2011年12月7日
世界遺産の街バースで、12月11日まで、クリスマスマーケットが開かれています。
129もの小屋が軒を並べ、クリスマスグッズや手作りのギフト、お菓子などを売っていて、見て歩くだけでも楽しめます!
11日までにイギリスへ行かれる方は、ぜひバースまで足を延ばしてみませんか?


イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!


FLYGIRLS プロフィール
ヴァージンとイギリスを愛するFLYGIRLS達が、イギリスの「今」の情報やヴァージンのイベントやニュースをいち早くキャッチし、ブログにアップします。

2011年12月7日
世界遺産の街バースで、12月11日まで、クリスマスマーケットが開かれています。
129もの小屋が軒を並べ、クリスマスグッズや手作りのギフト、お菓子などを売っていて、見て歩くだけでも楽しめます!
11日までにイギリスへ行かれる方は、ぜひバースまで足を延ばしてみませんか?

投稿時刻 20時38分
イギリス国内旅行 | イベント(in UK)
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2011年12月1日
コッツウオルズ地方への旅は、初春から夏にかけてが良いと多くのガイドブックに書かれているが今回は秋の旅にした。そこにある絵のような美しい村々はイングリッシュ ヴィレッジと呼ばれ、その静かで緑にあふれた穏やかな佇まいは人々の郷愁を誘う。地元で産出する石を使った家並みは淡い柔らかな薄黄色である。この地方は「ハート オブ イングランド」と呼ばれ、グロスタシャー、オックスシャー、ウスタシャーなど6つの州にまたがる。北はストラットフォード アポン エーボンから南はバースまでの約145km、そして東はオックスフォードから西のグロスターまでの約80kmの地域に広がるゆるやかな丘陵地帯である。
コッツウオルズの美しい風景が紹介されたのは、1967年12月に封切られた映画「ドリトル先生(Dr.Dolittle)」である。この映画のロケ地となったカッスルクーム村は世界一美しい村に選ばれた。その後にコッツウオルズ訪れる人が増え現在では世界中からの観光客で賑わう地になった。
優しい風景に出会う旅は、まずはスローターズから。スローターズは、ローワースロータ
とアッパースローターの2つの集落を合わせた村の総称であり「ぬかるんだ土地」を意味する。静かでロマンチックな村を代表する優雅な建物はLower Slaughter Manor Hotelである。
現在の建物は17世紀(1658年)の館であるが、この敷地には11世紀のノルマン人英国征服以前の建物があった。そして15世紀には修道院として使用され、17世紀には領主の館(Manor House)になり1965年から 現在の伝統的な由緒あるホテルである。

大きなコッツウオルド石門を通り抜けて、5エーカの庭に囲まれたホテルの玄関に到着。石階段を上ればレセプションエリアであり、ピアノ椅子でくつろぐテデイベアが宿泊客を迎えてくれる。毎日のようにベアのネクタイが変わるのに注目。左にサロンルーム、右にドローイングルーム(控えの間),そして正面にレセプションデスクがある。

レセプションデスクはホテルの方針で、堅苦しい大きいフロントがなく一つのデスクだけである。宿泊客をまるで知己の友人のようにフレンドリーに迎えるおもてなし精神からである。
また部屋番号もなくて全室は女性の名前が付けられている。
部屋数は本館に11部屋、コーチハウスと呼ばれる18世紀の時計台のある別館に8部屋、合計19室のホテルである。
居心地の良さ、心地よい眠りを提供する為に各部屋は、落ちつきのある色彩インテリアと
アンテイークの調度品に囲まれた広い部屋。特にバースルームの広さには感激した。
このホテルは、日常の喧噪を逃れて静かな時間を過ごすには最高の環境である。

地下にあるレストラン1658は、モダンブリテイシュ料理として知名度は高く、新鮮な素材は多くは地元産であるのがシェフの自慢である。
メニューの選択とオーダはすべて、サロンルームとドローイングルームで飲み物サービス中
にできます。料理の準備が出来る5分前にレストランに足を運びます。
味良く、サービス満点のレストラン1658である。

二泊した出発の朝、部屋の窓から素晴らしい田園風景を眺めていた。牧草の緑に秋らしい木々の色が反映して、新緑の季節以上に美しいと思った。今朝も牧草の牛が立って草を食べているので、今日も雨が降らないと安心した。
支配人のMr.Calum Milne氏は、時間が許す限り宿泊者と話をしてサービスの向上に努力をしている。「お気をつけて、今日は牧草の牛たちが寝そべってお腹を暖めてないので雨は
降らないよ。また来て下さい」「お世話になりました、また来ます。」とホテルを後にした。
彼は玄関で、庭の木こり女性と木の形についての話し中でした。
秋のコッツウオルズ地方を満喫した私達の旅、だから郷愁や旅愁の愁は秋の心と書くのだろうか。次回は秋の枯葉が無くなる季節、またこのホテルで冬景色を見ながら暖かい暖炉の前で過ごしたい贅沢な願望は冬の旅。
投稿時刻 06時48分
イギリス国内旅行 | ロンドン郊外
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2011年9月6日
こんにちは。今年の夏イギリスへ行った際、ちょっと足を延ばしてリーズ城へ行ってきました!

リーズ城は、「世界で最も愛らしい城」と言われるお城。 ヘンリー8世は、最初の妻キャサリンのために、もともと要塞だったものを、城に改装しました。
リーズ城を訪れた日は、とても天気がよく、湖のまわりには、たくさんの鳥たちが日向ぼっこしていました。城自体はそんなに大きくないのですが、敷地はかなり広く、庭園や鳥園、ゴルフ場もありました。 散歩するには、とってもよい場所です。
ロンドンからちょっと足を延ばしてみませんか?
投稿時刻 15時45分
イギリス国内旅行 | ロンドン郊外
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2010年7月21日
こんにちは、伊丹です。
皆さん、マン島ってどこかご存知でしょうか?
そもそもマン島ってどこにあるのかというと、ここ↓

イングランドと北アイルランドのちょうど真ん中あたりです。
普段の住民は8万人足らずで、牛や馬、羊がのんびりと草をはむところですが、TTレース(マン島ツーリスト・トロフィー)の開催中は世界中から観客やファンが集まり、人口はその倍以上に膨れ上がります。なので、島はどこもかしこもオートバイだらけ。
とはいえ、レースだけの島かと言えばそんなことなく、TTレース中はもちろんのこと、1年を通してあちらこちらで色々なイベントが催されているのです。アクロバット飛行やクラシックバイクのミーティング、スタントショーなどなど、それはもう盛りだくさん。


そんな風に、にぎやかなイベントを満喫した後はのんびりと島巡りを楽しんでみてはいかがでしょう。その手段としてオススメしたいのが鉄道の数々です。まず、首都ダグラスから北の町ラムジィまで通っているのが世界最古の電気鉄道マンクス・エレクトリック・レイルウェイ。右手に海を見渡しながら、ゆっくりと景色を楽しめます。
そして、この電気鉄道の途中に世界最大の水車があるラクシーという小さな町があるのですが、ここで下車するとスネフェル登山鉄道に乗り換えることができます。山肌を縫うようにトコトコと登ると美しい山々と海、そしてオートバイが駆け抜けるマウンテンコースを見渡せる絶景ポイントに到着。自然の雄大さに圧倒されるに違いありません。
さらに、是非とも乗っておきたいのが蒸気機関車。これは電気鉄道とは反対にダグラスから南の港町ポート・エアリンまで通っているもの。まるでミニチュアのような小さなボディなのに、力強く草原の間を走る様は大人も子供もテンションが上がること間違いなし。しかもこの蒸気機関車は、世界的に有名なあのキャラクター“機関車トーマス”のモデルになっていると聞けばなおさらでしょう。
美しい町、楽しい乗り物、おいしいビールに食べ物、優しい島の人々……。
どこへ行っても、なにをしても心温まるマン島はオートバイ好きならずとも、是非一度は足を運んでみてほしいところなのです。
イギリス・マン島ツーリスト・トロフィー2010についてのブログはこちら
伊丹孝裕&クラブトロフェ http://manx.jp/
マン島ツーリスト・トロフィー http://www.iomtt.com/
ベッキー・クルーエル http://blog.livedoor.jp/beckiicruel/
F1 ヴァージンレーシング http://www.virginracing.com/
投稿時刻 14時00分
イギリス国内旅行
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2010年7月15日
こんにちは、伊丹 孝裕です。
先週末はイギリスでF1グランプリが開催され、激闘の舞台となったシルバーストーンサーキットには多くのファンがつめかけました。
そもそもF1グランプリは1950年から始まった世界選手権ですが、実はその記念すべき第1戦がシルバーストーンだったのです。つまり、60年もの歴史があるってことですね。そんな風にモータースポーツの発祥と発展を支えてきたのがイギリスというわけです。そんなイギリスですから、オートバイレースも負けず劣らず盛んなのはご存じでしょうか。
その代表格がイギリス“マン島ツーリスト・トロフィー”と呼ばれるレースでしょう。
このレースの凄いところは、その歴史がハンパじゃないところ。初めて開催されたのが、いつのことだと思いますか?
なんと、それは1907年!そう、今から103年も前のことなのです。もちろん世界最古のオートバイレースであり、今も多くのライダーにとって憧れの地となっているのです。
マン島とは、イングランドとアイルランドを隔てるアイリッシュ海にある淡路島くらいの小さな島。ここで毎年6月上旬に開催されているのが、マン島ツーリスト・トロフィーです。この競技が一般的なレースと異なるのは、サーキットではなく、一般の公道で争われるところに他なりません。普段は誰もが行き来する市街地や峠道を封鎖して、サーキットさながらにレーシングマシンが駆け抜けるというわけです。マラソンや駅伝のオートバイ版だと言えば、なんとなくイメージできるかもしれませんね。

刻々と移り変わる自然の地形を活かしたコースは山あり、谷あり、ジャンプありというダイナミックさで、そこに挑むライダーにとっては1周60km、230ヶ所とも240ヶ所とも言われるコーナー数をいかに攻略するかが腕の見せどころ。そして、それを見る観客にとっては手が触れられそうなところを駆け抜けるレーシングマシンの迫力を堪能できるところがこのレース最大の魅力と言えるでしょう。
さて、そんなマン島ツーリスト・トロフィー(Isle of Man TT)が6月に行われ、私、伊丹孝裕(クラブトロフェ所属)が参戦してきました。今年唯一の日本人ライダーとして、2週間におよぶレースウィークを4人のチームスタッフとともに闘い、2つのレースを出場。それぞれ49位と50位という結果で無事に終えました。ラストラップ走行中、コースサイドの観客のみんなが健闘を称えるように拍手を送ってくれたことは忘れられない思い出です。走りながらこれほど幸せな気持ちになれるレースを他に知りません。最初で最後の挑戦のつもりでしたが、その魅力に触れてしまった今は「来年もまた」と思っているのも事実。マン島は実に困ったところです……。
あ、そうそう。
レース以外でもマン島の知名度をグンと上げているアイドルがいるのをご存じですか?
動画サイトで“かわいすぎるにもほどがある”として一躍有名になり、日本で歌手デビューもしているベッキー・クルーエルちゃんです。彼女が住んでいるのがマン島なんですね。実は今回のレース中にピットまで遊びに来てくれて、しばし撮影タイム。
マン島の魅力がまたひとつ増えました(^^;
そんなわけで、次回はレース以外のマン島の楽しみ方をご紹介しましょう。
伊丹孝裕&クラブトロフェ http://manx.jp/
マン島ツーリスト・トロフィー http://www.iomtt.com/
ベッキー・クルーエル http://blog.livedoor.jp/beckiicruel/
F1 ヴァージンレーシング http://www.virginracing.com/
投稿時刻 14時05分
イギリス国内旅行 | イベント(in UK)
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2010年4月9日
こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです。
コッツウォルズを旅していると、よくクラッシックカーとすれ違います。 車好きなら、イギリスのクラッシックカーでイギリスの田園地帯を走るのは夢見たいなことではないでしょうか?
車好きの主人と息子は、とにかくクラッシックカーとすれ違うたびに、「あれはロータスだ!」と興奮状態。 私のデジカメを使って、すれ違うクラッシックカー(もちろんほとんど撮れていないのですが)を必死で撮影する息子。やっぱり男の子ですね。
コッツウォルズで散歩をしていたりして、クラッシックカーが停まっていると息子の撮影大会です
男の子にとっては、クラッシックカーが実際に走っているのがとても魅力的に感じるようです。
イギリスでは、クラッシックカーもレンタルできるようです。 こちら
投稿時刻 15時51分
イギリス 子供と旅行 | イギリス国内旅行
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2010年3月31日
こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです
イギリス コッツウォルズ 子供と旅(⑩バイブリーコートホテルに泊まる -前編) の『後編』 です。
コッツウォルズの「バイブリー」にある、バイブリーコートホテルで宿泊した部屋は、広大な敷地が見渡せるお部屋。 朝、起床して窓からの眺めはとてもきもちがよいものでした。 毎朝こんな風景画目覚めと共に眺められたら、最高ですね

朝食も、昨夜夕食をいただいた、コンサバトリーでいただきました。 とても天気
のよい朝だったので、お庭の緑を眺めながらの朝食は、とても優雅で英国貴族のになった気分。
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朝食もメニューからチョイスするスタイル。 プレゼンテーションも朝食だからといって手抜きはありません。 English Breakfastと、エッグ・ベネディクトを注文。どちらもボリュームたっぷり。 もちろん素材は、コッツウォルズ地方のオーガニック素材を中心に使用しています。


ボリュームたっぷりの朝食の後は、チェックアウトまで、ゆっくりとバイブリーコートホテル敷地内をお散歩。ホテルの裏側にある教会は、小さい教会ですが、とっても雰囲気のある建物でした。
子供は、最後にと、敷地内を流れる小川にいる鱒
に、朝食の残りパンをせっせとあげて、鱒達との別れを惜しんでいました。
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子連れだと、躊躇しがちな、マナー。子連れお断りのホテルもありますが、このバイブリー・コートホテルのように子連れでも宿泊できるマナーもあります。 乳児を連れていらっしゃるのであれば、他のゲストに気にしないよう、夕食は、ホテル付近のカジュアルレストランやパブレストランでとるのもよいかもしれません。 (コンセルジュに相談するとよいですよ) バイブリー・コートホテルの食事をどうしても楽しみたいということであれば、ランチやアフタヌーンティーを素敵なお庭でとることができますので、乳児を連れていても問題ないと思います。
子連れだからといって、いつもファミリー向けの宿だと、つまらないですものね!
イギリス コッツウォルズ 子供と旅(⑩バイブリーコートホテルに泊まる -前編)
バイブリーコートホテル (Bibury Court Hotel)
Bibury
Cirencester
Gloucestershire
GL7 5NT
Tel: 01285 740337
Fax: 01285 740 337
Email: info@biburycourt.com
地図はこちら
投稿時刻 23時40分
イギリス 子供と旅行 | イギリス国内旅行 | ロンドン郊外
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2010年3月12日
こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです
子供と旅をする際に、一番頭を悩ますのが宿泊先。 今回コッツウォルズへの旅では、B&Bだけではなく、良質な英国式マナーハウス「バイブリーコートホテル(Bibury Court Hotel) に宿泊することにしました。
このバイブリーコートホテルは、とても評判がよいホテルなのですが、「子供お断り」ということはなく、付近にはトラウトファームがあり鱒釣りもでき、敷地内に小川も流れていて子供も喜びそうなホテルだったので、宿泊することにしました。
バイブリーコートホテルは、ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と称えた村にあるホテル。広大な敷地の中には、小川が流れていて、鱒がたくさん泳いでいます。 古い建物なので、エレベーターはなく、迷路のように部屋があるので、子供にとっては、部屋に戻るのも冒険のような気分のようです。

部屋にチェックインしたあとは、敷地内を散歩することに、 途中ハンモックを見つけて、つかの間のお昼寝。。。 とっても静かで1日中ここで読書をしたり、散歩をしたりゆっくりと時間を過ごしたくなりました。
子供は、芝生になにか動くものを見つけ、すぐさま走って追いかけると、野ネズミが!あっけなくつかまえて、おおはしゃぎ!

その後、ホテルの方に教えていただいた、バイブリーコートホテル敷地内からはじまる、Foot Pathからウォーキングをはじめることに。(詳しくは、
前回のブログをごらんください) 子供連れでも1時間程の軽いウォーキングで、食事前にはちょうどよい、距離でした。

その後、事前に予約をしておいた、バイブリーコートホテル内のレストランで食事を楽しみました。このレストランは、2007年に’Restaurant of the Year Award’ を受賞しており、シェフのAntony Ely氏はU2のシェフをしていたこともある方。とても評判がよいと聞いていたので、今回バイブリーコートホテルでのひとつの楽しみでした。
今回、子供同伴だったので、あえて早い時間18時に予約。おかげで、我々ともう1カップルのみしかおらず、あまり気兼ねせずに食事をいただくことが出来ました。

レストランは、コンサバトリーになっていて、夏は日が長いので、お庭を見ながらゆっくりと食事を楽しむことができます。
食事はコースから選ぶことができ、子供には、Kids courseを前もってお願いしておきました。 Kids Courseといえども、とてもスタイリッシュに盛り付けされていて、トマト・クリーム・スープ、Fish & Chips、デザートの3コースとなっていました。(写真を撮り忘れてしまいました。。)
大人は、4コースメニューとなり、トマト・クリーム・スープ、前菜、メイン、デザート。 前菜とメイン、デザートは数種類からチョイスできます。 全体的に、イギリスのわりには、わりと量は多くなかったのですが、それでもメインはやはり大きめ。お肉にしなくてよかったかな。 使用されている食器も、料理のプレゼンテーションも、とてもセンスがよかったです。 (メニューはこちら)
★レストランは、宿泊者でなくても利用できます。 ランチやアフタヌーンティーの利用もできますよ。
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すっかりおなかの一杯になった我々は、まだ日が暮れていなかったので、再びお庭を散策。
夜はゆっくり大きなバスタブにつかり、ぐっすり眠ることができました。
★次回 「バイブリーコートホテルに泊まる -後編」は、朝食をご紹介します!お楽しみに!
The Bibury Court Hotelについてはこちら
BIBURY COURT HOTEL
Bibury
Cirencester
Gloucestershire
GL7 5NT
投稿時刻 20時39分
イギリス 子供と旅行 | イギリス国内旅行
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2010年2月20日
こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです。
ちょっと時間が経ってしまいましたが、子供とコッツウォルズを昨年夏に旅行をした時に泊まったB&Bをご紹介します。
子供と旅行に行く際に、一番悩むのがどこに泊まるかです。 今回コッツウォルズ旅行、最初に泊まることとなったB&B 『Bowers Hill Farm』は、FarmB&Bと言われるB&B。 Farmといっても、農場ではなく、馬や牛等を飼っているB&Bです。ウェブサイトに『チャイルドフレンドリー』なB&Bと書かれているとおり、子供と宿泊するのには、おすすめできるB&Bでした。
このB&Bは、Broadway(ブロードウェイ)から車で15分位はなれた、とてものどかな田園地帯にあります。全く付近に何もないので、ちょっと不安になったのですが、ウェブサイトに掲載されている地図とレンタカーをかりた時にもらったコッツウォルズのロードマップをたよりに無事到着!
敷地内のゲートをくぐると、とても素敵な並木道があり、その奥にBowers Hill Farmの建物があります。

宿に到着すると、かわいい2匹の犬とオーナーのSarahさんがお出迎え。(Bowers Hill Farmのホームページにも犬達の写真がでていますね!)
お部屋は2階のお部屋に案内していただきました。窓からは、田園風景が見渡せてとても素敵です。(夜も満点の星がきれいでした)
その後、お庭のテラスで、ホームメイド・ケーキとドリンクを用意していただきました。庭にはラベンダーが咲いていてとってもいい香り
、
ロンドンから電車(オンラインで格安でチケットを購入したお話は以前ブログで書きましたね)で移動し、その後レンタカーでコッツウォルズへと、長旅だったので、お庭でのアフタヌーンティーは、ほっとするおもてなしでした

Sarahさんには、お子様がいらっしゃるようですが、休暇中で祖父母の家に行って不在でした。子供のよい遊び相手になれるかと思っていたので、ちょっと残念。 しかしSarahさん、子供の対応にとてもなれていて、息子もすっかりSarahさんと人懐っこい犬と仲良くなり、早速お庭で遊び始めました。 やっぱり大きなお庭があるっていいですね~。
夕食の時間までのんびりと、馬や犬と遊んだりしてすごしました。

夕食は、事前にBowers Hill Farmのお勧めレストラン・リストをいただいていたので、その中から Willersey にある 「The Bell Inn 」レストランを選択し、オーナーの方に予約をお願いしていました。( Bowers Hill Farmから車で10分ほどです。)
今回選択したレストラン「The Bell Inn」は、スタイリッシュなレストランではなく、17世紀に建てられたコッツウォルズ・ストーンで出来たとても歴史な趣があるパブレストラン。 Innにもなっているので、宿泊も可能だそうです。
このレストランは、地元で評判のお店で、全く気取りがなく、地元の人や観光客でにぎわっていました。 ボリュームも味も満足のいくもの。 BGMはなく、とてもゆっくりと時間が流れているようで、まるで17世紀にタイムスリップしたような雰囲気です。ウェイトレスの方もとても、フレンドリーで、我々も気兼ねなく子連れで夕食を楽しむことができました。 もちろん、パブレストランですから、食前のビールもおいしかった
我々は、サーモンとすずきをメインにオーダー。田舎のパブレストランとは思えないほどよい焼き具合でした。
もちろん、かかせないポテトは、ほくほく!!子供も、これがあれば大満足ですね。 イギリスのご飯はおいしいよ!!と 私の分まで平らげました。
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翌朝は、コンサバトリー・ルームでの朝食。豪華ではありませんが、パン、ジャム全てSarahさんの手作りで、オーガニックのはちみつや卵等コッツウォルズの地物を使用しています。 とっても心温まる朝食でした。
ジャムやコンポートもはアプリコット、イチゴジャム、ブルーベリー、ルバーブ等たくさんの種類があって、選ぶのに困りました

子供の食事は、大人のを分けてあげようと思っていたのですが、Sarahさんのご好意で、息子用にオムレツとソーセージを頂きました。 息子もイングリッシュ・ブレックファストを気に入った様子で、いつもより食欲旺盛 なこと!
(以下の写真は、私のプレート。好きなものをチョイスできます)

今回、1泊でしたが、もう1泊してゆっくり田舎の生活を楽しみたかったなと思いました。 なにより、子供が一番このB&Bを気に入ってしまいました。動物もいるし、オーナーの方が子供のことをよくわかっていらっしゃるので、我々も安心して宿泊することができました。
コッツウォルズを子供と旅行するときは、このBowers Hill Farmは、子連れにはお勧めです。 もちろん、子連れでなくても、おすすめですよ。
Bowers Hill Farm
Bowers Hill
Nr Willersey Broadway
Worcs WR11 7HG
Tel: 01386 834585
Fax: 01386 830234
www.bowershillfarm.com
投稿時刻 22時00分
イギリス 子供と旅行 | イギリス国内旅行
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2009年11月21日
こんにちはFLY GIRLSのオレンジです
コッツウォルズを訪ねたときに、ぜひ立ち寄りたいお店の1つ「ハイグローブ(Highgrove)」。 オーガニック食品「ダッチー・オリジナルズ」(Duchy Originals)を立ち上げている、チャールズ皇太子が2008年に新たにOPENしたお店。
このハイグローブ (Highgrove)は、コッツウォルズのテットベリー(Tetbury)という小さな村にあります。アンティークでも有名なこの村のメインストリートにあり、平日に行ったのにもかかわらず、お客で一杯! 店の近くの駐車場フリースペースは、どこも満車でちょっと困ったくらい。
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この店に並ぶ商品はHighgroveのチャールズ皇太子の庭園にて生産、提案されたもので、店の収益は全てチャリティーとして寄付されています。 手工芸品から、皇太子の農園Duchy Home Farmで取れた苗や日本でもおなじみのダッチー・オリジナルズのオーガニック食品等生活雑貨、ガーデニング用品や皇太子が描かれた水彩画等がずらり。 商品は皆、地元のアーティストや工芸人によって、環境に配慮されたもので作られたものだそう。
シンボルマークの3本の羽根はハイグローブ邸の紋章で、高貴なデザイン

オーガニックのベビー用品やキッズグッズコーナーもあり、安心でセンスがよいデザインのものがずらり。さすがです。

私は、ここでお土産に、オーガニック・ハニーとストロベリージャム、そして先日出産したお友達にオーガニックの赤ちゃんのよだれかけを購入。
ここで一押しは、オーガニック・ハニーでした! ここ最近ではイギリスのみつばちが激減しているようで、イギリスでもはちみつが高騰しているようですが、ここで購入した、はちみつはとても上品でパンにつけても、くどくなく、ほどよい甘さでクセになります
。 私は、このはちみつを料理にも使用しているのですが、サラダのドレッシングや、スペアリブの隠し味に使うと、上品な味わいになってとっても重宝しています。もう1つ買っておけばよかった!!と後悔。。
使い切ったはちみつのビンもかわいい形をしているし、蓋には、なんといってもハイグローブの紋章が
このビンも再利用して何かの入れ物にできそうです。
コッツウォルズを旅行されることがあれば、ぜひテットベリーに立ち寄っていてくださいね。こじんまりした村ですが、アンティークショップや小さな雑貨店がハイグローブの周りに沢山あるので、楽しいですよ♪
Highgrove Shop
10 Long Street, Tetbury
Gloucestershire
GL8 8AQ
Tel: 01666 505666
投稿時刻 20時54分
イギリス国内旅行 | ショップ | ロンドン郊外
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