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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

FLYGIRLS プロフィール


ヴァージンとイギリスを愛するFLYGIRLS達が、イギリスの「今」の情報やヴァージンのイベントやニュースをいち早くキャッチし、ブログにアップします。

 

先日、待ちに待ったWhisky(Whiskey)の祭典、ウイスキーマガジンライブ2010(Whisky Magazine Live 2010)に行ってきました。

 

ウイスキーマガジンライブ2010

 

ウイスキー好きのみならずイギリスやアメリカの文化には欠かせない「スピリッツ」祭り、これは世界を股にかけるVirginファンとしましても外せないイベントですよね。

 
基本的にはウイスキー好きの為のお祭りですが、ウィスキーの聖地スコットランド発の雑誌、Whisky Magazineが主催するイベントで今年で10周年になるそうです。南アフリカやパリ、スペインのバルセロナや勿論アメリカなど、世界各地を持ち回りで巡るツアー形式のイベント。実は東京はイベントのクオリティ、オーディエンス、色々な意味で最高の評価をもらっているとのことで嫌が応にも期待が高まります。
さすがに今日は、電車を乗り継ぎ乗り継ぎで会場の有明に向かい居ます。
 

 

会場はと東京ビッグサイト。いつもはお堅い展示会がメインですが、今日は会場に近づいてみると赤ら顔の人、人、人。
そしてあの匂いも(笑)。

 

とりあえずはやる気持ちを抑えて腹ごしらえ。
今回は入場券にランチチケットがついていますので、対象のレストランであるニュートーキョーへ。
入るとこれまた赤ら顔ピープルの数にびっくり。
 

 

もはやウィスキー好きのオフ会?
皆さん既にもりあがりまくりです。
早々に昼飯を済ませて会場付近に近づくと、プーン!
臨場感漂うあの匂いが毛穴まで迫ってきます。
 

 

ウイスキーマガジンライブ2010  

 

これは飲まずにはいられーん、と会場に突入し早速各ウィスキー代理店や蒸留所のブースで試飲開始っ!
ロック好きのワタクシ、やはりバーボンは外せません。Old St. Nickの長熟もの(蒸留したあと樽のなかで10年以上寝かせる)やTurkeyの珍しい14年もの、完全復活が待ち遠しいWillet(古くからある蒸留所ですが環境問題に絡み閉鎖。徐々に復活に向けて準備中なんだそうです)など、普段は高くて手が出ないボトルをどんどん飲ませて頂きます! バーボンの長熟は中々試す機会も無いので頼まれても居ないのにアグレッシブになってしまいます。 ついでにシングルモルトも、普段バーボンを優先している関係で試したことのない高級品を、ここぞとばかりに飲ませて頂きます。今回モルト系ですとやはり白州18年と、忘れましたがどこかのボトラーズもののグレンリヴェットが最高でした。こういうのは都内のバーではおいそれと試すことができません。高いですからね。バーボンは川を渡ると新丸子のあたりに庶民に優しいバーがあったりしますが、都内ではやっぱり難しいので、元を取るぞぉっと頑張ってしまう訳です。

 

ウイスキーマガジンライブ2010   ウイスキーマガジンライブ2010

 

ひとしきり飲みまくって会場を見渡すと…
みなさん非常に満足そう。
時の流れがゆっくりで、これこそがスコットランド、そしてケンタッキーを中心としたアメリカ南部がそれぞれ育んできたウィスキー文化。
新橋や八重洲の空気とはちょっと違う(笑)。
今日は日本にもこれだけウィスキー愛好がいるんだなと、改めて実感すると共に、日本のモルトウィスキーも世界に負けない良いものなんだなと嬉しさ倍増。
またこういうイベントで得た知識を携えて本場スコットランドまでひとっ飛びしたら、より人間の深みがますのではと勝手に想像。
そういうテーマの旅が近いうちにできることをイマジンしながら、帰り道をとぼとぼと歩むのでした。

 

このような素敵なイベントであれば、何度でも通ってしまいますよ~!

 

ウイスキーマガジンライブ2010の詳細はこちら

 







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