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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

FLYGIRLS プロフィール


ヴァージンとイギリスを愛するFLYGIRLS達が、イギリスの「今」の情報やヴァージンのイベントやニュースをいち早くキャッチし、ブログにアップします。

 

こんにちは、伊丹です。

 

皆さん、マン島ってどこかご存知でしょうか?

 

そもそもマン島ってどこにあるのかというと、ここ↓

 

マン島

イングランドと北アイルランドのちょうど真ん中あたりです。
普段の住民は8万人足らずで、牛や馬、羊がのんびりと草をはむところですが、TTレース(マン島ツーリスト・トロフィー)の開催中は世界中から観客やファンが集まり、人口はその倍以上に膨れ上がります。なので、島はどこもかしこもオートバイだらけ。

 

とはいえ、レースだけの島かと言えばそんなことなく、TTレース中はもちろんのこと、1年を通してあちらこちらで色々なイベントが催されているのです。アクロバット飛行やクラシックバイクのミーティング、スタントショーなどなど、それはもう盛りだくさん。

 

 

 マン島  マン島

 

 

そんな風に、にぎやかなイベントを満喫した後はのんびりと島巡りを楽しんでみてはいかがでしょう。その手段としてオススメしたいのが鉄道の数々です。まず、首都ダグラスから北の町ラムジィまで通っているのが世界最古の電気鉄道マンクス・エレクトリック・レイルウェイ。右手に海を見渡しながら、ゆっくりと景色を楽しめます。

 

マン島 電気鉄道   マン島

 

そして、この電気鉄道の途中に世界最大の水車があるラクシーという小さな町があるのですが、ここで下車するとスネフェル登山鉄道に乗り換えることができます。山肌を縫うようにトコトコと登ると美しい山々と海、そしてオートバイが駆け抜けるマウンテンコースを見渡せる絶景ポイントに到着。自然の雄大さに圧倒されるに違いありません。

 

マン島   マン島

 

 

さらに、是非とも乗っておきたいのが蒸気機関車。これは電気鉄道とは反対にダグラスから南の港町ポート・エアリンまで通っているもの。まるでミニチュアのような小さなボディなのに、力強く草原の間を走る様は大人も子供もテンションが上がること間違いなし。しかもこの蒸気機関車は、世界的に有名なあのキャラクター“機関車トーマス”のモデルになっていると聞けばなおさらでしょう。

 

   マン島

 

美しい町、楽しい乗り物、おいしいビールに食べ物、優しい島の人々……。
どこへ行っても、なにをしても心温まるマン島はオートバイ好きならずとも、是非一度は足を運んでみてほしいところなのです。

 

イギリス・マン島ツーリスト・トロフィー2010についてのブログはこちら

 

伊丹孝裕&クラブトロフェ http://manx.jp/
マン島ツーリスト・トロフィー http://www.iomtt.com/
ベッキー・クルーエル http://blog.livedoor.jp/beckiicruel/
F1 ヴァージンレーシング http://www.virginracing.com/
 




こんにちは、伊丹 孝裕です。 

 

先週末はイギリスでF1グランプリが開催され、激闘の舞台となったシルバーストーンサーキットには多くのファンがつめかけました。
そもそもF1グランプリは1950年から始まった世界選手権ですが、実はその記念すべき第1戦がシルバーストーンだったのです。つまり、60年もの歴史があるってことですね。そんな風にモータースポーツの発祥と発展を支えてきたのがイギリスというわけです。そんなイギリスですから、オートバイレースも負けず劣らず盛んなのはご存じでしょうか。

 

その代表格がイギリス“マン島ツーリスト・トロフィー”と呼ばれるレースでしょう。
このレースの凄いところは、その歴史がハンパじゃないところ。初めて開催されたのが、いつのことだと思いますか?
なんと、それは1907年!そう、今から103年も前のことなのです。もちろん世界最古のオートバイレースであり、今も多くのライダーにとって憧れの地となっているのです。

 

マン島とは、イングランドとアイルランドを隔てるアイリッシュ海にある淡路島くらいの小さな島。ここで毎年6月上旬に開催されているのが、マン島ツーリスト・トロフィーです。この競技が一般的なレースと異なるのは、サーキットではなく、一般の公道で争われるところに他なりません。普段は誰もが行き来する市街地や峠道を封鎖して、サーキットさながらにレーシングマシンが駆け抜けるというわけです。マラソンや駅伝のオートバイ版だと言えば、なんとなくイメージできるかもしれませんね。

 

 

イギリス・マン島        マン島レース

 

刻々と移り変わる自然の地形を活かしたコースは山あり、谷あり、ジャンプありというダイナミックさで、そこに挑むライダーにとっては1周60km、230ヶ所とも240ヶ所とも言われるコーナー数をいかに攻略するかが腕の見せどころ。そして、それを見る観客にとっては手が触れられそうなところを駆け抜けるレーシングマシンの迫力を堪能できるところがこのレース最大の魅力と言えるでしょう。

 

さて、そんなマン島ツーリスト・トロフィー(Isle of Man TT)が6月に行われ、私、伊丹孝裕(クラブトロフェ所属)が参戦してきました。今年唯一の日本人ライダーとして、2週間におよぶレースウィークを4人のチームスタッフとともに闘い、2つのレースを出場。それぞれ49位と50位という結果で無事に終えました。ラストラップ走行中、コースサイドの観客のみんなが健闘を称えるように拍手を送ってくれたことは忘れられない思い出です。走りながらこれほど幸せな気持ちになれるレースを他に知りません。最初で最後の挑戦のつもりでしたが、その魅力に触れてしまった今は「来年もまた」と思っているのも事実。マン島は実に困ったところです……。

 

     マン島ツーリスト・トロフィー

 

あ、そうそう。
レース以外でもマン島の知名度をグンと上げているアイドルがいるのをご存じですか?
動画サイトで“かわいすぎるにもほどがある”として一躍有名になり、日本で歌手デビューもしているベッキー・クルーエルちゃんです。彼女が住んでいるのがマン島なんですね。実は今回のレース中にピットまで遊びに来てくれて、しばし撮影タイム。
マン島の魅力がまたひとつ増えました(^^;

 

    

 

そんなわけで、次回はレース以外のマン島の楽しみ方をご紹介しましょう。

伊丹孝裕&クラブトロフェ http://manx.jp/
マン島ツーリスト・トロフィー http://www.iomtt.com/
ベッキー・クルーエル http://blog.livedoor.jp/beckiicruel/
F1 ヴァージンレーシング http://www.virginracing.com/




 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです。

 

コッツウォルズを旅していると、よくクラッシックカーとすれ違います。 車好きなら、イギリスのクラッシックカーでイギリスの田園地帯を走るのは夢見たいなことではないでしょうか?

 

コッツウォルズ クラッシックカー 

 

車好きの主人と息子は、とにかくクラッシックカーとすれ違うたびに、「あれはロータスだ!」と興奮状態。 私のデジカメを使って、すれ違うクラッシックカー(もちろんほとんど撮れていないのですが)を必死で撮影する息子。やっぱり男の子ですね。

 

コッツウォルズで散歩をしていたりして、クラッシックカーが停まっていると息子の撮影大会です 

 

 コッツウォルズ イギリス クラッシックカー  コッツウォルズ クラッシックカー

 

 

男の子にとっては、クラッシックカーが実際に走っているのがとても魅力的に感じるようです。

 

イギリスでは、クラッシックカーもレンタルできるようです。 こちら 

 




 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです

 

イギリス コッツウォルズ 子供と旅(⑩バイブリーコートホテルに泊まる -前編) の『後編』 です。

 

 

コッツウォルズの「バイブリー」にある、バイブリーコートホテルで宿泊した部屋は、広大な敷地が見渡せるお部屋。 朝、起床して窓からの眺めはとてもきもちがよいものでした。 毎朝こんな風景画目覚めと共に眺められたら、最高ですね

 

 

 バイブリーコートホテル

 

朝食も、昨夜夕食をいただいた、コンサバトリーでいただきました。  とても天気のよい朝だったので、お庭の緑を眺めながらの朝食は、とても優雅で英国貴族のになった気分。 

 

 バイブリーコートホテル

 

 朝食もメニューからチョイスするスタイル。 プレゼンテーションも朝食だからといって手抜きはありません。 English Breakfastと、エッグ・ベネディクトを注文。どちらもボリュームたっぷり。 もちろん素材は、コッツウォルズ地方のオーガニック素材を中心に使用しています。

 

エッグ・ベネディクト  イングリッシュ・ブレックファスト

 

 

 朝食・パン

 

 

 ボリュームたっぷりの朝食の後は、チェックアウトまで、ゆっくりとバイブリーコートホテル敷地内をお散歩。ホテルの裏側にある教会は、小さい教会ですが、とっても雰囲気のある建物でした。

 

子供は、最後にと、敷地内を流れる小川にいる鱒に、朝食の残りパンをせっせとあげて、鱒達との別れを惜しんでいました。

 

 バイブリー・コートホテル

 

子連れだと、躊躇しがちな、マナー。子連れお断りのホテルもありますが、このバイブリー・コートホテルのように子連れでも宿泊できるマナーもあります。 乳児を連れていらっしゃるのであれば、他のゲストに気にしないよう、夕食は、ホテル付近のカジュアルレストランやパブレストランでとるのもよいかもしれません。 (コンセルジュに相談するとよいですよ) バイブリー・コートホテルの食事をどうしても楽しみたいということであれば、ランチやアフタヌーンティーを素敵なお庭でとることができますので、乳児を連れていても問題ないと思います。

 

子連れだからといって、いつもファミリー向けの宿だと、つまらないですものね!

 

  イギリス コッツウォルズ 子供と旅(⑩バイブリーコートホテルに泊まる -前編)

 

 

バイブリーコートホテル (Bibury Court Hotel)

Bibury
Cirencester
Gloucestershire
GL7 5NT

Tel: 01285 740337
Fax: 01285 740 337
Email: info@biburycourt.com

地図はこちら

 

 

 

 

 

 

 




 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです

 

子供と旅をする際に、一番頭を悩ますのが宿泊先。 今回コッツウォルズへの旅では、B&Bだけではなく、良質な英国式マナーハウス「バイブリーコートホテル(Bibury Court Hotel) に宿泊することにしました。

 

Bibury Court Hotel バイブリーコートホテル  

 

このバイブリーコートホテルは、とても評判がよいホテルなのですが、「子供お断り」ということはなく、付近にはトラウトファームがあり鱒釣りもでき、敷地内に小川も流れていて子供も喜びそうなホテルだったので、宿泊することにしました。 

 

バイブリーコートホテルは、ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と称えた村にあるホテル。広大な敷地の中には、小川が流れていて、鱒がたくさん泳いでいます。 古い建物なので、エレベーターはなく、迷路のように部屋があるので、子供にとっては、部屋に戻るのも冒険のような気分のようです。

 

 Bibury Court Hotel バイブリーコートホテル 敷地内  Bibury Cout Hotel バイブリーコートホテル 敷地内

 

部屋にチェックインしたあとは、敷地内を散歩することに、 途中ハンモックを見つけて、つかの間のお昼寝。。。 とっても静かで1日中ここで読書をしたり、散歩をしたりゆっくりと時間を過ごしたくなりました。

 

子供は、芝生になにか動くものを見つけ、すぐさま走って追いかけると、野ネズミが!あっけなくつかまえて、おおはしゃぎ!

 

Bibury Cout Hotel バイブリーコートホテル 敷地内   Bibury Court Hotelバイブリーコートホテル 野ネズミ

 

その後、ホテルの方に教えていただいた、バイブリーコートホテル敷地内からはじまる、Foot Pathからウォーキングをはじめることに。(詳しくは、

前回のブログをごらんください) 子供連れでも1時間程の軽いウォーキングで、食事前にはちょうどよい、距離でした。

 

Bibury Foot Path ウォーキング

 

 その後、事前に予約をしておいた、バイブリーコートホテル内のレストランで食事を楽しみました。このレストランは、2007年に’Restaurant of the Year Award’ を受賞しており、シェフのAntony Ely氏はU2のシェフをしていたこともある方。とても評判がよいと聞いていたので、今回バイブリーコートホテルでのひとつの楽しみでした。

今回、子供同伴だったので、あえて早い時間18時に予約。おかげで、我々ともう1カップルのみしかおらず、あまり気兼ねせずに食事をいただくことが出来ました。

 

Bibury Court Hotel バイブリーコートホテル

レストランは、コンサバトリーになっていて、夏は日が長いので、お庭を見ながらゆっくりと食事を楽しむことができます。

 

食事はコースから選ぶことができ、子供には、Kids courseを前もってお願いしておきました。 Kids Courseといえども、とてもスタイリッシュに盛り付けされていて、トマト・クリーム・スープ、Fish &  Chips、デザートの3コースとなっていました。(写真を撮り忘れてしまいました。。)

 

大人は、4コースメニューとなり、トマト・クリーム・スープ、前菜、メイン、デザート。 前菜とメイン、デザートは数種類からチョイスできます。 全体的に、イギリスのわりには、わりと量は多くなかったのですが、それでもメインはやはり大きめ。お肉にしなくてよかったかな。 使用されている食器も、料理のプレゼンテーションも、とてもセンスがよかったです。 (メニューはこちら)

 

★レストランは、宿泊者でなくても利用できます。 ランチやアフタヌーンティーの利用もできますよ。

 

トマト・クリーム・スープ  フォアグラソテー、マッシュルームスープ カプチーノ風かけ (前菜)

 

フィッシュケーキ オランディソース (前菜)  ひらめのソテー チリコンカーンソースを添えて (メイン)

 

 カプチーノムース (デザート)

 

 すっかりおなかの一杯になった我々は、まだ日が暮れていなかったので、再びお庭を散策。

 

夜はゆっくり大きなバスタブにつかり、ぐっすり眠ることができました。

 

次回 「バイブリーコートホテルに泊まる -後編」は、朝食をご紹介します!お楽しみに!

 

The Bibury Court Hotelについてはこちら

BIBURY COURT HOTEL
Bibury
Cirencester
Gloucestershire
GL7 5NT
 

 

 




 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです。

 

ちょっと時間が経ってしまいましたが、子供とコッツウォルズを昨年夏に旅行をした時に泊まったB&Bをご紹介します。

 

子供と旅行に行く際に、一番悩むのがどこに泊まるかです。 今回コッツウォルズ旅行、最初に泊まることとなったB&B 『Bowers Hill Farm』は、FarmB&Bと言われるB&B。 Farmといっても、農場ではなく、馬や牛等を飼っているB&Bです。ウェブサイトに『チャイルドフレンドリー』なB&Bと書かれているとおり、子供と宿泊するのには、おすすめできるB&Bでした。 

 

このB&Bは、Broadway(ブロードウェイ)から車で15分位はなれた、とてものどかな田園地帯にあります。全く付近に何もないので、ちょっと不安になったのですが、ウェブサイトに掲載されている地図とレンタカーをかりた時にもらったコッツウォルズのロードマップをたよりに無事到着! 

敷地内のゲートをくぐると、とても素敵な並木道があり、その奥にBowers Hill Farmの建物があります。

 

   Bowers Hill Farm     Bowers Hill Farm

 

宿に到着すると、かわいい2匹の犬とオーナーのSarahさんがお出迎え。(Bowers Hill Farmのホームページにも犬達の写真がでていますね!)

 

お部屋は2階のお部屋に案内していただきました。窓からは、田園風景が見渡せてとても素敵です。(夜も満点の星がきれいでした)

 

その後、お庭のテラスで、ホームメイド・ケーキとドリンクを用意していただきました。庭にはラベンダーが咲いていてとってもいい香り

ロンドンから電車(オンラインで格安でチケットを購入したお話は以前ブログで書きましたね)で移動し、その後レンタカーでコッツウォルズへと、長旅だったので、お庭でのアフタヌーンティーは、ほっとするおもてなしでした

 

Bowers Hill Farm

 

Sarahさんには、お子様がいらっしゃるようですが、休暇中で祖父母の家に行って不在でした。子供のよい遊び相手になれるかと思っていたので、ちょっと残念。 しかしSarahさん、子供の対応にとてもなれていて、息子もすっかりSarahさんと人懐っこい犬と仲良くなり、早速お庭で遊び始めました。 やっぱり大きなお庭があるっていいですね~。

 

夕食の時間までのんびりと、馬や犬と遊んだりしてすごしました。

 

       

 

夕食は、事前にBowers Hill Farmのお勧めレストラン・リストをいただいていたので、その中から Willersey にある 「The Bell Inn 」レストランを選択し、オーナーの方に予約をお願いしていました。( Bowers Hill Farmから車で10分ほどです。) 

 

今回選択したレストラン「The Bell Inn」は、スタイリッシュなレストランではなく、17世紀に建てられたコッツウォルズ・ストーンで出来たとても歴史な趣があるパブレストラン。 Innにもなっているので、宿泊も可能だそうです。

 

このレストランは、地元で評判のお店で、全く気取りがなく、地元の人や観光客でにぎわっていました。 ボリュームも味も満足のいくもの。 BGMはなく、とてもゆっくりと時間が流れているようで、まるで17世紀にタイムスリップしたような雰囲気です。ウェイトレスの方もとても、フレンドリーで、我々も気兼ねなく子連れで夕食を楽しむことができました。 もちろん、パブレストランですから、食前のビールもおいしかった

 

我々は、サーモンとすずきをメインにオーダー。田舎のパブレストランとは思えないほどよい焼き具合でした。

 もちろん、かかせないポテトは、ほくほく!!子供も、これがあれば大満足ですね。 イギリスのご飯はおいしいよ!!と 私の分まで平らげました。

 

 The Bell Inn    

 

  The Bell Inn     

 

 

翌朝は、コンサバトリー・ルームでの朝食。豪華ではありませんが、パン、ジャム全てSarahさんの手作りで、オーガニックのはちみつや卵等コッツウォルズの地物を使用しています。 とっても心温まる朝食でした。

 

コッツウォルズの食材が並ぶ朝食  

 

ジャムやコンポートもはアプリコット、イチゴジャム、ブルーベリー、ルバーブ等たくさんの種類があって、選ぶのに困りました

 

 

 

子供の食事は、大人のを分けてあげようと思っていたのですが、Sarahさんのご好意で、息子用にオムレツとソーセージを頂きました。 息子もイングリッシュ・ブレックファストを気に入った様子で、いつもより食欲旺盛 なこと!

(以下の写真は、私のプレート。好きなものをチョイスできます)

 

 イングリッシュ朝食

 

今回、1泊でしたが、もう1泊してゆっくり田舎の生活を楽しみたかったなと思いました。 なにより、子供が一番このB&Bを気に入ってしまいました。動物もいるし、オーナーの方が子供のことをよくわかっていらっしゃるので、我々も安心して宿泊することができました。

 

コッツウォルズを子供と旅行するときは、このBowers Hill Farmは、子連れにはお勧めです。 もちろん、子連れでなくても、おすすめですよ。

 

Bowers Hill Farm
Bowers Hill
Nr Willersey Broadway
Worcs WR11 7HG
Tel: 01386 834585
Fax: 01386 830234
www.bowershillfarm.com

 

 




 

こんにちはFLY GIRLSのオレンジです

 

コッツウォルズを訪ねたときに、ぜひ立ち寄りたいお店の1つ「ハイグローブ(Highgrove)」。 オーガニック食品「ダッチー・オリジナルズ」(Duchy Originals)を立ち上げている、チャールズ皇太子が2008年に新たにOPENしたお店。

 

このハイグローブ (Highgrove)は、コッツウォルズのテットベリー(Tetbury)という小さな村にあります。アンティークでも有名なこの村のメインストリートにあり、平日に行ったのにもかかわらず、お客で一杯! 店の近くの駐車場フリースペースは、どこも満車でちょっと困ったくらい。

 

 

この店に並ぶ商品はHighgroveのチャールズ皇太子の庭園にて生産、提案されたもので、店の収益は全てチャリティーとして寄付されています。 手工芸品から、皇太子の農園Duchy Home Farmで取れた苗や日本でもおなじみのダッチー・オリジナルズのオーガニック食品等生活雑貨、ガーデニング用品や皇太子が描かれた水彩画等がずらり。 商品は皆、地元のアーティストや工芸人によって、環境に配慮されたもので作られたものだそう。
 

シンボルマークの3本の羽根はハイグローブ邸の紋章で、高貴なデザイン

 

コッツウォルズ ハイグローブ    コッツウォルズ ハイグローブ

 

オーガニックのベビー用品やキッズグッズコーナーもあり、安心でセンスがよいデザインのものがずらり。さすがです。

 

コッツウォルズ ハイグローブ

 

私は、ここでお土産に、オーガニック・ハニーとストロベリージャム、そして先日出産したお友達にオーガニックの赤ちゃんのよだれかけを購入。

 

ここで一押しは、オーガニック・ハニーでした! ここ最近ではイギリスのみつばちが激減しているようで、イギリスでもはちみつが高騰しているようですが、ここで購入した、はちみつはとても上品でパンにつけても、くどくなく、ほどよい甘さでクセになります。 私は、このはちみつを料理にも使用しているのですが、サラダのドレッシングや、スペアリブの隠し味に使うと、上品な味わいになってとっても重宝しています。もう1つ買っておけばよかった!!と後悔。。  

使い切ったはちみつのビンもかわいい形をしているし、蓋には、なんといってもハイグローブの紋章がこのビンも再利用して何かの入れ物にできそうです。

 

コッツウォルズを旅行されることがあれば、ぜひテットベリーに立ち寄っていてくださいね。こじんまりした村ですが、アンティークショップや小さな雑貨店がハイグローブの周りに沢山あるので、楽しいですよ♪

 

Highgrove Shop
10 Long Street, Tetbury
Gloucestershire
GL8 8AQ
Tel: 01666 505666

 

 

 

 

 




 

こんにちはFLY GIRLSのオレンジです。

コッツウォルズへ来て一番の楽しみは,なんといっても「ウォーキング」ではないでしょうか?イギリス人は昔からウォーキングが好きで、ジェーン・オースティン等の小説にもよく主人公たちがウォーキングをしていますね。

イギリスにはパブリック・フットパス(public footpath)というウォーキング専用歩道が沢山あります。片道30分で終わるような短いコースもあるので、イギリスの田舎に滞在された際は、ぜひパブリック・フットパスを歩いてみてはどうでしょうか?

先日、コッツウォルズのバイブリー(Bibury)に滞在した際、宿泊先のバイブリー・コートホテルのスタッフの方から、ホテルの敷地からスタートする気軽にウォーキングを楽しめるコースを教えてもらいました。このウォーキング・コースの地図をもらい、いざスタート

バイブリーコート ホテル

 バイブリー・コートホテルの広大な敷地内からスタートするウォーキングコースは、とてものどかなウォーキングコース。我々のほかには誰も歩いていませんでした。

ホテルの敷地内を流れる小川を越え、民家が並ぶ車道の坂を登っていきます。人が生活している気配はあるのですが、とても静かな道です

坂を上りきると、広々とした草原が広がりとっても素敵な場所。近くにクリケット場が見えます。ゲートが近くにあるということだったのですが、ちょっと迷っていると、犬の散歩に来ていた地元の方が、ゲートを教えてくださいました。

バイブリーコートホテル

この木のゲートを進むと、すてきな家々が立ち並んでいる道にでます。この道を下ると、14世紀の家並みがそのまま残っていることで有名な「アーリントン・ロウ」にでます。

もっと、歩きたい!という方は、アーリントン・ロウの横を流れるコルン川沿いにもパブリック・フットパス(Public Footpath) があり、

鱒の養殖場「トラウト・ファーム」へ続いています。ここも緑がうっそうと茂っている小道で、スワンホテル前のThe Streetとは全く違う雰囲気でとても気持ちが良いですよ。

最後はバイブリーの美しいコルン川を泳いでいる鱒や水鳥を眺めて、ゆっくり川の流れを見ながら休憩。とっても気持ちのいいウォーキングでした。所要時間はゆっくり歩いても1時間程です。

ホテルの敷地内を通りますが、宿泊者でなくてもウォーキングは楽しめますよ  

  

 

コルン川 




 

コッツウォルズの中でも、もっとも’コッツウォルズ’らしいのどかで美しい村、「バイブリー(Bibury)」は村の中心に清らかな小川がながれて水鳥や鱒が泳いでいる素敵な場所。 14世紀頃に建てられたはちみつ色の家々が並んで、ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と称えたそうです。

村の名物でもある「鱒」 は、村を流れているコルン川に沢山泳いでいて、子供達はこの川から離れようとしません。(大人もですが)美しい藻がゆらゆらゆれる小川の中に、鱒がすいすい泳いでいます。 

バイブリーには、100年以上の歴史がある「トラウト・ファーム(鱒の養殖場)」があります。併設して、鱒料理が食べられるカフェや鱒の燻製等を販売しているSHOP、さらには入場料を払うと、養殖場で鱒に餌やりができたり、鱒釣りも楽しめます。

コッツウォルズコッツウォルズ

我々も、トラウト・ファームのカフェでランチをすることに♪ ちょっと薄味でしたが、鱒のグリルとスモークを頂きました。地元のAPPLE JUICEが美味しかった♪

コッツウォルズ

もちろん、食後は、トラウト・ファームで鱒に餌やり大会! 意外に広い敷地には、鱒のサイズによって生簀が分けられており、餌を生簀に投げると、鱒が次々と集まり、すごい迫力  餌やりにはまってしまった、子供は3回も餌を購入し、鱒へせっせと餌やり

コッツウォルズ

トラウト・ファームの奥には、鱒釣場があります。 釣り場には、泳ぐ隙間がないくらい、大きな鱒が生簀にいるので、子供でも糸をたらせばすぐに魚が釣れますよ。 しかし!!ここの鱒釣り場は、「釣った鱒は、自分で処理(処理専用の流し場がある)し、もって帰らないといけない」というルールがあります。(Catch and Eat ! )  ということで、「1匹だけよ!」と言い聞かせ、鱒釣りに挑戦することに。 みごと餌をたらして、すぐに大物を釣り上げました 初めての大物を釣り上げ、本人はご満悦

コッツウォルズコッツウォルズ

魚のお腹だし処理のやり方が分からない方は、スタッフの丁寧に教えてくれるから問題ありませんよ。 釣った魚は、トラウト・ファームのカフェにお願いして、グリルしていただきました(1匹 6ポンド パンとサラダが付きます)♪ それがこれ

コッツウォルズ

 鱒釣りは、すぐに釣れてしまうので、正直大人には物足りないと思いますが、子供達には人気のようで、家族連れで鱒釣りを楽しんでいました。

バイブリーへ家族で行かれる方は試してみてくださいね。(くれぐれも、Catch and Eat だということをお忘れなく!!)

Bibury Trout Farm (バイブリー・トラウト・ファーム)についてはこちら

 




 

こんにちは! FLY GIRLSのオレンジです

コッツウォルズには、きれいな川が沢山あります。今回コッツウォルズを訪れた夏は、快晴でとってもいい天気。子供達は、川を見たら入らずにはいられません、しかもその川がきれいで魚が泳いでるのなら、なおさらです!

川がかかる石橋が印象的な「ボートン・オン・ザ・ウォーター ( Bourton-on-the Water)」は、その美しさからリトル・ベニスとも言われています。我々が訪れた日は、夏休みの時期ということもあり、川沿いの遊歩道の周りの芝生には、沢山の家族連れがのんびりと、ピクニック♪

イギリスの子供達も、ズボンを脱ぎ捨てて、川遊びをしていました。息子も、「川に入る!!」と、川へ~石橋のトンネルをくぐったり、小魚を追いかけたりと、おおはしゃぎ。

我々は遊歩道にある、ベンチに腰を落ち着けながら、休憩タイム。  コッツウォルズ 

 

 

 

 

 

そして、ウィリアム・モリスに「イングランドで最も美しい村」と称された、「バイブリー(Bibury)」を流れる、コルン川は子供にとって、一番印象に残っている場所のようです。

100年以上の歴史を持つトラウト(鱒)・ファームがあるこの村の川には、沢山の鱒が泳いでいおり、様々な水鳥も沢山います。川の中には入りませんでしたが、子供達にとっては、とても素敵な場所だったようです。 とにかく、とても水が澄んでいてとってもきれい!

次回は、バイブリーの「トラウト(鱒)・ファーム」での鱒釣りをレポート!お楽しみに

コッツウォルズコッツウォルズ







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