イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

FLYGIRLS プロフィール
ヴァージンとイギリスを愛するFLYGIRLS達が、イギリスの「今」の情報やヴァージンのイベントやニュースをいち早くキャッチし、ブログにアップします。

コッツウオルズ地方への旅は、初春から夏にかけてが良いと多くのガイドブックに書かれているが今回は秋の旅にした。そこにある絵のような美しい村々はイングリッシュ ヴィレッジと呼ばれ、その静かで緑にあふれた穏やかな佇まいは人々の郷愁を誘う。地元で産出する石を使った家並みは淡い柔らかな薄黄色である。この地方は「ハート オブ イングランド」と呼ばれ、グロスタシャー、オックスシャー、ウスタシャーなど6つの州にまたがる。北はストラットフォード アポン エーボンから南はバースまでの約145km、そして東はオックスフォードから西のグロスターまでの約80kmの地域に広がるゆるやかな丘陵地帯である。
コッツウオルズの美しい風景が紹介されたのは、1967年12月に封切られた映画「ドリトル先生(Dr.Dolittle)」である。この映画のロケ地となったカッスルクーム村は世界一美しい村に選ばれた。その後にコッツウオルズ訪れる人が増え現在では世界中からの観光客で賑わう地になった。
優しい風景に出会う旅は、まずはスローターズから。スローターズは、ローワースロータ
とアッパースローターの2つの集落を合わせた村の総称であり「ぬかるんだ土地」を意味する。静かでロマンチックな村を代表する優雅な建物はLower Slaughter Manor Hotelである。
現在の建物は17世紀(1658年)の館であるが、この敷地には11世紀のノルマン人英国征服以前の建物があった。そして15世紀には修道院として使用され、17世紀には領主の館(Manor House)になり1965年から 現在の伝統的な由緒あるホテルである。

大きなコッツウオルド石門を通り抜けて、5エーカの庭に囲まれたホテルの玄関に到着。石階段を上ればレセプションエリアであり、ピアノ椅子でくつろぐテデイベアが宿泊客を迎えてくれる。毎日のようにベアのネクタイが変わるのに注目。左にサロンルーム、右にドローイングルーム(控えの間),そして正面にレセプションデスクがある。

レセプションデスクはホテルの方針で、堅苦しい大きいフロントがなく一つのデスクだけである。宿泊客をまるで知己の友人のようにフレンドリーに迎えるおもてなし精神からである。
また部屋番号もなくて全室は女性の名前が付けられている。
部屋数は本館に11部屋、コーチハウスと呼ばれる18世紀の時計台のある別館に8部屋、合計19室のホテルである。
居心地の良さ、心地よい眠りを提供する為に各部屋は、落ちつきのある色彩インテリアと
アンテイークの調度品に囲まれた広い部屋。特にバースルームの広さには感激した。
このホテルは、日常の喧噪を逃れて静かな時間を過ごすには最高の環境である。

地下にあるレストラン1658は、モダンブリテイシュ料理として知名度は高く、新鮮な素材は多くは地元産であるのがシェフの自慢である。
メニューの選択とオーダはすべて、サロンルームとドローイングルームで飲み物サービス中
にできます。料理の準備が出来る5分前にレストランに足を運びます。
味良く、サービス満点のレストラン1658である。

二泊した出発の朝、部屋の窓から素晴らしい田園風景を眺めていた。牧草の緑に秋らしい木々の色が反映して、新緑の季節以上に美しいと思った。今朝も牧草の牛が立って草を食べているので、今日も雨が降らないと安心した。
支配人のMr.Calum Milne氏は、時間が許す限り宿泊者と話をしてサービスの向上に努力をしている。「お気をつけて、今日は牧草の牛たちが寝そべってお腹を暖めてないので雨は
降らないよ。また来て下さい」「お世話になりました、また来ます。」とホテルを後にした。
彼は玄関で、庭の木こり女性と木の形についての話し中でした。
秋のコッツウオルズ地方を満喫した私達の旅、だから郷愁や旅愁の愁は秋の心と書くのだろうか。次回は秋の枯葉が無くなる季節、またこのホテルで冬景色を見ながら暖かい暖炉の前で過ごしたい贅沢な願望は冬の旅。
Lower Slaughter Manorについてはこちら
投稿時刻 06時48分
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こんにちは。今年の夏イギリスへ行った際、ちょっと足を延ばしてリーズ城へ行ってきました!

リーズ城は、「世界で最も愛らしい城」と言われるお城。 ヘンリー8世は、最初の妻キャサリンのために、もともと要塞だったものを、城に改装しました。
リーズ城を訪れた日は、とても天気がよく、湖のまわりには、たくさんの鳥たちが日向ぼっこしていました。城自体はそんなに大きくないのですが、敷地はかなり広く、庭園や鳥園、ゴルフ場もありました。 散歩するには、とってもよい場所です。
ロンドンからちょっと足を延ばしてみませんか?
リーズ城についてはこちら
投稿時刻 15時45分
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待ちに待った「フィガロジャポン」の旅特集、「ロンドン最新ガイド」が本日発売されました 
なんと前回の「ロンドン全マップ」から、すでに3年・・・・。
定番の「ロンドンから行く田舎町」はもちろん、今、話題のイーストエリア、ファッションや雑貨、ビューティーやグルメなど、さらに進化した最新のロンドン情報が満載です
ロイヤルウェディングで全世界の注目を集めたロンドン、2012年のロンドン・オリンピックに向けて、これからまだまだ盛り上がりそう。
ロンドンに行くならポンド安の今がチャンスですよ~
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フィガロジャポン2011年8月号
6月20日発売、阪急コミュニケーションズ刊。
投稿時刻 10時00分
その他 | ロンドン情報 | ロンドン郊外
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こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです
イギリス コッツウォルズ 子供と旅(⑩バイブリーコートホテルに泊まる -前編) の『後編』 です。
コッツウォルズの「バイブリー」にある、バイブリーコートホテルで宿泊した部屋は、広大な敷地が見渡せるお部屋。 朝、起床して窓からの眺めはとてもきもちがよいものでした。 毎朝こんな風景画目覚めと共に眺められたら、最高ですね

朝食も、昨夜夕食をいただいた、コンサバトリーでいただきました。 とても天気
のよい朝だったので、お庭の緑を眺めながらの朝食は、とても優雅で英国貴族のになった気分。
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朝食もメニューからチョイスするスタイル。 プレゼンテーションも朝食だからといって手抜きはありません。 English Breakfastと、エッグ・ベネディクトを注文。どちらもボリュームたっぷり。 もちろん素材は、コッツウォルズ地方のオーガニック素材を中心に使用しています。


ボリュームたっぷりの朝食の後は、チェックアウトまで、ゆっくりとバイブリーコートホテル敷地内をお散歩。ホテルの裏側にある教会は、小さい教会ですが、とっても雰囲気のある建物でした。
子供は、最後にと、敷地内を流れる小川にいる鱒
に、朝食の残りパンをせっせとあげて、鱒達との別れを惜しんでいました。
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子連れだと、躊躇しがちな、マナー。子連れお断りのホテルもありますが、このバイブリー・コートホテルのように子連れでも宿泊できるマナーもあります。 乳児を連れていらっしゃるのであれば、他のゲストに気にしないよう、夕食は、ホテル付近のカジュアルレストランやパブレストランでとるのもよいかもしれません。 (コンセルジュに相談するとよいですよ) バイブリー・コートホテルの食事をどうしても楽しみたいということであれば、ランチやアフタヌーンティーを素敵なお庭でとることができますので、乳児を連れていても問題ないと思います。
子連れだからといって、いつもファミリー向けの宿だと、つまらないですものね!
イギリス コッツウォルズ 子供と旅(⑩バイブリーコートホテルに泊まる -前編)
バイブリーコートホテル (Bibury Court Hotel)
Bibury
Cirencester
Gloucestershire
GL7 5NT
Tel: 01285 740337
Fax: 01285 740 337
Email: info@biburycourt.com
地図はこちら
投稿時刻 23時40分
イギリス 子供と旅行 | イギリス国内旅行 | ロンドン郊外
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こんにちはFLY GIRLSのオレンジです
コッツウォルズを訪ねたときに、ぜひ立ち寄りたいお店の1つ「ハイグローブ(Highgrove)」。 オーガニック食品「ダッチー・オリジナルズ」(Duchy Originals)を立ち上げている、チャールズ皇太子が2008年に新たにOPENしたお店。
このハイグローブ (Highgrove)は、コッツウォルズのテットベリー(Tetbury)という小さな村にあります。アンティークでも有名なこの村のメインストリートにあり、平日に行ったのにもかかわらず、お客で一杯! 店の近くの駐車場フリースペースは、どこも満車でちょっと困ったくらい。
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この店に並ぶ商品はHighgroveのチャールズ皇太子の庭園にて生産、提案されたもので、店の収益は全てチャリティーとして寄付されています。 手工芸品から、皇太子の農園Duchy Home Farmで取れた苗や日本でもおなじみのダッチー・オリジナルズのオーガニック食品等生活雑貨、ガーデニング用品や皇太子が描かれた水彩画等がずらり。 商品は皆、地元のアーティストや工芸人によって、環境に配慮されたもので作られたものだそう。
シンボルマークの3本の羽根はハイグローブ邸の紋章で、高貴なデザイン

オーガニックのベビー用品やキッズグッズコーナーもあり、安心でセンスがよいデザインのものがずらり。さすがです。

私は、ここでお土産に、オーガニック・ハニーとストロベリージャム、そして先日出産したお友達にオーガニックの赤ちゃんのよだれかけを購入。
ここで一押しは、オーガニック・ハニーでした! ここ最近ではイギリスのみつばちが激減しているようで、イギリスでもはちみつが高騰しているようですが、ここで購入した、はちみつはとても上品でパンにつけても、くどくなく、ほどよい甘さでクセになります
。 私は、このはちみつを料理にも使用しているのですが、サラダのドレッシングや、スペアリブの隠し味に使うと、上品な味わいになってとっても重宝しています。もう1つ買っておけばよかった!!と後悔。。
使い切ったはちみつのビンもかわいい形をしているし、蓋には、なんといってもハイグローブの紋章が
このビンも再利用して何かの入れ物にできそうです。
コッツウォルズを旅行されることがあれば、ぜひテットベリーに立ち寄っていてくださいね。こじんまりした村ですが、アンティークショップや小さな雑貨店がハイグローブの周りに沢山あるので、楽しいですよ♪
Highgrove Shop
10 Long Street, Tetbury
Gloucestershire
GL8 8AQ
Tel: 01666 505666
投稿時刻 20時54分
イギリス国内旅行 | ショップ | ロンドン郊外
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こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです
今回は、8月に訪れたコッツウォルズのオーガニックショップ&カフェ「デイレスフォード・オーガニック・ファームショップ」をご紹介します。 小さなカフェからはじまったこのデイレスフォード・オーガニックは、今では自社農園で生産し、ロンドンにも店を構えるようになり、イギリスのセレブやオーガニック・ファンに大人気。Harvey NicholsやSelfridgesにも出店しています。
私が訪ねた、「デイレスフォード・オーガニック・ファームショップ(Daylesford Organic Farmshop)」は、コッツウォルズのSTOW-ON-THE-WOLDから少し離れたところに、ぽつんとあります。こんなところにあの有名なデイレスフォード・ファームショップがあるのか不安になるくらい、何もない田園を車で走ること約15分、く小さな看板「Daylesford Farmshop」を発見! 到着すると、広い駐車場には、車が半分位埋まっていました。 田園風景に溶け込むように素敵なDaylesford Farmshopの建物が建っていました。建物の外は、食事を楽しめるガーデンになっていて、天気のよかったその日は多くの人がランチを楽しんでいました

建物の中では、オーガニック野菜や加工品、そして鮮魚や肉類も豊富にそろっていてます。 商品のディスプレイもとっても素敵
私が、ここで購入したOrganic English Honeyはとっても上品な味の蜂蜜でした。私の一押しアイテムです!

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食材のほかにも、ガーデニング、日用品、子供アイテム等が揃っており、まさにトータルライフ・オーガニック・ショップ。
車がないとなかなかいけない場所にありますが、レンタカーでコッツウォルズをまわる予定の方には、美味しいランチを楽しんで、その後、素敵なお買い物もできておすすめの場所です。

高城剛さんのレポートでは、ロンドンにある「デイレスフォード・オーガニック」について詳しくレポートされています。 ぜひこちらもチェックください。
デイルズフォード・ファームショップについてはこちら
投稿時刻 23時57分
イギリス国内旅行 | レストラン&バー | ロンドン郊外
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ロンドン在住、FLYGIRLS特派員のM
です。
ヨーロッパのサマータイムももうすぐ終了。最近は過去2ヶ月の悪い天気を忘れてしまう様な秋晴れ
に恵まれているロンドン!今日はなんと21℃を記録!!
10月に20℃を超えるなんてすごく珍しい事なので早速お弁当を作ってKEW GARDENSへ。
自宅から約1時間、電車に揺られて行って来ました。なんとここへくるのは11年ぶり!
あんまり変わってへん
うん、いい感じ
!ちょっと郊外に来ただけでなんだか時間がゆっくりと流れている感じがしていいもんです。
KEW GARDENに入るには入園料£13が必要ですが(年間パスはお得です!)なんせ広い、美しいので一日たっぷり楽しめますよ
少し歩いてボーッ、また歩いてゴロン。どこを見渡しても絵になるわぁ。ステキ
。

色々ある施設の中でも今回は巨大温室"Palm House&Aquatic Display"や高さ18mに上って鳥になったような気分で敷地を一望できる" Rhizotron and Xstrata Treetop walkway"、そしてVictria Gate を入ってすぐの"Victria Plaza Shop"をぶらぶらしてきました。
この他にも子供用施設やおしゃれなレストランも点在し、大人も子供も
ストレスなくのんびり過ごせますよ。
1度に色々見たい、そんなに歩けないっ!という人はトラム/Kew Explorer(1日券£4)がおすすめ。ガイドは英語ですが約40分かけてゆっくりと敷地をまわります。もちろん乗り降り自由。


この日偶然にも栗の木を発見した私たちは、親からの指令を受けて必死に栗拾いをする子供達に混じって大奮闘


たくさん拾って、自宅で美味しいローストチェナッツをいただきました
イギリスの短い秋を満喫できた1日でした。
KewGarden http://www.kew.org/
Kew Garden日本語地図ダウンロード
kewmapjpn.pdfをダウンロード
投稿時刻 20時00分
ロンドン郊外
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