2010年3月12日
こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです
子供と旅をする際に、一番頭を悩ますのが宿泊先。 今回コッツウォルズへの旅では、B&Bだけではなく、良質な英国式マナーハウス「バイブリーコートホテル(Bibury Court Hotel) に宿泊することにしました。
このバイブリーコートホテルは、とても評判がよいホテルなのですが、「子供お断り」ということはなく、付近にはトラウトファームがあり鱒釣りもでき、敷地内に小川も流れていて子供も喜びそうなホテルだったので、宿泊することにしました。
バイブリーコートホテルは、ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と称えた村にあるホテル。広大な敷地の中には、小川が流れていて、鱒がたくさん泳いでいます。 古い建物なので、エレベーターはなく、迷路のように部屋があるので、子供にとっては、部屋に戻るのも冒険のような気分のようです。

部屋にチェックインしたあとは、敷地内を散歩することに、 途中ハンモックを見つけて、つかの間のお昼寝。。。 とっても静かで1日中ここで読書をしたり、散歩をしたりゆっくりと時間を過ごしたくなりました。
子供は、芝生になにか動くものを見つけ、すぐさま走って追いかけると、野ネズミが!あっけなくつかまえて、おおはしゃぎ!

その後、ホテルの方に教えていただいた、バイブリーコートホテル敷地内からはじまる、Foot Pathからウォーキングをはじめることに。(詳しくは、
前回のブログをごらんください) 子供連れでも1時間程の軽いウォーキングで、食事前にはちょうどよい、距離でした。

その後、事前に予約をしておいた、バイブリーコートホテル内のレストランで食事を楽しみました。このレストランは、2007年に’Restaurant of the Year Award’ を受賞しており、シェフのAntony Ely氏はU2のシェフをしていたこともある方。とても評判がよいと聞いていたので、今回バイブリーコートホテルでのひとつの楽しみでした。
今回、子供同伴だったので、あえて早い時間18時に予約。おかげで、我々ともう1カップルのみしかおらず、あまり気兼ねせずに食事をいただくことが出来ました。

レストランは、コンサバトリーになっていて、夏は日が長いので、お庭を見ながらゆっくりと食事を楽しむことができます。
食事はコースから選ぶことができ、子供には、Kids courseを前もってお願いしておきました。 Kids Courseといえども、とてもスタイリッシュに盛り付けされていて、トマト・クリーム・スープ、Fish & Chips、デザートの3コースとなっていました。(写真を撮り忘れてしまいました。。)
大人は、4コースメニューとなり、トマト・クリーム・スープ、前菜、メイン、デザート。 前菜とメイン、デザートは数種類からチョイスできます。 全体的に、イギリスのわりには、わりと量は多くなかったのですが、それでもメインはやはり大きめ。お肉にしなくてよかったかな。 使用されている食器も、料理のプレゼンテーションも、とてもセンスがよかったです。 (メニューはこちら)
★レストランは、宿泊者でなくても利用できます。 ランチやアフタヌーンティーの利用もできますよ。
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すっかりおなかの一杯になった我々は、まだ日が暮れていなかったので、再びお庭を散策。
夜はゆっくり大きなバスタブにつかり、ぐっすり眠ることができました。
★次回 「バイブリーコートホテルに泊まる -後編」は、朝食をご紹介します!お楽しみに!
The Bibury Court Hotelについてはこちら
BIBURY COURT HOTEL
Bibury
Cirencester
Gloucestershire
GL7 5NT










