イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

FLYGIRLS プロフィール
ヴァージンとイギリスを愛するFLYGIRLS達が、イギリスの「今」の情報やヴァージンのイベントやニュースをいち早くキャッチし、ブログにアップします。
こんにちは、FLY GIRLSのオンレンジです
先日イギリスに行ってきました! イギリスの夏は、夜でもなかなか暗くならず、涼しくて、仕事の後にゆっくりと外でビールやピムズを楽しむことができて最高ですね!
今回は、パブの裏側にある、ガーデンテラスで、フィッシュ&チップスを食べながら、ビールとPIMM’S(ピムズ)を楽しみました。気持ちがいい~

パブには、こんなに沢山のソースが楽しめます!ホースラディッシュや粒マスタード、ヴィネガーも!

ところで、ピムズ(Pimms)ってご存知ですか?イギリスでは、夏に飲む定番のカクテル・ドリンクです。

作り方はとっても簡単。Pimmsというリキュールに、レモネード(日本では三ツ矢サイダーやCCレモンを使ってもOK)、キュウリ、オレンジ等を入れて作る夏のカクテルです。
しかしこのPimmsの作り方は、世界にたった6人しか知らないという、秘伝のリキュール。

ぜひ、この夏イギリスへ行く方は試してみてくださいね。
Pimmsについてはこちら
投稿時刻 06時48分
その他 | 料理 | 生活事情
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5月20日、イギリスの情報満載の雑誌『RSVP』で紹介されていたイギリス家庭料理教室に参加してきました
先生は湖水地方に住んでいるカースティー祖父江さん。日本語がとても上手なカースティーさんは、イングランド北部ノーサンバランドのご出身。イギリスの伝統的な料理が大好きで、ご自宅でもよく作られるとのこと。
イギリス料理というと、ローストビーフやフィッシュ&チップスなどが思い浮かびますが、今回の教室のテーマは「パイ」。パイといえば、イギリスのパブでも定番メニューですね。なんと3時間の間に4種類ものパイを作ってくれました。
最初はお母さんから教わったレシピで作るチキンパイ。作り方はいたってカンタンで、参加されていた生徒さんたちのパイもわいわい言いながらあっという間に完成。オーブンに入れて焼き上がりを待ちます。
焼き上がりを待つ間にイングランド南西部、コーンウォールの名物として知られているコーニッシュ・パスティを作ります。強力粉で作った生地にジャガイモなどの野菜と牛肉を入れて、餃子のような形に仕上げるのですが、生地を延ばして張り合わせるのが難しくて悪戦苦闘。でも適当に作っても美味しいのがパイ料理
最後は意外においしそうにできました 
皆で作るパイはこの2種類で終了。その後はカースティー先生が2種類のパイを作って振る舞ってくれました。最初のソーセージ・ロールは、ブリティッシュ・タイプと呼ばれるイギリスならではのソーセージをサクサクのパイ生地に巻き込んだもの。ハーブが入ったソーセージの独特の味わいが後をひきます。
そしてもう1種類はフィッシャーマンズ・パイ。2、3種類の魚と野菜を(パイ生地の代わりに)マッシュ・ポテトで覆うタイプのパイですが、薫製サバの味がアクセントになって一度食べたらすっかり虜に。
パイといえば、大皿に生地を被せるもの・・・と思い込んでいましたが、いろいろな種類の調理法があり、地方によってもいろいろな違いがあることを学びました。そして、日々、自宅のキッチンで料理を作っている主婦ならではの節約術なども聞けて、まるでイギリスで料理教室に通っているような気分に浸ることができた1日でした。
次回のテーマは、ピクニック料理のヒント満載の「プラウマンズ・ランチ」、3回目は「シチュー&煮込み料理」、4回目は「ロースト料理」と続くそうです。楽しみですね。詳しくは『RSVP』のサイトで。
投稿時刻 10時00分
イベント(in Japan) | 料理 | 食
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こんにちは。初夏のさわやかさ
いっぱいのこの季節は、紅茶
が美味しい季節ですね。ヴァージン アトランティック航空では、ブラウンズ・ホテルのスイーツを日本で楽しむイベント「ティートリアル in Japan」に協力。5月下旬に、同ホテルのヘッドパティスリーシェフが来日し、ブラウンズならではのスイーツを披露してくれました。
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彼がヘッドパティスリーシェフのファビアン・エキュヴィヨンさん。誰もが憧れるブラウンズ・ホテルのアフタヌーンティー
、そのメニューを考案し、実際に製作するのがファビアンさんの仕事です。フランス人ならではのセンスを活かして、素朴なイギリスのスイーツを繊細な味わいに仕上げています。
ブラウンズ・ホテルは、昨年のトップティープレイスに選ばれています。ティーギルドという組織による厳しい審査でトップに選ばれたわけですから、まさに「ロンドンのアフタヌーンティー」と呼ぶに相応しいということですね。写真はアフタヌーンティーに対する情熱やこだわりを説明するファビアンさん。

ティートリアルはもともと、ブラウンズの厨房にゲストを招いて、作り方やこだわりを知ってもらおうというものでした。日本では仮説のキッチンを設けて、そこでジャム、スコーン、ヴィクトリア・スポンジ、それにダンディーケーキのデモが行われました。参加された方々からたくさんの質問も出て、ファビアンさんもその熱気に驚いたようです。
これがファビアンさん自慢のスコーン。ヘッドパティスリーに就任後、3ヶ月かけて試行錯誤を繰り返した結果、完成したのがこのスコーンです。ファビアンさんはそのレシピを惜しげもなく披露してくれました
。「レシピはレシピ。それをどうアレンジするかはその人次第だから、一人でも多くの人に知ってほしい」とのこと。
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前日の仕込みの様子です。会場となったセントクリストファーガーデンのパティシエたちも興味津々。
デモ終了後は、お待ちかねの試食タイム。前日に用意したジャムとヴィクトリア・スポンジ、さらに当日の朝焼き上げたスコーン、それに、なんとイギリスから持参したダンティーケーキも加わりました。ファビアンさんが各テーブルをまわって、質問に丁寧に答えてくれました。ちなみにクロテッドクリームはイギリスのロダス社の協力で、わざわざ現地から取り寄せたもの。本場の味わいを充分に楽しむことができたイベントでした。
来年もぜひ来日してほしいですね
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投稿時刻 10時19分
イベント(in Japan) | 料理 | 食
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投稿時刻 09時41分
料理
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