2008年12月18日
クリスマスシーズンは、チャリティのシーズンでもあります。テレビでは、サマリタン、サルベーション.アーミー(日本では社会鍋)、オックスファムなどの募金のコマーシャルが流れ、地下鉄を降りれば、駅でライオンズ.クラブや、教会のひとたちがクリスマスキャロルを歌って、ドネーションを募っています。この時期になると、ひとびとはお財布の紐がゆるんで募金の額も普段より多くなるみたいですね。
英国の景気は益々悪く、今日もニュースで○○会社倒産、○○人解雇などの暗いニュースが流れます。本当に人々が助け合って生きなければいけない時が来たことを今年は、もっと強く感じています。
さっき、買い物から帰ってきました。クリスマスプレゼントの包み紙を買いにお店に入ったところ、けっこう高いんですね。そこで考えました。新聞紙にくるんでプレゼントにしようと。包み紙代は、募金箱の中に入れてきました。新聞紙でくるんだプレゼントは、高価な紙で包んだものよりなんだか素敵に見えます。












