2008年9月24日
私たち家族は、色々な動物の里親になっています。母親を亡くして孤児になってしまったオランウータンのセン
や、豚のフロッシーも子供たちのひとり。これは、養育費(?)が必要な動物を皆で里親になって、サポートしていこうというチャリティなんですが、この国では、その里親権をよく、誕生日やクリスマスのプレゼントに贈ることが行われています。これが私たち家族が沢山の動物の里親になっている理由です。
里親になると、その子の近況を知らせてくれる手紙が届いたり、時には会いに行くこともできるので、まるで子供と同じ。
先日、盲導犬になるべく訓練されていた黒のラブラドール犬のマチルダの近況報告を知らせる手紙が届きました。
それによると、マチルダは、盲導犬になるのはあきらめて、ある家のペットとして、新しいキャリア(?)を踏み出したとのこと。「ああ、不合格だったのかー」と、これまた自分の人間の子供が受験に失敗したみたいにがっかりしていたのですが、その後、「うん、盲導犬になることだけが人生(?)ではない!」と目覚めた次第です。
「出来が悪いほど子供はかわいい。」とはよく言ったもので、ますますマチルダに愛着を持ち出した今日この頃です。













