2009年11月12日
日本から友人が遊びに来ていて、久しぶりに夜のロンドンを歩いて来ました。そう、ロンドンはもうすっかりクリスマス気分です。ちょっと早すぎる気がしないでもありませんが。
今年のオックスフォード.ストリート、リージェント.ストリートのクリスマスライトのテーマは、19世紀の作家チャールズ.ディケンズの『クリスマス.キャロル』です。

リージェント通りは、まるで空からベールが降りてきたように……..

クリスマス気分は、もちろんライトだけではありません。ハロッズのウィンドウは、『オズの魔法使い』のドロシーや犬のトトが、‘黄色のレンガ道’を歩いています。道行く人々も思わず立ち止まっています。
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リバティのウィンドウは、クリスマス用かどうかはわかりませんが、歴代君主のメモラビリアが並んでいます。

そしてカーナビー.ストリートは相変わらず若者たちで賑わい、寒いロンドンの夜空に「love」「Hope」と書かれた大きな風船が真のクリスマスのメッセージを伝えています。

クリスマスは年々早くなってきているようで、一年のうち2ヶ月くらいはロンドンの町は「クリスマス期間」という感じですが、この時期にロンドンにいらっしゃる方は、ナイツブリッジや、ウェストエンドの大通りだけではなく、例えば、普段の夜は静かな旧市街なども、素敵なクリスマスライトが見られます。












