2009年12月10日
子供たちが小さかった時に毎日お世話になったひとのひとりにロールド.ダールがいます。と言っても実際に会った事は一度もなく、児童作家であった彼の作品を通してお世話になったという意味なのですが。
そろそろ読書の習慣をつけようかなーと思っていた時に、学校で渡された本がダールの作品でした。『チャーリーとチョコレート工場』『BFG (Big Friendly Giant)』『マチルダ』『ジェームスとジャイアント.ピーチ』......
息子が喜んで、本を読むのはダールの作品くらいでした。英国では大人気の児童小説家で、そのいくつかは映画にもなっているほどです。博物館は彼が36年間住んだバッキンガムシャーにあるGreat Missindenという小さな町にあります。
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博物館のほうは大人向きで小説家としてのダールの生い立ちが展示された資料で示されています。またストーリー.センターのほうでは、子供たちのためにゲームや、コスチュームの試着などができるようになっていますが、大人も一緒に楽しむ姿が見られるでしょう。

建物の外壁全体に描かれた「大きなフレンドリー.ジャイアント(BFG)」のイラストを見れば、その中に待っているはずの夢の世界にワクワクします。(実際はこの玄関を入ったところは、可愛らしいティーショップです。)

The Roald Dahl Museum and Story Centre












