2008年10月2日
娘がヴィーガン(完全菜食者)なので、週に3,4回の彼女が料理をする日は、動物性0%の食事です。私たち夫婦は家では95%がヴィーガンで、残りの5%はチーズとバター。他のものは動物性なし(お肉の代用品も含めて)でも全く平気なのですが、チーズとバターだけは、今のところ、代用品でおいしいものが見つかっていません。
日本の家族や、友人は私たちのことを心配して「鳥のような生活をしていたら、健康に悪い。」とか、「タンパクを摂らないと病気になる。」とか言って心配していますが、こちらはいたって健康。今年は一度も風邪をひかずに過ごしました。その家族や親戚が一旦、英国でヴィーガンフードを試食すれば「意外においしい!」と30%ヴィーガン(!)になって帰るのです。
野菜が大切ですから、鮮度や生産者にも気を使うようになりました。オーガニックの食品もだんだん値段が下がってきて、うれしい限り。毎週火曜日には新鮮でおいしい野菜が届けられます。
そして、今家族全員が楽しみにしているテイクアウトは、なんとヴィーガンチャイニーズです。これを聞けば誰も信じてくれません。いつかこのブログで、写真をご紹介しますね。
ロンドンはさまざまな人種、文化、宗教が入り混じっています。ですから全ての人の食生活にあうように、
食材も豊富です。ヴィーガンフードはスーパーでも簡単に手に入ります。












