イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

FLYGIRLS プロフィール
ヴァージンとイギリスを愛するFLYGIRLS達が、イギリスの「今」の情報やヴァージンのイベントやニュースをいち早くキャッチし、ブログにアップします。

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです
イギリス コッツウォルズ 子供と旅(⑩バイブリーコートホテルに泊まる -前編) の『後編』 です。
コッツウォルズの「バイブリー」にある、バイブリーコートホテルで宿泊した部屋は、広大な敷地が見渡せるお部屋。 朝、起床して窓からの眺めはとてもきもちがよいものでした。 毎朝こんな風景画目覚めと共に眺められたら、最高ですね

朝食も、昨夜夕食をいただいた、コンサバトリーでいただきました。 とても天気
のよい朝だったので、お庭の緑を眺めながらの朝食は、とても優雅で英国貴族のになった気分。
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朝食もメニューからチョイスするスタイル。 プレゼンテーションも朝食だからといって手抜きはありません。 English Breakfastと、エッグ・ベネディクトを注文。どちらもボリュームたっぷり。 もちろん素材は、コッツウォルズ地方のオーガニック素材を中心に使用しています。


ボリュームたっぷりの朝食の後は、チェックアウトまで、ゆっくりとバイブリーコートホテル敷地内をお散歩。ホテルの裏側にある教会は、小さい教会ですが、とっても雰囲気のある建物でした。
子供は、最後にと、敷地内を流れる小川にいる鱒
に、朝食の残りパンをせっせとあげて、鱒達との別れを惜しんでいました。
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子連れだと、躊躇しがちな、マナー。子連れお断りのホテルもありますが、このバイブリー・コートホテルのように子連れでも宿泊できるマナーもあります。 乳児を連れていらっしゃるのであれば、他のゲストに気にしないよう、夕食は、ホテル付近のカジュアルレストランやパブレストランでとるのもよいかもしれません。 (コンセルジュに相談するとよいですよ) バイブリー・コートホテルの食事をどうしても楽しみたいということであれば、ランチやアフタヌーンティーを素敵なお庭でとることができますので、乳児を連れていても問題ないと思います。
子連れだからといって、いつもファミリー向けの宿だと、つまらないですものね!
イギリス コッツウォルズ 子供と旅(⑩バイブリーコートホテルに泊まる -前編)
バイブリーコートホテル (Bibury Court Hotel)
Bibury
Cirencester
Gloucestershire
GL7 5NT
Tel: 01285 740337
Fax: 01285 740 337
Email: info@biburycourt.com
地図はこちら
投稿時刻 23時40分
イギリス 子供と旅行 | イギリス国内旅行 | ロンドン郊外
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ヴァージン アトランティック航空は、日本人客室乗務員を募集開始しました。
ヴァージン アトランティック航空の客室乗務員になりたい!という方、ぜひご応募ください。
応募はすでに締め切らせていただきました。(2010年4月9日)

投稿時刻 11時07分
ヴァージン・ニュース
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昨日3月23日アメリカで、ヴァージン ギャラクティック(Virgin Galactic) はついに、宇宙船「スペースシップツー(=VSSエンタープライズ)」をのせ、母船「ホワイト・ナイトツー」の初の試験飛行に成功しました!

スペースシップツーをのせたホワイトナイトツーはアメリカ太平洋夏時間3月22日7時5分(日本時間:23時5分)にモハーベ宇宙空港を離陸し、最高高度約1万3700mに到達、離陸から約3時間後、再びモハーベ宇宙空港に戻りました。
ホワイトナイトツーの飛行試験は2009年12月に始まっていますが、スペースシップツーを載せた「キャプティブ・キャリー・フライト」は今回が初めてでした。
ヴァージン ギャラクティック(Virgin Galactic)は、今後2011年まで試験飛行を継続して行う予定です。

すでに全世界で300人以上が予約をしている、ヴァージン ギャラクティック(Virgin Galactic)社の宇宙旅行。今後が楽しみですね!
詳しくはこちら (ヴァージン ギャラクテイィック(Virgin Galactic)公式リリース)
投稿時刻 09時43分
ヴァージン・ニュース
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イギリス好きの方の中には、ジェイン・オースティンの小説「プライド(高慢)と偏見」や「エマ」等を読んで、オースティン世界の虜になった方がいらっしゃるのではないでしょうか?
この映画「ジェイン・オースティン 秘められた恋」をみると、オースティンがどのような人生を歩み、「プライドと偏見」という対策が生まれたかがよく分かります。
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地方の貧しい牧師の家に生まれたジェイン(アン・ハサウェイ)。兄の友人トム・ルフロイ(ジェームス・マカヴォイ)と出会い、反発しあっていたのだけれど、いつしかお互いに惹かれあうように。。。しかし、この恋は周囲の人々に認められるものではありませんでした。。。
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木島さんのブログにもジェイン・オースティンについて書かれていますね。オースティンの映画の舞台となった場所や、オースティンが住んでいた場所へ旅するのも、よいかもしれませんね。
今ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンでは、ウェブサイトでDVD予告編を見て応募すると、抽選でヴァージン アトランティック航空の東京・ロンドン間往復航空券が当たるキャンペーンを実施中
!!(2010年4月12日まで)
詳しくはこちら
投稿時刻 12時50分
ヴァージン・ニュース | 映画
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こんにちは! FLY GIRLS CREWです。
先日、マルタ国際マラソン2010に参加するために、初めてマルタへ行ってきました。前回のレポートは、マルタ国際マラソン参加レポートを
お伝えしましたが、今回は、マルタの観光レポートです。
マルタの首都、ヴァレッタのバスターミナルよりバスに乗り、青の洞窟まで行ってきました。
街を抜けると広がる田園風景、高い建物がないので空がとても広く感じます。

バスに揺られることおよそ40分、海沿いのくねくねした道を進んでようやくぽつんとしたバス停が見えてきます。
そのバス停から歩いて10分ほどでようやく青の洞窟のボート乗り場につきます。
さっそく、ボートに乗って念願の青の洞窟へ!!!

ボートは満席(といっても定員10人ほど?)。結構なスピードで青の洞窟まで向かいます。
少し波が荒かったのでボートに水が入ってくるんじゃないかとひやひやしました・・・。大きくて高い岩場を進んでいくと、小さな洞窟見えてきましたよ♪

その先にはこんなに綺麗な水色をした海を眺めることができます。

10メートル下の海底が見えるほど澄んでいます。感動です。
太陽の光の加減で見える色は違うんでしょうが、私が行ったのは午前中で、特に綺麗に見えるそうです。
光が入らない岩の影の部分はこの通り。外に出るとこういう感じです。

日の当たる海と影の海のコントラストが太陽に照らされた海の美しさをより一層引き立てていました。
ボートで10分ほどの青の洞窟観光でしたが、一生の思い出になりました!!!
ちなみに、ヴァレッタまで戻るバスは30分に1本、日によっては1時間に1本という場合もあるようなので、お気をつけ下さい。
マルタの情報が満載!「マルタへ行こう!」 はこちら
投稿時刻 00時04分
その他
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いよいよ、今年6月から開催される2010 ワールドカップ!! 
ヴァージン アトランティック航空は、イングランド代表チームのオフィシャル・エアラインに決定しました!
イングランド代表チームは、2010年6月3日、ロンドン・ヒースロー空港発ヨハネスブルグ行きの直行便で南アフリカ入りします。
ヴァージンは、イングランド代表チームの選手向けに、特別にアレンジされた機内食もご用意し、試合サポートします!
ヴァージン アトランティック航空 プレスリリース: こちら

投稿時刻 16時47分
ヴァージン・ニュース
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こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです
3月14日(日)に恒例のアイルランドのお祭り、「セント・パトリックス・デー」のパレード、『セント・パトリックス・パレード』が、東京・表参道で盛大に、開催されました

みなさん、セント・パトリックス・デーってご存知ですか?
セント・パトリックス・デーは、アイルランドのナショナルデー。5世紀にアイルランドにキリスト教を伝えた、聖パトリックを讃える日です。
アイルランドでは、パレードを行うなどとして、国中で盛大にお祝いします。このセント・パトリックス・デーは、世界中のアイルランド系の人達が、世界各国でパレードをします。日本でも、東京・表参道だけではなく、今年は、横浜、伊勢、名古屋、つくば、京都、松江、熊本、沖縄で開催。(詳細は、こちら)
今年の東京・表参道のパレードは、暖かい天気にめぐまれて、大勢の方が、お祭りのカラー『緑』を身に付けて、パレードを見に来ていました。

もちろん、ヴァージンチームも、パレードに参加しました!

来年も3月の日曜日に開催されます、今年行かれなかった方、ぜひ来年セント・パトリックス・パレードに来てくださいね。
アイルランド・フェスティバル /セント・パトリックスデー 詳しくはこちら
投稿時刻 08時57分
その他 | イベント(in Japan)
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こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです
子供と旅をする際に、一番頭を悩ますのが宿泊先。 今回コッツウォルズへの旅では、B&Bだけではなく、良質な英国式マナーハウス「バイブリーコートホテル(Bibury Court Hotel) に宿泊することにしました。
このバイブリーコートホテルは、とても評判がよいホテルなのですが、「子供お断り」ということはなく、付近にはトラウトファームがあり鱒釣りもでき、敷地内に小川も流れていて子供も喜びそうなホテルだったので、宿泊することにしました。
バイブリーコートホテルは、ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と称えた村にあるホテル。広大な敷地の中には、小川が流れていて、鱒がたくさん泳いでいます。 古い建物なので、エレベーターはなく、迷路のように部屋があるので、子供にとっては、部屋に戻るのも冒険のような気分のようです。

部屋にチェックインしたあとは、敷地内を散歩することに、 途中ハンモックを見つけて、つかの間のお昼寝。。。 とっても静かで1日中ここで読書をしたり、散歩をしたりゆっくりと時間を過ごしたくなりました。
子供は、芝生になにか動くものを見つけ、すぐさま走って追いかけると、野ネズミが!あっけなくつかまえて、おおはしゃぎ!

その後、ホテルの方に教えていただいた、バイブリーコートホテル敷地内からはじまる、Foot Pathからウォーキングをはじめることに。(詳しくは、
前回のブログをごらんください) 子供連れでも1時間程の軽いウォーキングで、食事前にはちょうどよい、距離でした。

その後、事前に予約をしておいた、バイブリーコートホテル内のレストランで食事を楽しみました。このレストランは、2007年に’Restaurant of the Year Award’ を受賞しており、シェフのAntony Ely氏はU2のシェフをしていたこともある方。とても評判がよいと聞いていたので、今回バイブリーコートホテルでのひとつの楽しみでした。
今回、子供同伴だったので、あえて早い時間18時に予約。おかげで、我々ともう1カップルのみしかおらず、あまり気兼ねせずに食事をいただくことが出来ました。

レストランは、コンサバトリーになっていて、夏は日が長いので、お庭を見ながらゆっくりと食事を楽しむことができます。
食事はコースから選ぶことができ、子供には、Kids courseを前もってお願いしておきました。 Kids Courseといえども、とてもスタイリッシュに盛り付けされていて、トマト・クリーム・スープ、Fish & Chips、デザートの3コースとなっていました。(写真を撮り忘れてしまいました。。)
大人は、4コースメニューとなり、トマト・クリーム・スープ、前菜、メイン、デザート。 前菜とメイン、デザートは数種類からチョイスできます。 全体的に、イギリスのわりには、わりと量は多くなかったのですが、それでもメインはやはり大きめ。お肉にしなくてよかったかな。 使用されている食器も、料理のプレゼンテーションも、とてもセンスがよかったです。 (メニューはこちら)
★レストランは、宿泊者でなくても利用できます。 ランチやアフタヌーンティーの利用もできますよ。
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すっかりおなかの一杯になった我々は、まだ日が暮れていなかったので、再びお庭を散策。
夜はゆっくり大きなバスタブにつかり、ぐっすり眠ることができました。
★次回 「バイブリーコートホテルに泊まる -後編」は、朝食をご紹介します!お楽しみに!
The Bibury Court Hotelについてはこちら
BIBURY COURT HOTEL
Bibury
Cirencester
Gloucestershire
GL7 5NT
投稿時刻 20時39分
イギリス 子供と旅行 | イギリス国内旅行
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皆さん、こんにちはFlying GirlsのKです。
今回は、先日ロンドンで見つけた新しいファッションブランド「AUBIN&WILLS」の紹介です。
お店は、オープンしてから未だ1年ちょっとしか経っていないそうです。
外観はとてもトラディショナルなテーラーの様な店構えで、店内はカントリー・サイドをイメージさせるような木の温もりを感じる内装でした。
(写真の店舗は、ウィンブルドン・ヴィレッジです。)

「AUBIN&WILLS」の洋服は、学生が大学を卒業後、就職までの間自由に旅をしたり、
ラフにカジュアルな生活を楽しむ期間をイメージしたファッション。
洋服は、気取らず、季節柄ニット素材が多く、とてもカジュアルでセンスが良いものばかりでした。
私は思わずニットのベスト、ネルシャツ、カラフルな靴下を買いました。

その他の店舗は、ノッティング・ヒル、メリルボーン、ブライトン、エジンバラ等にあります。
また、海外からのメールオーダーの対応可能だそうです。
まずは、次回イギリス旅行の際、「AUBIN&WILLS」でショッピングしてはいかがでしょうか?
AUBIN& WILLS についてはこちら
ショップ案内はこちら
投稿時刻 20時42分
ショップ | ロンドン情報
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こんにちは! FLY GIRLS CREWです。
先日、東京マラソンと同日の2月28日(日)にマルタで、開催された第25回マルタ国際マラソンに初めて参加しました!
当大会の種目はフルマラソン、ハーフマラソンに加えて今年より正式種目になったハーフマラソンコースのウォーキング(ウォーカソン)「ENDO WALK」があります。マラソン未経験者には嬉しい種目です!

出発地点はイムディーナ(Mdina)かつての首都でもあった城塞都市です。
マルタ島で一番標高が高く(250m程)、また周辺には高い場所が全くないので城塞から島全体が一望できます。
マルタは地中海に面した島国、気候はとても穏やか。
当日も晴れ!! ていてマラソン&ウォーカソン日和でした。

大会参加人数は去年よりもかなり増えて約1400人。朝8時よりフルマラソン、ウォーカソン、ハーフマラソンの順で時間差スタートしました
コースはダウンコース、最初の数キロで一気に下ります。

イムディーナ周辺の丘を下ると広がるのがのどかな田園風景が広がり、石積みの塀や草原の中を走ります
途中には、給水、スポンジの他、オレンジを配るポイントもありました。
ブラスバンドの演奏では音の応援を受けて、重い足が一瞬だけ軽くなります。
さらに、マルタの人の人懐こさ、でしょうか、通行人の方々(対向車線を走る車からも! )からも沢山声援を頂きました。応援を貰うのってとても嬉しいですね。

コース終盤になると、スタート地点とはうって変わって海辺の風景が広がります。
思わず足を止めて観光したくなるような、素敵な光景です。
ゴール地点がなかなか近づかないと感じながらも、青い空と海に励まされながらゴール!
マルタマラソンは、スタートからゴール迄、様々なマルタの風景を見ながら走ります。
中世の街、草原、海辺。そして地元の方の暖かい声援。観光もマラソンも楽しみたい方にお勧めです! みなさんも是非参加してみてください!
マルタへ行こう! (マルタの情報満載)はこちら
マルタマラソン公式サイト(英語) こちら (日本語)こちら
マルタ政府観光局の公式サイト こちら
投稿時刻 16時17分
その他
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