2009年12月25日
来年、冬に予定されている「コッツウォルズ.クリスマス.ツアー」の下見と関係者とのミーティングを兼ねて先日、コッツウォルズを周ってきました。草花が迎えてくれる5月から9月はもちろんですが、シーズンが終わり観光客の足も遠のいた秋、冬も是非日本の方々に英国らしさを存分に味わっていただきたいというのがこれら冬の英国ツアーなのですが、今日は皆さんに写真でご案内しましょう。
今年の冬は例年よりも雪が多い英国です。
藁葺き屋根に降った雪はまるでお菓子の家に粉砂糖をふりかけたよう。
思わず食べたくなってしまうほどです。

民家のドアや、ゲートには、ヒイラギや松ぼっくり、ナッツでできたクリスマス.リースがそこを通る人をも歓迎してくれます。
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町ではクリスマスライトやお店のウィンドウのディスプレイに、
少しくらいの寒さも気にかけず、散策を楽しみましょう。




夏場は観光客で賑わうボートン.オン.ザ.ウォーターも冬の夜は人通りも少なく、川の中に立てられたツリーがクリスマスの訪れを告げています。それになんといっても、冬の長い夜も考えようによっては素敵な時間が過ごせるものです。熱いムルドワインが待っていると思えば更に楽しみも増えて…….
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クリスマスディスプレイはクリスマスから数えて十二夜である1月6日まで続きますが、それ以降も楽しいことは沢山あります。英国人のように冬のウォーキングを楽しむのも今までと違った英国に出会うチャンスかもしれませんし、ホテルやレストランで冬の特別メニューを試してみるのもいいでしょう。












