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イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

FLYGIRLS プロフィール


ヴァージンとイギリスを愛するFLYGIRLS達が、イギリスの「今」の情報やヴァージンのイベントやニュースをいち早くキャッチし、ブログにアップします。

2012年1月30日

 

1952年の2月6日に国王が亡くなりました。この日から現女王のエリザベス2世は王座(THRONE)につきました。
そして戴冠式(CORONATION)は1953年の6月2日です。
 
 

2月6日はロイヤル ファミリーをはじめ国会議員、VIP,やCIPが集まり祝福をいたします。
また、多くのロイヤルファミリーを愛するイギリス国民は、ユニオンジャックのついた帽子、ケープを身にまといましてBuckingham Palace や Wisor Castleにいきます。
 
 

今年の5月28日のバンク ホリデイは,Diamond Jubileeの為に6月4日に変更されました。
6月2日はCoronation Day, 4日がBank Holiday, 5日がDiamond Jubileeの日になり4連休です。 
イギリス国民は、6月3日の日曜日に写真のような紙製品を利用します。

 

2月6日、エリザベス2世即位60周年のパーテイ用品がスーパーで売られています。人気あるのStreetParty用の紙皿や紙帽子そして紙コップと全てユニオンジャックのデザインです。
1977年のSilver Jubilee, 2002年のGolden Jubilee以上に盛り上がる事を期待しております。

 

 




 

こんにちはFLY GIRLSのオレンジです

 

ビートルズ最後のアルバムとなった「アビィ・ロード(Abbey Road)」。

 

アビィ・ロード  Abbey Road

 

そのジャケット写真に使われたことで一躍有名になった横断歩道がここです。

週末ともなると住宅地なのに、多くの観光客がこの横断歩道をわたるため、ちょっとした交通渋滞になっています。

Abbey Road

 

その横断歩道のそばにあるのが、1931年にEMIスタジオとして設立されたレコーディングスタジオ「アビィ・ロード・スタジオ」。ビートルズも数多くのアルバムを録音し、「アビィ・ロード」のヒットによって現在の名称に変更されました。 

 

 

建物の前にある壁には、ぎっしり落書きが。。。

 

 

ロンドンの中心からちょっと離れていますが、音楽マニアにはたまらない聖地です。

ちょっと足を延ばして、ぜひ訪ねてみてください。

 

最寄りの駅:St.John’s Wood駅から徒歩約10分。

 

 

 

 

 

 

 

 




 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです

 

前回に引き続き、先日久々に行ったバラマーケットをレポート。

 

 

そろそろロンドンも秋。美味しそうなきのこ類がたくさん売っていました。

キッチン付アパートメントタイプのホテルに宿泊している時は、必ずこのバラマーケットに来て、食材を買い込みます。 日本では、なかなか手に入らない食材を買うのは、楽しいですよ。

 

このきのこを買って、調理したいけど、今回は、普通のホテルなので諦めます。。。

  

 

うん?! なんだろう、この関西弁ポスター。。気になる。

 

 

レバノン系、イタリア食材等様々な惣菜もたくさん。試食をするのも楽しみの一つ。

その場で作るフルーツジュースは疲れた体に、染み込みます~!

 

 

 

ワイン屋発見! 樽から空ビンに詰めてもらえます。リーズナブルなお値段で、テーブルワインには最高。 ホテルに持ち帰って部屋でゆっくり飲んでもいいですね。

 

そして、暑い日は、やっぱりサングリア!

 

 

 

半年ぶりに立ち寄ったバラマーケット。新しいお店も増えてとっても楽しい時間でした。

 

ぜひ、ロンドンへ行かれた際は、立ち寄っていてくださいね。

 

バラマーケットについて

 

 




 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです

 

先日、ロンドンを訪問していた際、コヴェントガーデンで、フリーメイソンのグランドロッジを発見しました!

フリーメイソン・グランドロッジ  

 

残念ながら、訪れた日が週末だったため、ツアーに参加できませんでしたが、月ー金までガイドツアーが行われています。(事前予約要)

 

博物館及び図書館は無料で利用できます。(月ー金)

 

The Library and Museum of Freemasonry.

フリーメイソン・ロンドン・ミュージアム公式サイトはこちら

 

 

 

 




待ちに待った「フィガロジャポン」の旅特集、「ロンドン最新ガイド」が本日発売されました 

なんと前回の「ロンドン全マップ」から、すでに3年・・・・。
 

定番の「ロンドンから行く田舎町」はもちろん、今、話題のイーストエリア、ファッションや雑貨、ビューティーやグルメなど、さらに進化した最新のロンドン情報が満載です
 

ロイヤルウェディングで全世界の注目を集めたロンドン、2012年のロンドン・オリンピックに向けて、これからまだまだ盛り上がりそう。

ロンドンに行くならポンド安の今がチャンスですよ~

 

フィガロジャポン ロンドン

フィガロジャポン2011年8月号 

6月20日発売、阪急コミュニケーションズ刊。

 




 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです。

 

最近ロンドンのあちらこちらで見かけるこの水色のレンタルサイクル「Cycle Hire」。

 

ロンドンの人達が、このレンタルサイクルを利用してロンドン市内を移動しているのを見かけるようになりました。

 

Cycle Hire London     Cycle Hire London

 

レンタル会員なることもできますが、もちろん会員にならなくてもレンタルOK。上の写真のようなdocking stationに自動精算機がありますので、クレジットカードで精算可能です。 (docking stationの場所はこちらで確認)

 

レンタル代もとてもリーズナブルですよ。 詳しくはこちら

 

<Access Free> + <Usage Charge> = レンタル代

*Access Free → 1日:1ポンド  /  7日間:5ポンド

*Usage Charge → 30分以内は無料、60分まで1ポンド。

 

Cycle Hire  London    Cycle Hire London

 

 

レンタルする方法をビデオで確認

 

 

<注意!>イギリスでは、自転車で歩道を走ると罰せられますので、ご注意ください。また、ロンドン市内は、車が大変多いため、道路知識、イギリスの交通ルールをよく熟知した上でレンタルくださいね。 

Cycle Saftyについてこちら

 

* Cycle Hireについてはこちら




 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです

 

先日、ロンドンを訪れた時に、今話題のショーディッチ(Shoreditch)まで足を運びました。今回は、地下鉄ではなく、のんびりとショーディッチまでロンドンバスを利用。ロンドンバスの2階に座ると、思いがけなく面白いお店を見つけたり、土地勘がぐんと着きます。

 

今回訪れた、スピタルフィールズ・マーケット(Spitalfields market)は、1876年に現在ある場所に建てられました。毎週木曜日には、アンティーク・古着、金曜日:アート・ファッション、日曜日:雑貨やオーガニック食材等、沢山の人でにぎわいます。

 

今回は、木曜日に開催されているアンティーク・マーケットを訪れました。

屋根のあるマーケットなので、雨の日でも問題なし!この日は寒い雨で、みんなのんびりムードでお店を出しています。 

 

スピタルフィールズ・マーケット   スピタルフィールズ・マーケット

 

日本でも人気の、イギリス・アンティーク雑貨を発見!良いものは、次々と買われていってしまいまいました。 

 

スピタルフィールズ・マーケット  スピタルフィールズ・マーケット

 

中には、アンティークというより、ジャンキーな(でももしかしたら、超レアもの?)ものも

 

スピタルフィールズ・マーケット  スピタルフィールズ・マーケット

 

ビジネスオフィスの脇にあるこのマーケット、 ちょっとわかりずらいかもしれませんが、

Liverpool Street Stationから歩いていくと、サインがあるので、問題ないですよ。

 

 

もともと家具職人が集まる街だった、ショーディッチ。今ではコンランの話題のホテル&レストランBoundary等おしゃれなお店が立ち並びます。マーケットのほかにも面白いお店やレストランがたくさんあります。ぜひ、ちょっと足を延ばしてみてくださいね。

 

 

 スピタルフィールズ・マーケットについては、こちら

最寄りの駅:Liverpool Street Station 

 




2011年1月21日

こんにちは~ 突然ですが、今、大英博物館が熱いって知ってますか?

 

 大英博物館 

 

なぜなら、トラベルジャーナリスト、寺田直子さんのブログ「ハッピー・トラベルデイズ」で、

なんと 大英博物館に、「聖☆おにいさん」が展示されていると紹介されたからです。

 

詳しくはこちら

                                                                                             聖おにいさん

 

大英博物館というと、古代エジプトやギリシャ彫刻など、歴史的に重要な文化遺産が間近で見られる世界3大ミュージアムのひとつ。とにかく膨大なコレクションで、ほとんどの旅行者は、ロゼッタストーンやパルテノン神殿の彫刻群、ミイラなどを観るだけで、精一杯。なかなか日本コレクションまでは行きつきませんよねー。

 

今回、ブログで紹介されたのを見て、「えっーっ、そんな展示があったの?」とびっくり・・・・。もちろん、Flygirlsも「聖☆おにいさん」ファン 大英博物館に展示されてる様子はぜひ観に行かなくては と思ったのでした。

 

その後のブログによると、彼女は、今後、皆さんのなぜ??という疑問を解決するために、担当者にアプローチ予定だそうです。結果報告が楽しみですね 

 

今後、ロンドンへご旅行予定の方は、ぜひ、大英博物館を訪れてみてくださいね

 

 




今回、ロンドンで初めて、新年のカウントダウンを体験してきました

当日は、まず会場付近を下見に。すでに、仮設トイレや人々を誘導するための垂れ幕など着々と準備が進められていて、ワクワク気分 が盛り上がります。Westminster駅は閉鎖されるのかとか、出口はこっち方面だとか、人の流れを事前にチェック! まだ3時なので、もちろん道路も駅も閉鎖されていないし、人もまばら・・・、でも夜はすごい人出なんだろうな~

 

 ロンドン カウントダウン    ロンドン カウントダウン  

 

そして、友人から、「3時間前には会場に行っていたほうが良い」と聞いていたので、早めの食事を済ませて、ホテルで一休み。
「バッグなどは持たず、持ち物は必要最低限にして、肌身離さず身に着けて!身体を温める&お祝いするための飲み物は各自で準備して。」とのアドバイスどおり、小額のお金とクレジットカードを内ポケットに、手には小型カメラと飲み物&プラスチックカップを持って、9時過ぎにテムズ川沿いに向かいました。

 

 

ロンドン カウントダウン      ロンドン カウントダウン

 

人々がビックベンを目指して、ぞくぞくと集まってきます・・・。

テムズ川沿いに着くと、すでに大勢の人・人・人・・・・で溢れかえっていて、ものすごい熱気 寒さを心配していましたが、むしろ人が多くて少し暑いくらい。もしかしたら、東京の満員電車よりひどいかもという混雑をかき分けながら、人の流れに逆らわないように、

(そして、警備隊の馬のXXに注意して!)移動しながら、やっとスペースを見つけて滑り込みました

 

それから待つこと約1時間半。BBCの生中継で私たちも映るとのこと、クレーンカーから吊り下げられた巨大スピーカーからは、ノリのいい音楽とDJの声が・・・。

11時半を過ぎると、だんだん興奮が高まってきます。

 

そして、ついに 10、9、8、・・・・3、2、1、

ロンドン カウントダウン
 

同時に花火と音楽のショーの始まりです。様々な音と光が交錯し、川沿いの美しい建物とも相まって、とても幻想的でした。

ロンドン カウントダウン       ロンドン カウントダウン

 

周りにいる人々とも皆、新年を祝いあって、9分間の花火はあっという間に終了。終了間際に、列は少しずつ移動して、思ったよりスムーズに通路に出て、帰ることができました。
 

ロンドンでのカウントダウンは、とても刺激的でした  
 

 




 

こんにちはFLY GIRLSのオレンジです

 

今年の冬は、みなさんイギリスへ行かれますか?クリスマスまであと少し。ロンドン市内もクリスマス一色のようですね。

 

 

ところで、クリスマス時期にロンドンへ行かれる方、ご注意ください!ヒースローエクスプレスの運行がメンテナンス工事のため、通常と違います。12月25日は、ヒースロー空港⇔パディントン駅まで運休となり、代替としてヒースロー空港内バスターミナルよりパディントン駅までバスで移動となります。(料金は同じ)

 

このほか、12月24、26日~30日まで通常よりも本数を減らして運行しているようです。

 

詳しくは、ヒースローエクスプレスのウェブサイトでご確認ください。

 

 

 







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