2010年7月28日
6月から9月にかけて英国中の町や村に飾られるハンギング.バスケット。植木鉢などのコンテイナーに植えられた花と共に歩く人を一層楽しい気分にさせてくれます。
民家の前でしばし足をとめて前庭に見とれることも。

特にこのこの時期、「ハンギングバスケットに埋もれている建物といえばパブに間違いない」という言葉にもうなずけます。

カントリーサイドに行けばホテルやB&Bの玄関にも。
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鮮やかな色の花を寄せて造られたハンギングバスケットばかりではありません。葉っぱばかりを集めて造られた落ち着いた雰囲気のものもあります。
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列になって並んでいるハンギング.バスケットを見た日本人旅行者からよく質問されることは「水は一体どうやってあげているのでしょう?」ということ。次回英国にいらっしゃったら花に隠れた黒いチューブを探してみてください。このチューブが水道やタンクにつながっていて必要な時に簡単に水をあげることができるのです。
2006年に水不足になった際、英国のある町ではパブリックスペースに飾られているハンギング.バスケットの数を減らしたということもありました。今年も湖水地方ではホースバン(ホースで水撒きをすることを禁止すること)が布かれる?というウワサも聞きます。そうなってもきっと人々は水道水は使わなくても何か方法を見つけてハンギング.バスケットを守ることでしょう。












