2010年1月3日
我が家では毎年、元旦のウォーキングが恒例になっています。皆さんは「この寒い時に何故?」と思われるかもしれませんが、特に元旦にというのは私だけではないようで、この日だけはたとえ寒くてもけっこう歩いている人を見かけます。それに歩いていれば寒さもあまり気になりませんし、ウォーキングを終え、ティーショップやパブで暖かい飲み物を飲むのもまた格別です。
今年は、大晦日から知り合いの犬のレミーを預かっています。そこで元旦のウォーキングはレミーと一緒に歩きやすい場所をということでウィンザー城から出ている真っ直ぐの道、ロング.ウォークを往復しました。お城からスノーヒルに立っているジョージ3世の銅像までは4キロちょっとです。
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両側に立っているのは、西洋トチの木とプラタナスの木です。

この日の空は雲ひとつなく晴れ渡っていました。ロング.ウォークの先にあるジョージ3世の銅像(‘Copper Horese 銅の馬’と名づけられています。)も逆光のせいで、こんなにドラマチックな写真に......

これを反対側から写すと、ローマ人の格好をして馬に乗っているジョージ3世がはっきりわかります。
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レミーもウォーキングを堪能したようです。

ロングウォークのあるウィンザー.グレイト.パークは昔は王室の人々が狩りに使っていた5000エーカーの土地ですが、今は一般に開放されています。第二次世界大戦の時、食料難を救うためにあちこちで土地が耕された際、昔からいた鹿たちは一旦は他に移されたものの、1979年、エジンバラ公の提案で特別鹿のために1000エーカーの土地に囲いが設けられ、今では実に多く見られます。

ロング.ウォークは、観光バスがよく通るアルバート通りが途中を横切っていますので、その辺からウォーキングを始めることもできます。その場合は、銅の馬までの距離は2,6キロですし、最後の百メートルほどを除いてはほとんど平らに近い道ですから(遠くから見ればかなりアップ&ダウンがあるように見えますが。)初心者にもお勧めのコースです。












