2008年10月10日
最近、我が家に遊びに来てくれる鳥を、家の中から眺めることが、毎日の癒しになっています。今年の誕生日に家族からプレゼントされたバード.テーブルには、ちょっと頑張って、高級な鳥の食べ物を載せています。始めが肝心。気に入れば、きっと沢山きてくれるでしょうから。
最初は、鳩ばかりやってきていましたが、最近は、コマドリ(写真。小さすぎて見えないかも知れませんが、ちゃんとテーブルの上に座っています。)が来ます。先日はリスが来ました。このコマドリ、ロビンと呼ばれますが、よくクリスマスカードに見られる鳥で、赤い胸の丸くてとても可愛らしい鳥です。
今年の夏に、泊まったB&Bで、紹介された息子さんに、生まれて初めてバードウォッチングに連れて行っていただき(写真)、その素晴らしさを知ったというわけです。初めてなのに、何と、黒雷鳥を見かけたのですから!(写真は撮ってきたものの、遠すぎてどれが黒雷鳥なのかわからないので、載せませんが。)
先日、友人とウェールズに行った際には、野生公園の、バードウォッチング用の小屋で(写真)、かなり長時間、粘りました。そして、その甲斐あって、キングフィッシャー(カワセミ)を見ました! このカワセミ、飛ぶのが速い、速い。撮影する間もなく、パッと来て、パッと行ってしまいました。その代わり、じっと何十分も、動かず、魚を待っているサギの


写真をご覧ください。












