2009年8月22日
2012年にはロンドンでオリンピックが開催されます。それまで待たなくてもスポーツファンに楽しんでいただけるアトラクションが沢山あります。
先日、チェルシー.フットボール.クラブのスタジアムのあるスタムフォード.ブリッジに行ってきました。ツアーに参加すれば、普段は見ることのできない部屋(例えばプレイヤーのチェンジング.ルームや、プレスのインタビューが行われる部屋など。)、そしてもちろん実際にマッチが行われるピッチを見学することができます。ロンドンの地下鉄駅Fulham Broadway(ディストリクト線でEarl’s Court から二つ目の駅という便利さ。)から歩くことができるのでとても便利です。サッカーに関しては‘マニアック’とは到底いえない私にとっても十分楽しめたので、サッカーファンにとってはたまらない魅力のツアーでしょう。
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リヴァプール.フットボール.クラブのスタジアムであるアンフィールド(リヴァプール)にも行ってきました。ここのツアーも特別な場所を見学できます。特にプレイヤーがピッチに立つ前に「Good Luck」のためにタッチするロゴも目の前で見てきました。
ロンドンではもうひとつ。何といってもテニス好きには見逃せないのがウィンブルドンのテニスクラブのツアーです。世界一有名な、そして格式高いこのテニスクラブは、会員制のプライベートクラブです。会員になるにはメンバー4名の推薦があって初めてウェイティングリストに名前を載せることができるとのこと。現在k会員は375名。1000名ほどがこのウェイティングリストに載っていて、一年に1~2名しか新しく会員になることはできないと聞いて、気が遠くなる思いでした。ということは1000年待たなければいけない?あっ、でもすぐに会員になる方法もあります。チャンピオンシップの男性シングルで優勝すること! こういう‘おもしろい話’もツアーのガイドがおしえてくれました。
スタンドには車椅子の方の席も十分用意されています。

15000人収容できるセンターコートは、毎年チャンピオンシップが行われる2週間の間だけ使用されます。そのためにこの時期は芝は一日1~2回刈られるとか。芝の高さは6ミリが最高とか。
センターコートには、去年ナダルが優勝した瞬間に駆け寄ったロイヤルボックスがあります。そう、去年は、たしかこのロイヤルボックスからスペイン国王が観戦していらっしゃたと記憶しています。

ミュージアムには、今までのチャンピオンが使った品々が展示されています。ナダルとフェデラが着たテニスウェアも。
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スポーツの盛んな国イギリスならではのさまざまなスポーツアトラクションは、きっとスポーツファンの好奇心を大いに満たしてくれることでしょう。












