Virgin Atlantic

Home  > ブログV  >  FLYGIRLSのブログ

English


イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

FLYGIRLS プロフィール


ヴァージンとイギリスを愛するFLYGIRLS達が、イギリスの「今」の情報やヴァージンのイベントやニュースをいち早くキャッチし、ブログにアップします。

 

こんにちはFLY GIRLSのオレンジです。

コッツウォルズへ来て一番の楽しみは,なんといっても「ウォーキング」ではないでしょうか?イギリス人は昔からウォーキングが好きで、ジェーン・オースティン等の小説にもよく主人公たちがウォーキングをしていますね。

イギリスにはパブリック・フットパス(public footpath)というウォーキング専用歩道が沢山あります。片道30分で終わるような短いコースもあるので、イギリスの田舎に滞在された際は、ぜひパブリック・フットパスを歩いてみてはどうでしょうか?

先日、コッツウォルズのバイブリー(Bibury)に滞在した際、宿泊先のバイブリー・コートホテルのスタッフの方から、ホテルの敷地からスタートする気軽にウォーキングを楽しめるコースを教えてもらいました。このウォーキング・コースの地図をもらい、いざスタート

バイブリーコート ホテル

 バイブリー・コートホテルの広大な敷地内からスタートするウォーキングコースは、とてものどかなウォーキングコース。我々のほかには誰も歩いていませんでした。

ホテルの敷地内を流れる小川を越え、民家が並ぶ車道の坂を登っていきます。人が生活している気配はあるのですが、とても静かな道です

坂を上りきると、広々とした草原が広がりとっても素敵な場所。近くにクリケット場が見えます。ゲートが近くにあるということだったのですが、ちょっと迷っていると、犬の散歩に来ていた地元の方が、ゲートを教えてくださいました。

バイブリーコートホテル

この木のゲートを進むと、すてきな家々が立ち並んでいる道にでます。この道を下ると、14世紀の家並みがそのまま残っていることで有名な「アーリントン・ロウ」にでます。

もっと、歩きたい!という方は、アーリントン・ロウの横を流れるコルン川沿いにもパブリック・フットパス(Public Footpath) があり、

鱒の養殖場「トラウト・ファーム」へ続いています。ここも緑がうっそうと茂っている小道で、スワンホテル前のThe Streetとは全く違う雰囲気でとても気持ちが良いですよ。

最後はバイブリーの美しいコルン川を泳いでいる鱒や水鳥を眺めて、ゆっくり川の流れを見ながら休憩。とっても気持ちのいいウォーキングでした。所要時間はゆっくり歩いても1時間程です。

ホテルの敷地内を通りますが、宿泊者でなくてもウォーキングは楽しめますよ  

  

 

コルン川 




 

コッツウォルズの中でも、もっとも’コッツウォルズ’らしいのどかで美しい村、「バイブリー(Bibury)」は村の中心に清らかな小川がながれて水鳥や鱒が泳いでいる素敵な場所。 14世紀頃に建てられたはちみつ色の家々が並んで、ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と称えたそうです。

村の名物でもある「鱒」 は、村を流れているコルン川に沢山泳いでいて、子供達はこの川から離れようとしません。(大人もですが)美しい藻がゆらゆらゆれる小川の中に、鱒がすいすい泳いでいます。 

バイブリーには、100年以上の歴史がある「トラウト・ファーム(鱒の養殖場)」があります。併設して、鱒料理が食べられるカフェや鱒の燻製等を販売しているSHOP、さらには入場料を払うと、養殖場で鱒に餌やりができたり、鱒釣りも楽しめます。

コッツウォルズコッツウォルズ

我々も、トラウト・ファームのカフェでランチをすることに♪ ちょっと薄味でしたが、鱒のグリルとスモークを頂きました。地元のAPPLE JUICEが美味しかった♪

コッツウォルズ

もちろん、食後は、トラウト・ファームで鱒に餌やり大会! 意外に広い敷地には、鱒のサイズによって生簀が分けられており、餌を生簀に投げると、鱒が次々と集まり、すごい迫力  餌やりにはまってしまった、子供は3回も餌を購入し、鱒へせっせと餌やり

コッツウォルズ

トラウト・ファームの奥には、鱒釣場があります。 釣り場には、泳ぐ隙間がないくらい、大きな鱒が生簀にいるので、子供でも糸をたらせばすぐに魚が釣れますよ。 しかし!!ここの鱒釣り場は、「釣った鱒は、自分で処理(処理専用の流し場がある)し、もって帰らないといけない」というルールがあります。(Catch and Eat ! )  ということで、「1匹だけよ!」と言い聞かせ、鱒釣りに挑戦することに。 みごと餌をたらして、すぐに大物を釣り上げました 初めての大物を釣り上げ、本人はご満悦

コッツウォルズコッツウォルズ

魚のお腹だし処理のやり方が分からない方は、スタッフの丁寧に教えてくれるから問題ありませんよ。 釣った魚は、トラウト・ファームのカフェにお願いして、グリルしていただきました(1匹 6ポンド パンとサラダが付きます)♪ それがこれ

コッツウォルズ

 鱒釣りは、すぐに釣れてしまうので、正直大人には物足りないと思いますが、子供達には人気のようで、家族連れで鱒釣りを楽しんでいました。

バイブリーへ家族で行かれる方は試してみてくださいね。(くれぐれも、Catch and Eat だということをお忘れなく!!)

Bibury Trout Farm (バイブリー・トラウト・ファーム)についてはこちら

 




 

こんにちは! FLY GIRLSのオレンジです

コッツウォルズには、きれいな川が沢山あります。今回コッツウォルズを訪れた夏は、快晴でとってもいい天気。子供達は、川を見たら入らずにはいられません、しかもその川がきれいで魚が泳いでるのなら、なおさらです!

川がかかる石橋が印象的な「ボートン・オン・ザ・ウォーター ( Bourton-on-the Water)」は、その美しさからリトル・ベニスとも言われています。我々が訪れた日は、夏休みの時期ということもあり、川沿いの遊歩道の周りの芝生には、沢山の家族連れがのんびりと、ピクニック♪

イギリスの子供達も、ズボンを脱ぎ捨てて、川遊びをしていました。息子も、「川に入る!!」と、川へ~石橋のトンネルをくぐったり、小魚を追いかけたりと、おおはしゃぎ。

我々は遊歩道にある、ベンチに腰を落ち着けながら、休憩タイム。  コッツウォルズ 

 

 

 

 

 

そして、ウィリアム・モリスに「イングランドで最も美しい村」と称された、「バイブリー(Bibury)」を流れる、コルン川は子供にとって、一番印象に残っている場所のようです。

100年以上の歴史を持つトラウト(鱒)・ファームがあるこの村の川には、沢山の鱒が泳いでいおり、様々な水鳥も沢山います。川の中には入りませんでしたが、子供達にとっては、とても素敵な場所だったようです。 とにかく、とても水が澄んでいてとってもきれい!

次回は、バイブリーの「トラウト(鱒)・ファーム」での鱒釣りをレポート!お楽しみに

コッツウォルズコッツウォルズ




こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです

 

今回は、8月に訪れたコッツウォルズのオーガニックショップ&カフェ「デイレスフォード・オーガニック・ファームショップ」をご紹介します。 小さなカフェからはじまったこのデイレスフォード・オーガニックは、今では自社農園で生産し、ロンドンにも店を構えるようになり、イギリスのセレブやオーガニック・ファンに大人気。Harvey NicholsやSelfridgesにも出店しています。

 

私が訪ねた、「デイレスフォード・オーガニック・ファームショップ(Daylesford Organic Farmshop)」は、コッツウォルズのSTOW-ON-THE-WOLDから少し離れたところに、ぽつんとあります。こんなところにあの有名なデイレスフォード・ファームショップがあるのか不安になるくらい、何もない田園を車で走ること約15分、く小さな看板「Daylesford Farmshop」を発見! 到着すると、広い駐車場には、車が半分位埋まっていました。 田園風景に溶け込むように素敵なDaylesford Farmshopの建物が建っていました。建物の外は、食事を楽しめるガーデンになっていて、天気のよかったその日は多くの人がランチを楽しんでいました

コッツウォルズ

 

 

 

 

建物の中では、オーガニック野菜や加工品、そして鮮魚や肉類も豊富にそろっていてます。 商品のディスプレイもとっても素敵

私が、ここで購入したOrganic English Honeyはとっても上品な味の蜂蜜でした。私の一押しアイテムです!

コッツウォルズコッツウォルズ

 

 

 

 

 

食材のほかにも、ガーデニング、日用品、子供アイテム等が揃っており、まさにトータルライフ・オーガニック・ショップ。

車がないとなかなかいけない場所にありますが、レンタカーでコッツウォルズをまわる予定の方には、美味しいランチを楽しんで、その後、素敵なお買い物もできておすすめの場所です。

コッツウォルズ

 

 

 

 

 

高城剛さんのレポートでは、ロンドンにある「デイレスフォード・オーガニック」について詳しくレポートされています。 ぜひこちらもチェックください。

 

 デイルズフォード・ファームショップについてはこちら




こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです

「子供とコッツウォルズへ行っても、子供は楽しんでくれるかな?」 と、初めは不安でしたが、調べてみれば色々楽しいアトラクションや自然が一杯!8月に3泊4日でコッツウォルズ周辺を子連れで旅行しましたので、何回かに分けてご紹介します!

 

今回、コッツウォルズでまずは、蒸気機関車に乗ることが1つのビッグ・イベント♪ 今回、乗車したのはToddington 駅~Cheltenham駅間を結ぶ(片道30分)蒸気機関車「Gloucestershire Warwickshire Railway」。乗車時間も短いので、気軽に乗車できます。

 

蒸気機関車の駅「Toddington」はとてもかわいらしい駅。駅前に大きな駐車場があるので、レンタカーで来られた方はこちらに車をおいておくことができます。 駅について、まず乗車券を購入。 乗車券も昔の切符で素敵です

コッツウォルズコッツウォルズ

 

 

 

 

 

(左:DIESEL /  右:STEAM)

日時によって、STEAM (蒸気関車)とDIESEL(ディーゼル機関車)がありますので、事前にウェブサイトで、タイムテーブルで確認してくださいねやっぱりお勧めは、STEAM(蒸気機関車)!!

コッツウォルズコッツウォルズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約30分で、Cheltenham駅に到着。20分程停車時間があり、又折り返しToddington駅へ戻ります。車窓からは、イギリスの田舎らしい素敵な

風景を眺めることができ、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

秋山岳志さんの「イギリス鉄道遺産の旅」では、イギリス国内の蒸気機関車について詳しくご紹介しています。くわしくはこちら

Gloucestershire Warwickshire Railway についてはこちら

コッツウォルズ

 

 

 




こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです。

先日イギリスに行く際に、Heathrow Expressとロンドンから郊外へ行く鉄道乗車券を全てウェブサイトで購入しました。ウェブサイトはもちろん英語サイトしかありませんが、慣れればとても簡単です。ウェブサイトを利用する利点は、

①当日、駅で乗車券を買う手間と時間が省ける

②当日購入するよりも、断然お得!

今回、私はNational Railwayウェブサイトで、ロンドン~オックスフォード間の乗車券を購入。(大人の往復がなんと£8でした!)

Confirmation sheetがメールされてくるので、記載されているConfirmation Numberさえあれば当日、駅で乗車券を簡単に交換できました。

 駅内で、<Fast Ticket> という、乗車券発券機を見つけてください。イギリス鉄道イギリス鉄道

 

 

 

 

 

 

 

指示に従って、Confirmation Numberを入力。(最後にクレジットカードが必要です。) これで、チケットがでてきて、完了!  乗車する電車が何番のプラットフォーム駅なのか掲示板で確認できます。 (万が一電車が遅れたりしていると、掲示板に明記されますので、よくご覧ください)

イギリス鉄道

イギリス鉄道

 

 

 

<Heathrow Express>   Heathrow Express のウェブサイトはこちら 

Confirmation sheetがメールで届くので、これをプリントアウトし、当日乗車ください。車内チェックがあります。 (Heathrow Expressは、ウェブサイトで購入後、急にフライト日が変更になった場合でも、手数料なしでそのまま乗車可能です。)

 

次回、イギリスへ行く際は、事前にネットで購入することをお勧めします!!

 

 

 

 




FLYGIRLS 特派員のKooです。

今年もよろしくお願いいたしますsun

今日は、僕の大好きな町「リバプール」の紹介です。なぜ、僕がリバプールが大好きかと言うと僕は「ビートルズ」の大ファンなんですheart04 ビートルズのゆかりの場所で沢山記念撮影してきたから、アルバムをアップしておきますねcamera 是非、ご覧あれflair

Img_1630 ロンドンから、ヴァージントレインで約2.5時間bullettrain

あっと言う間に快適に到着しましたhappy01

Img_1684

ロンドンからリバプールまでの移動はヴァージントレインがお勧めですscissors




Img_1544 こんにちは、FLYGIRLS特派員のKooですfoot

ウイスキーは好きですか?大人の香りがするねheart04

UisqueBeatha(命の水=ウイスキーの語源)

ロンドンからBMIブリティッシュミッドランド航空でエジンバラまで約50分、到着後レンタカーrvcarで北西(M90/A91)へ約1時間のところに、The Famous Grouse Experience(グレントゥレット蒸留所フェーマスグラウス体験館)がありますeye ナビを借りてポストコードを入力すれば簡単に道案内してくれるので運転も安心安心ですhappy01しかも日本語しゃべりましたpass

300年前、グレントゥレット蒸留所でウイスキー作りが始まり、現役スコットランド最古の蒸留所だそうですflair

Img_1517 体験ツアーに参加するとベテランのガイドさんが丁寧にウイスキーの作られる工程を蒸留所の中を歩きながら教えてくれましたshine最後に試飲もできるけど飲みすぎると運転できなくなるからほどほどにねdanger

ドライブ途中の景色や木々の生い茂る谷間(グレン)で静かに作られゆっくり時間をかけて成熟されるウイスキーを楽しんでスコットランドを堪能してねheart02超お勧めですgood

アルバムもアップしたから見てねcamera




2008年10月13日

さて、今回はロンドンから日帰りで行けるオススメの町を二つ紹介します。

 まずは南東部の海に面した町、ブライトン。ここはビーチ発祥の地でもあり、その海岸から突き出たデッキ、ブライトン・ピアの上には遊園地が運営されています。一つ一つのアトラクションの規模は小さいものの、何処か懐かしい雰囲気の乗り物と、海の上という立地は、家族で行っても友達と行っても楽しいこと間違いなし!!町自体もオシャレに整っていて、メインストリートを上がって行く途中にいくつかある細い脇道に入っていくと、そこにはアンティークや雑貨のお店が立ち並び、ウィンドウショッピングをするにはうってつけ。ガイドブックには頼らずに自分の思うままに町を散策してみるのも一つの楽しみ方かもしれません。

1eap_051_4  2eap_048_4_2

 

次に紹介するのも同じく南東部に位置する町、ウィンチェスター。ここは今でこそ田舎町といった感じですが、かつてはイングランドの首都として栄えていたそうです。町には小川がながれ、歴史あふれる建築物と色鮮やかな花で飾られたいくつもの庭園は時間の流れをゆっくりと感じさせます。一番の見所はヨーロッパでも最大級の大聖堂で、最近では映画「ダヴィンチコード」のロケ地としても知られています。実際に訪れてみて、足を踏み入れたときの迫力は圧巻です!!一通り観光が終わったら、町の人に見習ってキレイな公園で昼寝、というのもイギリスの雰囲気に溶け込んでいる気がして気持ちいいですよ。3eap_237_2 4eap_253_2

 

どちらの町もロンドンから電車で約一時間。都会での観光、生活に疲れてしまった方は少し足を伸ばして、のんびりとした一日を過ごしてみてはどうでしょうか?

http://www.visitbritain.jp/destinations/city-guides/brighton/index.aspx

http://www.visitbritain.jp/destinations/england/south-east/Winchester.aspx







イギリス/ロンドンの航空券予約イギリスツアー情報イギリス/ロンドン情報ロンドン特派員のブログ
鏡リュウジのマジカルミステリーツアー吉谷桂子のガーデニングブログマーラ・ヤマウチ選手のOFFICIALブログ!
© Copyright 2012 Virgin Atlantic Airways Ltd.
All rights reserved.
運送約款 | プライバシー&セキュリティ | お問い合わせ