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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

FLYGIRLS プロフィール


ヴァージンとイギリスを愛するFLYGIRLS達が、イギリスの「今」の情報やヴァージンのイベントやニュースをいち早くキャッチし、ブログにアップします。

 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです

 

寒いこの季節にイギリスに行くと食べたくなるのがフィッシュアンドチップス。

リバプールストリート駅、スピタルフィールズの裏にある「Poppies」は地元で人気のフィッシュアンドチップスのお店です。

 

Poppies

 

店の店内は50sのイメージで、ウェイトレスも50年代のかわいい服装でサービスをして、かなり凝った演出。

 

テイクアウトも人気で、日によっては長い行列になっています。テイクアウトのパッケージも50sっぽいとっても素敵なデザイン。

 

メニューはCod, Haddock, など一般的なメニューのみですが、外はサクサク、中はふんわりで食べた後も胃もたれしなくて、とっても美味くいただきました。(肝心なフィッシュアンドチップスの写真をすっかり忘れてしまいました。。。Poppiesのサイトで見てみてください)

 

Poppies

 

Poppies公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです

 

先日、ロンドン滞在中にバラマーケット(Brough Market)を再訪しました!金曜日の昼時にバラマーケットへ行くと、地元のビジネスマンがランチのために沢山訪れていて、週末のような活気です。

 

とりあえずおなかがすいたので、お買いもの前にバラマーケット内にある、シーフードレストラン「fish !」でランチを頂きました。

 

fish!   fish !

 

店内はビジネスマンで一杯! ランチの後、バラマーケットでの食べ歩きも考えて、定番のfish & chipsを二人でシェア。

 

 

中がふわふわで、外はさくっとしていてとっても美味しい!グリーンピースのマッシュも以外と美味しいかった。

天気がよかったので、付近で働いているビジネスマンはテラスでランチ。

もちろん、この後は、バラマーケットで色々試食をしながら、ランチパート2を楽しみました!

 

 




 

こんにちはFLY GIRLSのオレンジです

 

暑い日が続く日本だと、夏は思いっきり外で遊ぶのはなかなか辛いですが、イギリスの夏はとってもさわやか!特に郊外の田舎へ行くと緑がきれいで、思いっきり自然と遊ぶことができますよ。(詳しくは以前ご紹介した子供と行くコッツウォルズをご参照ください

 

日本だと、レストランへ行くときになかなか子連れで入ることが億劫になることがありますが、ロンドンのレストランは、子連れにとてもフレンドリーです。 子連れで入ったレストランのほとんどが、「キッズメニュー」を用意しており、子供がいるとメニューと共に、ぬりえセット(ぬりえシートと、色鉛筆のセット)等をテーブルに持ってきてくれます。

 

 

これで、大人はゆっくりと食事を楽しむことができますね

コベントガーデンにある、ムール貝とベルギービールで人気のBELGOでは、4.95ポンドでキッズコースがあり、メイン、デザートついていてとってもお得。もちろんぬりえセットも用意されますよ。 

定番ですが、ムール貝のワイン蒸しは、最高!ベルギービールに合います

 

ベルゴ BELGO   BELGO ムール貝

 

BELGOの塗り絵は、ベルギー修道士の塗り絵でした。。。

 

 

子供は、一番人気のキッズメニューfish & chipsをメインに選びました。 やっぱり、ポテトにケチャップ味は子供達にはどの国でも人気ですね。

 

キッズメニュー

 

こんなにあったfish & chipsを….

 

 

あっという間に平らげてしまいましたーー!恐るべし。

 

BELGO についてはこちら

 




 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです 

 

いよいよ、本日、羽田国際空港がOPENしますね!ヴァージン アトランティック航空のフライング クラブの特典パートナーである「ありそ亭」が、羽田国際空港内 4Fの江戸小路に『ありそ鮨し』をオープンしました。

 

羽田国際空港 江戸小路

 

 

回転鮨しの既成観念を越え、厳選された食材でおもてなし。回転鮨しとは思えない、店構えと新鮮なネタです。 (値段もリーズナブル!)

 

羽田国際空港 ありそ鮨し   羽田国際空港 ありそ鮨し

 

母体となる、旅館「荒磯亭」のある、福井県の三国産をはじめ、国内の産地食送品・築地の天然本マグロなどを使用しています。(回転鮨しとは思えないネタのよさ!)

出発ロビー(4F)にあるので、羽田国際空港からご出発するときや、羽田国際空港見物へでかけるときにぜひ、ご利用ください。

 

店内では、お土産用の押し鮨も販売しています。もちろん、無添加です!空弁当(クオリティがいいので、弁当と呼ぶにはもったいないですが)として、そしてお土産にぜひ!

 

羽田国際空港 ありそ鮨し

 

そうそう、もうすぐカニ季節ですね。福井・三国でも越前蟹の解漁がもうすぐです!

ヴァージンのマイレージ・パートナー「ありそ亭」でも11月8日より、福井三国港より活け仕込み直送!極上 越前蟹をいただくことができます。 マイレージを貯めて今年の冬は、ぜひ「ありそ亭」で本場の越前蟹を堪能してはいかがでしょう? もう他の蟹は食べられませんよ   

 

「ありそ亭」お食事券 15,000円分  22,000マイル

※羽田国際空港内「ありそ鮨し」では、マイレージ特典としてご利用いただけません。

東京・青山 ありそ亭 越前蟹

 




 

2010年11月1日より、ヴァージン アトランティック航空のマイレージプログラムの特典に、西麻布に9月にオープンした『L’Effervescence』レフェルヴェソンスが新たに加盟しました!

 

料理長である、生江シェフは、イギリス、「ザ・ファットダック」(三ツ星)での経験をもち、シェフの料理は「自然への敬意と好奇心から生み出される料理」と「新しい心理学的料理へのアプローチ」。この相反するテーマから学び、生まれました。自社農園栽培で鮮度や生育にこだわった野菜、吟味された食材を使い、新しい技術、調理法で一皿を追求しています。

 

あっと驚くようなサプライズがお口の中で広がります!ザ・ファットダックでの経験が料理やプレゼンテーションで見ることが出来ますよ。

 

『L’Effervescence』レフェルヴェソンス(西麻布)   

お食事券15000円分   22,000マイル
 

 

『L’Effervescence』レフェルヴェソンス

 

 




 

ロンドン特派員より、緊急情報です!

 

今週9月19日(日まで、ロンドン市内になるBrowns Hotel(ブラウンズ)で、アガサ・クリスティーの生誕120周年を記念して、アガサ・クリスティー・アフタヌーン・ティーを限定で提供しているそうです!

 

アガサクリスティー・アフタヌーンティー

 

シェフがアガサクリスティーの小説をイメージしたスイーツが提供されます。

•‘At Bertram’s Hotel’ seed cupcake
‘Death on the Nile’ coffee boat cake
‘The Clocks’ macaroon
‘The Red Signal’ raspberry blood cream
‘Evil under the Sun’ lemon tartlet
•Plain and fruit scones, served with clotted cream, strawberry jam and even honey, which
was one of Miss Marple’s favourites
•A selection of succulent finger sandwiches

 

お一人様:50ポンド 
(アガサ・クリスティーの孫であるMathew Prichardのサイン入り本‘Agatha Christie, An Autobiography’がプレゼントされます)

 

アガサクリスティー・アフタヌーンティー

 

詳しくはこちら

 

<予約方法>

 The English Tea Room へ電話予約 +44 (0)20 7518 4006, email 又はtea.browns@roccofortecollection.com へメール (必ず ‘Agatha Christie Afternoon Tea’.と伝えてください)

 

Brown’s Hotel
Albemarle Street, Mayfair, London, W1S 4BP
Tel: +44 (0)20 7493 6020 Fax: +44 (0)20 7518 4064 
http://www.brownshotel.com/

 

 




 

皆さんこんにちは、FLY GIRLSのオレンジです。

 

サー・テレンス・コンランが2009年1月にロンドンにオープンさせたBoundaryをご存知ですか?

 

Boundary

 

バウンダリー(Boundary)は、東ロンドンのショーディッチ(Shoreditch)の新プロジェクト。ヴィクトリア朝時代の倉庫を転用し、3軒のレストランとバー、客室17室、ベーカリー、小さな食料品があります。

 

バウンダリー(Boundary)は、19世紀初頭は家具製造で知られたエリア。1980年代~1990年代初めにはアーティストが住み着き、現在では数多くのクリエイティブ産業の拠点となり、第2のソーホー(Soho)と呼ばれています。

 

さて、このバウンダリー(Boundary)ですが、17室ある部屋は、数多くのデザイナーにインスピレーションを受けた、部屋ごとに異なるデザインが自慢です。 

 

Boundary       Boundary

 

また、Boundaryには、素敵なレストランやバー、カフェが併設されています。 屋上には、Boundary Rooftopというむき出しの暖炉の周りに席を設置した広いバーとグリル・レストランがあり、夜のロンドン風景を楽しみながらお食事が楽しめます。

 

Boundary Restaurant and Bar

 

次回のロンドン滞在の際に、利用してみてはいかがでしょう?

 

Boundaryについてはこちら




 

以前、このブログでも紹介した、英国王室御用達の高級食料品店
「Partriges (パートリッジ)」で、ランチを食べてきました。
店舗を入って、右手奥にカフェがあります。

 

 

スローンスクエアのすぐ近くなので、キングスロードでのお買い物の途中や、
サーチギャラリーを見学がてら、一休みするのに、とっても便利。

食材を買って帰ってホテルで食べたり、有名な紅茶などお土産を買うのにも最適です。
 

 

 

Partridges  

 

 

デリコーナーでは、ハムやチーズなど美味しそうな食材が並ぶ。
カップケーキやタルトなど、スイーツも充実

お天気が良い日は、ここで買って、広場のテラス席でいただいても。

 

 

生ハム  チーズ 
 

 

 

 スイーツ
 

 

生ハムとモッツァレラのパニーニと、ほうれんそうのキッシュを注文し、友人とシェア。

どちらもボリューム満点 で、美味しかった~ もちろん、紅茶と一緒に

 

パートリッジ  

 

パニーニ   キッシュ

 

スローンスクエア店前の広場(Duke of York Squire)では、毎週土曜日に、

フードマーケットも開かれているので、世界中の美味しいものが集まる

土曜日に行くのも楽しいですね。

 

Partridges
2-5 Duke of York Square
London SW3 4LY

020-7730-0651

http://www.partridges.co.uk/

 




 

暑いこの季節、ちょっとスパイシーなものが食べたくなりますね

ロンドンは、世界中の食事が楽しめる都市。中でもチャイニーズやインディアンは
日本人にも大人気。数あるインディアンレストランの中で、先日ロンドンっ子に薦められて
行ってきたのが、ミシュランの星を獲得したことがある「Quilon(クイロン)」。
バッキンガム宮殿にも近い、クラウンプラザホテル内にあるエレガントで、洗練されたレストランです。

quilon   インディアン レストラン

 

スタッフに訪ねると、色々なものが少しずついただけるコースメニューがオススメ!とのこと、
「量が多かったらどうしよう・・・」と心配しながらも、オススメをオーダーしてみました。

 

まず、パパダムが美味しい ビールに合うお味で、パリパリ・・・食が進んでしまうけれど、
これから、料理がスタートするから、お腹を空けておかなければ。

さて、スターターは、ジャガイモとマッシュルームの焼きパテ?、
白身魚やホタテのハーブ焼、おいしい・・・。
そして、温かいガスパチョ(コリアンダーとクミン風味?)は、ワイングラスで。

プレゼンテーションも洗練されていて、美しいです。

 

インディアン  インディアン

 

メインは、子牛と魚のグリル。全体的に、スパイスの使い方も繊細で、日本人にも合うお味。
付け合せのアスパラや新鮮な生野菜も嬉しいですね。
 

 インディアン    

 

最後に、インド料理の定番、カレーが登場。「・・・・・あれっ?」、カレーがいまいち 
というオチはありましたが、それを差し引いても美味しくいただけました。
 

 

インド カレー 

 

デザートのマンゴーシャーベットと友人が頼んだ3種類のムースも美味しかったです。

ちなみに、心配していた量も問題なく、色々なお料理が堪能できて、ちょうど良い感じでした。

 

  デザート マンゴーシャーベット   インディアン デザート

 

おしゃれな南インド料理を堪能したいときにオススメです

 

The Quilon Restaurant – Bar

41 Buckingham Gate, London, SW1E 6AF
TEL: 020 7821 1899

 




以前にご紹介した、ウェストフィールドショッピングセンターは、レストランやカフェも充実しています。どのお店に入ろうか・・・と迷ってしまうほど。
今回は、5月にオープンしたばかりのフレンチレストラン「LPDJ」に。いわゆるモダンヨーロピアンのレストランで、リーズナブルな価格で、シーフードや、アジアンテイストが加わったモダンヨーロピアンな味が、リラックスした空間で楽しめるカジュアルなお店です

 

LPDJ       

 

ロブスター  

 

ちょうど、オープン記念のプロモーションで、前菜とメインの2コースメニューが12.5ポンド、ロブスター(ハーフ)の冷菜12.5ポンド、グリルしたロブスター13.5ポンドなど、お得な価格設定になっていました。ワインを頼んでも、一人3,000円以下で十分ディナーが楽しめました

前菜3種、メイン3種の中から、私が選んだのはスモークサーモンと、ビーフフィレのアジア風炒め。スモークサーモンは盛り付けも上品で美しく、お味は絶品、やっぱりスモークサーモンはオススメです。そして、ビーフのほうは、ご飯が欲しくなるような(実際、インディカ米のライス付でした)、中華風の甘辛しょうゆ?味で、美味でしたよ 

残念ながら、ロブスターは注文しなかったのですが、お隣のテーブルを覗くと、かなりのボリューム、こちらも美味しそうでした

 

スモークサーモン   ビーフ

 

LPDJ   

Westfield London W12 7SH
Tel : 020 8743 3022
 







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