2009年1月27日
ロンドンは中世は商業で発達した町。今でも通りに商品の名前がついているものをよく見かけます。例えばBread Street, Heymarket(hey-干草), Garlic Hill, Fish Street Hill ……..Frying Pan Alley は昔、そこにあった金物屋の看板にフライパンが使われていたことに由来します。
日本の背広という言葉が仕立て屋さんの多いSaville Row(サヴィルロー)からきたことはあまりに有名です。
サンドウィッチの町にはNo Name Street(名無し通り)というのがありますし、最近はとてもおかしな名前の道を田舎道で見つけました。Scratchface Laneです。scratch(引っ掻く、)face(顔)ですから、この通りを通ると顔が痒くなる気がします。または、誰かに顔を引っかかれるような…….
ロンドンの通り名に関しては色々な本が出版されていて、それをガイドブックにして歩くと、ロンドンの歴史がよくわかります。また、下記のサイトでも色々な名前の由来を知ることができます。


http://www.londononline.co.uk/












