2010年9月22日
前回のビートルズ関係のブログは3回連続ですが、ここでちょっと中断して「秋のコッツウォルズ」をご紹介することにします。なぜなら、これからコッツウォルズ(というより英国の自然豊かな地域は全てそうなのですが)は紅葉が素晴らしい季節。私は今回の帰国で日本の紅葉をそれはそれは楽しみにしているのです。昨年は京都での桜に感激。「桜もいいけど紅葉もまた格別ですよ。」なんて言われると私の中では「いつか行ってみたいところナンバーワン」に突然秋の京都がのし上がってくるのですから。そのくらい私は自然が織り成す季節ごとに変わる風景に感動するのです。
いくら「コッツウォルズの紅葉は綺麗ですよ」と口で言っても皆さんに納得していただくには来ていただくしかないのですが、まずは写真で。これらの写真は先日ご案内させていただいたツアーの中でコッツウォルズを訪れた9月12日から15日までに撮影したものです。
日増しに緑色から赤に変わっていく途中の過程に自然が造る芸術の傑作を見出します。

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蜂蜜色の石の塀や壁をつたうアイビーは年毎に少しずつ広がって花が多い6月に決して負けない鮮やかさです。

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さまざまなガーデンは春とはまた違った姿を見せてくれます。
ヒドコートマナーの「赤の花壇」はダリアやサルヴィア系の花がまわりの緑に一層映えて見えます。http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-vh/w-visits/w-findaplace/w-hidcotemanorgarden.htm

「白のガーデン」のコスモスは私には何故か小さいころの日本を思わせます。

キフツゲートコートガーデンも春夏に比べ訪問客が少なく、まるで個人のお庭に招待されたようにゆっくりまわることができます。http://www.kiftsgate.co.uk/

‘ジャパニーズ.アネモネ’と呼ばれるシュウメイ菊はこの時期よく見かける花です。

大木の下でよく見かける小さなシクラメンがあまりに可愛らしくて、撮影ポイントのひとつ。

秋はやっぱり食欲の季節。ローカルの食材を使って料理されたものやサンドウィッチを。最近人気がグングン上がっていて10月6日から開催される大阪梅田阪急百貨店の英国フェアーにも出展予定のHaffkinsの‘チーズとスパイシーなビートルーツのチャツネのサンドウィッチ’は常に変わった材料のサンドウィッチを求める私には大満足のものでした。http://www.huffkins.com/

せっかく来たのですからガストロパブも見逃せません。ヘストン.ブルーメンタールの女性弟子が独立してシェフをしているキンガム.プラウでしっかりランチ。コッツウォルズのトリフと聞いて好奇心がメラメラッと。 http://www.thekinghamplough.co.uk/

ここのシグネチャーのひとつは「3回揚げたチップス」

もちろんプディングもいただかなくては!チョコレートプディングは今まで沢山いただいたけど、ここのは。。。。。。。ウーン、大満足。
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こうやって秋のコッツウォルズを満喫して皆さんロンドンに戻られましたが、最後にドライストーン.ウォールの向こうから牛が「また来いよー」と見送ってくれました。













