお供に。

 

Steyning Bookshop

106 High street,Steyning,W.Sussex,BN443RD

 

     投稿者        Yuko eye






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